9468 / プライム

KADOKAWA

推計時価総額

約5500億円

概要

配当利回り(今期予想)0.8%
浮動株時価総額推計 2800億円上から86.8%付近・年間売買代金回転率 1.73(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.21倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 94,590,000,000円 + 投資有価証券 31,896,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,046,000,000円) ÷ 公開時価総額 551,264,095,200円
リターン/リスク偏差値49.3全銘柄平均50・平均

企業概要

書籍出版販売及び映像コンテンツ制作事業を中心に、ゲーム開発販売、Webサービス運営、教育事業を展開し、国内外の消費者及び企業向けにエンターテイメント及び情報サービスを提供している。出版・IP創出事業では電子書籍販売や雑誌発行を行い、アニメ・実写映像事業ではアニメ制作配給と映像配信権許諾を、ゲーム事業では「フロム・ソフトウェア」及び「スパイク・チュンソフト」によるソフト開発を、Webサービス事業では「ドワンゴ」によるニコニコ動画運営を、教育・EdTech事業では「バンタン」による専門校運営を行っている。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

KADOKAWA (9468) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)6.80円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高2829億0800万円3003億0000万円
営業利益81億0200万円101億0000万円
経常利益117億0100万円120億0000万円
当期純利益12億7800万円10億0000万円
1株当たり配当30円30円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/13 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/13発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
682億5200万円
会社予想
3003億0000万円
達成率
22.7%
累計実績
12億6400万円
会社予想
101億0000万円
達成率
12.5%
累計実績
-45億4000万円
会社予想
10億0000万円
達成率
赤字

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高682億5200万円+5.3%
売上原価——
販管費——
営業利益12億6400万円-45.5%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

書籍出版販売及び映像コンテンツ制作事業を中心に、ゲーム開発販売、Webサービス運営、教育事業を展開し、国内外の消費者及び企業向けにエンターテイメント及び情報サービスを提供している。

成長・重点領域

  • 出版・IP創出事業
  • アニメ・実写映像事業
  • ゲーム事業

主なリスク

  • 気候変動リスク
  • 法令違反・コンプライアンスリスク
  • IT環境依存リスク

投資・M&A・資本配分

  • 子会社取得
  • 重要な後発事象

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR2.31倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当30.0円/株30.0円/株
配当利回り0.8%0.8%
配当性向441.2%344.4%
DOE1.9%
自己資本利益率-DOE差-1.4%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)0.5%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)71.4%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-6.7%
総資産回転率0.18回
財務レバレッジ1.40倍
資産 3760億4000万円
  • 現金及び現金同等物 945億9000万円
  • 在庫 451億6700万円
  • 投資有価証券 318億9600万円
負債 1076億7700万円
  • 有利子負債 10億4600万円
純資産 2683億6200万円

キャッシュフロー推移

KADOKAWA (9468) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

KADOKAWA (9468) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

KADOKAWA (9468) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

KADOKAWA (9468) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年3月期53.87
2024年3月期83.42
2023年3月期90.91
2022年3月期105.96
2021年3月期77.42
2020年3月期65.06
2019年3月期-31.97

過去3年平均-23.02% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNG (常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
10.43%
2
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)
10.10%
3
ソニーグループ㈱
10.09%
4
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人ゴールドマン・サックス証券㈱)
8.60%
5
㈱日本カストディ銀行(信託口)
6.70%
6
川上量生
4.09%
7
日本電信電話㈱
2.76%
8
日本生命保険相互会社 (常任代理人日本マスタートラスト信託銀行㈱)
2.32%
9
㈱バンダイナムコホールディングス
2.07%
10
㈱サイバーエージェント
1.93%

