3635 / プライム
コーエーテクモホールディングス
推計時価総額
約5400億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 1300億円上から91.6%付近・年間売買代金回転率 3.77(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.23倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 46,166,000,000円 + 投資有価証券 127,127,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 10,000,000,000円) ÷ 公開時価総額 537,755,078,400円 |
| リターン/リスク偏差値 | 42.4全銘柄平均50・平均 |
企業概要
デジタルエンターテインメントコンテンツの企画開発及び販売を主力とし、国内外の消費者向けに製品及びサービスを提供している。またアミューズメント機器関連の受託開発及び施設運営、不動産の賃貸管理を行っている。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 95.38円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 883億9300万円 | 900億0000万円 |
| 営業利益 | 371億6800万円 | 320億0000万円 |
| 経常利益 | 570億0000万円 | 420億0000万円 |
| 当期純利益 | 428億3000万円 | 310億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 66円 | 48円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 173億6800万円 | +17.4% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 54億0700万円 | +51.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
デジタルエンターテインメントコンテンツの企画開発及び販売を主力とし、国内外の消費者向けに製品及びサービスを提供している。またアミューズメント機器関連の受託開発及び施設運営、不動産の賃貸管理を行っている。
成長・重点領域
- コンソール・PC分野
- オンライン・モバイル分野
- 新規IP・ジャンルへの挑戦
主なリスク
- 人材確保・育成
- 知的財産権
- 個人情報等のデータセキュリティ
投資・M&A・資本配分
- 株式会社コーエーテクモコーポレートファイナンスの設立
- キャッシュアロケーション方針
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/01/26 から 2026/04/27
前回の第3四半期決算短信では、通期業績予想を据え置きとする前向きな姿勢を示していたが、直近の通期決算短信では次期(令和9年3月期)の業績予想として売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年比減益を見込む保守的な見通しを提示している。当期業績は過去最高を記録したものの、次期については人的資本投資の増加や開発費・販売費の保守的な計画、金融資本市場の状況を踏まえた慎重な姿勢が明確に表れている。また、前回3Qで「当初予想からの変更はございせん」と予想据え置きを強調していたのに対し、直近では通期予想を大幅に下方修正する形となり、トーンは弱まっている。
- 前回3Q: 「令和7年4月30日に公表した令和8年3月期の通期の業績予想は、第4四半期の新作タイトルの販売動向、世界経済や金融環境の動向を踏まえ、当初予想からの変更はございません。」
- 直近通期: 「令和9年3月期は、複数の新作タイトルの発売を予定しているものの、人的資本への投資の増加に加え、開発費や販売費等を保守的に計画しています。また、昨今の金融資本市場の状況を踏まえ、売上高900億円(前年同期比1.8%増)、営業利益320億円(同13.9%減)、経常利益420億円(同26.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益310億円(同27.6%減)を見込んでおります。」
- 前回3Q通期予想: 「売上高92,000百万円(10.6%増)、営業利益31,000百万円(△3.5%)、経常利益37,000百万円(△26.0%)、純利益27,000百万円(△28.2%)」
- 直近当期実績: 「売上高883億93百万円(同6.3%増)、営業利益371億68百万円(同15.7%増)、経常利益570億円(同14.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益428億30百万円(同13.8%増)となり売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高の業績となりました。」
- 直近次期見通しの定性表現: 「今後の景気見通しにつきましては、緩やかな成長が期待されるものの、米国の政策動向や中東等の地政学リスクなど、先行き不透明な状況が続くものと見込まれます。」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.91倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 18.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 83.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 65.3% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.05回 |
| 財務レバレッジ | 1.19倍 |
- 現金及び現金同等物 461億6600万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 1271億2700万円
- 有利子負債 100億0000万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 131.77 |
| 2025年3月期 | 119.14 |
| 2024年3月期 | 107.06 |
| 2023年3月期 | 98.20 |
| 2022年3月期 | 107.28 |
| 2021年3月期 | 89.34 |
| 2020年3月期 | 46.48 |
| 2019年3月期 | 41.54 |
過去3年平均+10.94% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社光優ホールディングス | 56.74% |
2 | JP MORGAN CHASE BANK 380815(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 9.90% |
3 | 環境科学株式会社 | 7.15% |
4 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.09% |
5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.56% |
6 | 襟川 芽衣 | 0.63% |
7 | 襟川 亜衣 | 0.63% |
8 | 公益財団法人柿原科学技術研究財団 | 0.53% |
9 | STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.43% |
10 | コーエーテクモホールディングス従業員持株会 | 0.42% |
保有株式
時価 約15億円 含み損 約15億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 1,130,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 30億6300万円
相互保有: 無 | 時価: 約15億円
帳簿差額: -約15億円 | 「マルチデバイス次世代運営型ゲームの開発・運用による協業」、「運営型ゲームのグローバル展開、マーケティング、パブリッシングによる協業」、「新たなIP、コンテンツ、サービスにおける協業」の3点において更なる関係構築を進め、新たな事業機会の創出を図ることを目的として、同社株式を保有しておりましたが、 同社からの求めに従い、有価証券報告書提出日現在、全ての株式を売却しております。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
アカツキ (3932)
コーエーテクモホールディングスと提携している / コーエーテクモホールディングスと契約がある
- 2023年12月20日開催の取締役会においてソニーグループ株式会社及び株式会社コーエーテクモホールディングスとの間で、それぞれ、同日付で資本業務提携に関する契約を締結し、両社に対する第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議しました。 alliance: ① 当社は、当社の株主であるソニーグループ株式会社及び株式会社コーエーテクモホールディングスとの間で、2023年12月20日付で締結した資本業務提携に関する契約において株式保有割合に関する合意を締結しております。
- 当社は、ソニーグループ株式会社及び株式会社コーエーテクモホールディングスとの間で、それぞれ、原則として自己株式処分に係る払込期日から起算して5年が経過する日までに株式等の発行等をする場合(組織再編に伴う株式等の発行等及び当社グループの役職員に対するインセンティブ付与として行われる発行等を除く。)、事前にその内容を通知し… contract: 株式会社コーエーテクモホールディングス
任天堂 (7974)
コーエーテクモホールディングスと契約がある
- 任天堂株式会社
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 1400億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31