3962 / プライム

チェンジホールディングス

推計時価総額

約740億円

概要

配当利回り(今期予想)2.6%
浮動株時価総額推計 260億円上から97.7%付近・年間売買代金回転率 3.23(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率—
リターン/リスク偏差値43.8全銘柄平均50・平均

企業概要

民間企業及び地方自治体に対しデジタル技術を活用した業務変革支援と人材育成サービスを提供する。NEW-ITトランスフォーメーション事業ではAI・IoT・クラウド等を活用したDX支援とM&A仲介、サイバーセキュリティサービスを行い、パブリテック事業ではふるさとチョイス及びLoGoシリーズ等により地方創生と公共DXを推進している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

チェンジホールディングス (3962) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(通期実績)99.71円

対象決算期: 2025/04/01〜2026/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高528億2700万円578億2300万円〜590億0000万円
営業利益112億2500万円115億0000万円〜125億0000万円
経常利益57億3700万円会社予想なし
当期純利益69億3700万円66億9000万円〜73億1100万円
1株当たり配当23円26円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/13 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/13発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
108億8700万円
会社予想
578億2300万円〜590億0000万円
達成率
18.6%
累計実績
4億9100万円
会社予想
115億0000万円〜125億0000万円
達成率
4.1%
累計実績
9800万円
会社予想
66億9000万円〜73億1100万円
達成率
1.4%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高108億8700万円+9.9%
売上原価58億4300万円+8.6%
販管費45億8000万円+14.1%
営業利益4億9100万円-19.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

民間企業及び地方自治体に対しデジタル技術を活用した業務変革支援と人材育成サービスを提供する。

成長・重点領域

  • NEW-ITトランスフォーメーション事業におけるサイバーセキュリティ領域の強化・拡大(イー・ガーディアン株式会社、アイディルートコンサルティング株式会社の子会社化、SMBCサイバーフロント株式会社の設立等)
  • パブリテック事業における地方創生領域(ふるさと納税の高付加価付加価値化、観光分野のソリューション強化、カーボンクレジット事業)
  • パブリテック事業における公共DX領域(LoGoシリーズの拡大、自治体業務改革支援、大型案件の獲得)

主なリスク

  • 景気動向及び業界動向の変動による影響(新技術投資抑制、経済情勢変化)
  • 公的規制の変更(ふるさと納税制度の税制改正等)
  • 減損損失(子会社の事業計画未達、マーケット信用不安、金利上昇)

投資・M&A・資本配分

  • 地方創生における地域企業の事業承継支援のためのM&A仲介事業の強化
  • 柔軟かつ強靭な経営体制構築のための成長投資の継続

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.54倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当26.0円/株23.0円/株
配当利回り2.6%2.3%
配当性向25.0%28.6%
DOE4.0%
自己資本利益率-DOE差12.0%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/05/15〜2026/11/30 進行中20.00億円¥66,668,900 / 20.00億円(3.3%)EDINET 2026/10/06

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)15.8%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)0.7%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)45.6%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.45倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率0.9%
総資産回転率0.11回
財務レバレッジ1.86倍

キャッシュフロー推移

チェンジホールディングス (3962) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

チェンジホールディングス (3962) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

チェンジホールディングス (3962) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

チェンジホールディングス (3962) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期99.71
2025年3月期107.49
2024年3月期58.91
2023年3月期53.31
2022年3月期42.81
2021年3月期58.79
2020年3月期49.14
2019年3月期16.49

過去3年平均+30.10% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
SBIホールディングス株式会社
37.09%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
6.89%
3
神保 吉寿
4.08%
4
福留 大士
3.20%
5
須永 珠代
2.88%
6
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
2.84%
7
木下 圭一郎
2.16%
8
伊藤 彰
1.81%
9
石原 徹哉
1.80%
10
金田 憲治
1.73%

保有株式

時価 約9億円 含み益 91万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 269,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億8900万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: +302万円
DX事業における取引・協業関係を維持・強化するため。
保有株数: 300,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億3600万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +1900万円
DX事業における取引・協業関係を維持・強化するため。
保有株数: 116,120株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -2110万円
DX事業における取引・協業関係を維持・強化するため。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 260億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31