3932 / プライム

アカツキ

推計時価総額

約570億円

概要

配当利回り(今期予想)—
浮動株時価総額推計 250億円上から99.3%付近・年間売買代金回転率 3.23(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.22倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 38,212,000,000円 + 投資有価証券 12,766,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 34,869,000,000円) ÷ 公開時価総額 56,627,220,000円
リターン/リスク偏差値61.5全銘柄平均50・やや良い

企業概要

スマートフォン向けゲームの開発および提供を行うゲーム事業と、縦読みフルカラーコミックの企画・制作および配信を行うコミック事業を展開している。主な提供タイトルは「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」「ロマンシング サガ リ・ユニバース」であり、コミック事業では「HykeComic」アプリを通じて自社制作作品および他社作品を配信している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

アカツキ (3932) のEPS・PER推移チャート

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/12発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
51億2600万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
258億5600万円
達成率
19.8%
累計実績
6億9300万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
74億4400万円
達成率
9.3%
累計実績
7億8700万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
56億5200万円
達成率
13.9%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高51億2600万円+121.6%
売上原価——
販管費——
営業利益6億9300万円+140.8%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

スマートフォン向けゲームの開発および提供を行うゲーム事業と、縦読みフルカラーコミックの企画・制作および配信を行うコミック事業を展開している。

成長・重点領域

  • ゲーム事業における、3D×マルチデバイス×多言語を前提とした大型プロジェクトへの集中投資と新規タイトル開発
  • コミック事業における、有名クリエイターとの協業によるオリジナル作品の制作と海外展開(例
  • 海外市場展開の強化(ゲーム、コミック両事業)

主なリスク

  • 市場動向の変化(ゲーム市場、電子コミック市場の成長鈍化可能性)
  • プラットフォーム運営事業者(Apple、Google等)の手数料改定や事業戦略転換
  • ユーザーの嗜好変化(アイテム課金制ゲームや縦読みフルカラーコミックへの需要低下)

投資・M&A・資本配分

  • 基本方針
  • 投資活動

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.21倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当38.3円/株
配当利回り3.0%
配当性向28.8%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/05/1470.51億円64.82億円 / 70.51億円(91.9%)TDNET 2026/05/14

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)13.1%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)49.4%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率15.4%
総資産回転率0.07回
財務レバレッジ2.02倍

キャッシュフロー推移

アカツキ (3932) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

アカツキ (3932) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

アカツキ (3932) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

アカツキ (3932) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期130.66
2025年3月期38.07
2024年3月期34.67
2023年3月期32.99
2022年3月期127.21
2021年3月期151.29
2020年3月期158.76

過去3年平均+94.13% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
香田 哲朗
10.21%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社
9.70%
3
ソニーグループ株式会社
9.69%
4
株式会社コーエーテクモホールディングス
7.82%
5
株式会社Owl Age
7.61%
6
株式会社サンクピア
6.73%
7
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
2.60%
8
株式会社日本カストディ銀行
2.37%
9
塩田 元規
2.32%
10
J.P.MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 381528 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
2.21%

保有株式

 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
株式会社yutori
保有株数: 221,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億4800万円 相互保有: 無
時価: -
・保有目的 ③a.ア.に記載のとおり、新規事業創出やコラボレーションの可能性等、今後の事業関係及び情報収集等のため保有しております。 ・業務提携等の概要 IP事業の拡大、サプライチェーンの高度化及び新規事業の創発を目的とした資本業務提携を行っております。 ・定量的な保有効果 定量的な保有効果の記載は困難であります。保有の合理性につきましては、③a.ア.に記載のとおり、保有の合理性について検証しております。 ・株式数が増加した理由 資本業務提携による株式取得を実施したためであります。
株式会社TENTIAL
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
・保有目的 ③a.ア.に記載のとおり、新規事業創出やコラボレーションの可能性等、今後の事業関係及び情報収集等のため保有しておりました。 ・業務提携等の概要 業務提携等を目的とした保有ではありません。また当事業年度において営業上の取引はございません。 ・定量的な保有効果 定量的な保有効果の記載は困難であります。保有の合理性につきましては、③a.ア.に記載のとおり、保有の合理性について検証しております。 ・株式数が減少した理由 当事業年度において投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したため、減少しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
・保有目的 ③a.ア.に記載のとおり、新規事業創出やコラボレーションの可能性等、今後の事業関係及び情報収集等のため保有しておりました。 ・業務提携等の概要 業務提携等を目的とした保有ではありません。また当事業年度において営業上の取引はございません。 ・定量的な保有効果 定量的な保有効果の記載は困難であります。保有の合理性につきましては、③a.ア.に記載のとおり、保有の合理性について検証しております。 ・株式数が減少した理由 保有目的及び保有効果を検討した結果、売却を行ったため減少しております。
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 1億2700万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

コーエーテクモホールディングス (3635)

アカツキと提携している / アカツキと契約がある

根拠 2 件 / 文書 1 件

  • 2023年12月20日開催の取締役会においてソニーグループ株式会社及び株式会社コーエーテクモホールディングスとの間で、それぞれ、同日付で資本業務提携に関する契約を締結し、両社に対する第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議しました。 alliance: ① 当社は、当社の株主であるソニーグループ株式会社及び株式会社コーエーテクモホールディングスとの間で、2023年12月20日付で締結した資本業務提携に関する契約において株式保有割合に関する合意を締結しております。
  • 当社は、ソニーグループ株式会社及び株式会社コーエーテクモホールディングスとの間で、それぞれ、原則として自己株式処分に係る払込期日から起算して5年が経過する日までに株式等の発行等をする場合(組織再編に伴う株式等の発行等及び当社グループの役職員に対するインセンティブ付与として行われる発行等を除く。)、事前にその内容を通知し… contract: 株式会社コーエーテクモホールディングス

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • ② 当社は、2026年5月13日開催の取締役会において、株式会社サニーサイドアップグループ(証券コード:2180、株式会社東京証券取引所スタンダード市場上場、以下「対象者」といいます。)の普通株式及び新株予約権を、対象者及び当社との間の経営統合を行うための取引(以下「本取引」といいます。)の一環として、金融商品取引法(… contract: また、当社は、本取引の一環として、スクイーズアウト手続の完了後、当社を株式交換完全親会社とし、対象者を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を行うことを予定しております。当社は同日付で、株式会社サニーサイドアップグループの代表取締役である次原悦子氏(以下「次原氏」といいます。)及び次原氏の資…

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 81億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31