保有株式

時価 約300億円 含み益 約50億円 2025年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 4,780,700株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 239億2200万円 相互保有: 有
時価: 約282億円 帳簿差額: +約42億円
当社グループと発行会社との、コンテンツ事業面での連携強化を目的として保有しています。直近では、当社グループの㈱フロム・ソフトウェアと発行会社が共同開発した『ELDEN RING』(2022年2月発売)が世界累計出荷本数3,000万本を突破しています。 当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。今後は縮減の可能性も検討しつつ、一方で中長期的な企業価値向上に向けた戦略的連携や資産としての有効活用を追求してまいります。当事業年度においては、1,250,000株の売却を行いました。
保有株数: 264,180株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 5億3100万円 相互保有: 無
時価: 約9億円 帳簿差額: +約3億円
当社グループの主要取引金融機関として、円滑な銀行取引を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。
保有株数: 67,385株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億7200万円 相互保有: 有(注)5
時価: 約6億円 帳簿差額: +約2億円
当社グループの主要取引金融機関として、円滑な銀行取引を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。
保有株数: 160,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億8000万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +2800万円
当社グループと発行会社との、ゲーム事業面での連携強化を目的として保有しています。2021年2月には、当社は発行会社を割当先とする第三者割当増資を実施しています。 当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。
保有株数: 47,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4700万円 相互保有: 有 (注)5
時価: 約1億円 帳簿差額: +1410万円
当社グループの出版関連の取引円滑化を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。
保有株数: 60,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 6000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -420万円
当社グループの雑誌・広告関連の取引円滑化を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。
保有株数: 20,100株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1112万円
当社グループの出版関連の取引円滑化を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。
保有株数: 4,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -120万円
当社グループの出版関連の取引円滑化を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。
大日本印刷㈱(注)1
保有株数: 508,024株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 10億7600万円 相互保有: 有
時価: -
当社グループの出版関連の取引円滑化を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。
ソニーグループ㈱(注)2
保有株数: 129,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4億8500万円 相互保有: 有
時価: -
当社グループと発行会社との、アニメ・ゲームをはじめ幅広い事業面での連携強化を目的として保有しています。 当社は、2024年12月に発行会社と資本業務提携契約を締結するとともに、2025年1月に同社を割当先とする第三者割当増資を実施しました。 資本業務提携の内容等については、「第2 事業の状況 5 重要な契約等」をご参照ください。 なお、当社グループの㈱フロム・ソフトウェアにおいても、2022年9月に発行会社のグループ会社である㈱ソニー・インタラクティブエンタテインメントを割当先とする第三者割当増資を実施しています。 当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。
㈱三井住友フィナンシャルグループ(注)3
保有株数: 63,390株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億4000万円 相互保有: 有 (注)5
時価: -
当社グループの主要取引金融機関として、円滑な銀行取引を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。
日本紙パルプ商事㈱ (注)4
保有株数: 374,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億2500万円 相互保有: 有
時価: -
当社グループの出版関連の取引円滑化を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。
㈱IMAGICA GROUP
保有株数: 160,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 8200万円 相互保有: 有
時価: -
当社グループの映像関連の取引円滑化を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。
基準日: 2025/03/31 相互保有: 無
時価: -
当社グループの出版関連の取引円滑化を目的として保有しておりましたが、資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断した結果、当事業年度において全株式を売却しました。
基準日: 2025/03/31 相互保有: 無
時価: -
当社グループの出版関連の取引円滑化を目的として保有しておりましたが、資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断した結果、当事業年度において全株式を売却しました。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

ソニーグループ (6758)

KADOKAWAと提携している / KADOKAWAと契約がある

根拠 2 件 / 文書 1 件

  • ④当社のIPのソニーグループによるグローバルでの実写映画及びドラマ化並びにグローバルでの流通 contract: ⑥当社のアニメ作品及びアニメ関連商品のソニーグループによるグローバル流通の更なる拡大 contract: ソニーグループ㈱
  • 5【重要な契約等】当社は、当連結会計年度においてソニーグループ㈱と資本業務提携契約を締結しております。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 2800億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31