8934 / プライム
サンフロンティア不動産
推計時価総額
約1200億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.8% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 480億円上から96.3%付近・年間売買代金回転率 1.56(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.72倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 43,712,000,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 130,665,000,000円) ÷ 公開時価総額 120,555,359,400円 |
| リターン/リスク偏差値 | 43.3全銘柄平均50・平均 |
企業概要
既存不動産の再生と保有・運営を通じた不動産投資事業及び不動産関連サービス事業を主力とし、ホテル運営及び地域活性化事業も展開している。主な事業としてリプランニング事業、賃貸ビル事業、プロパティマネジメント事業、滞納賃料保証事業、日和ホテルズ&リゾーツ・スカイハートホテル等のホテル運営、ビジョンセンター貸会議室事業を行う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 304.28円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1160億8300万円 | 1300億0000万円 |
| 営業利益 | 253億5600万円 | 281億5000万円 |
| 経常利益 | 232億9800万円 | 260億0000万円 |
| 当期純利益 | 159億8600万円 | 174億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 76円 | 80円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 299億3700万円 | +9.6% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 64億2500万円 | +6.7% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
既存不動産の再生と保有・運営を通じた不動産投資事業及び不動産関連サービス事業を主力とし、ホテル運営及び地域活性化事業も展開している。
成長・重点領域
- 不動産再生事業(リプランニング事業)
- ホテル・観光事業
- 不動産特定共同事業
主なリスク
- 事業環境リスク
- 競合リスク
- リプランニング事業固有リスク
投資・M&A・資本配分
- ホテル事業の拡大
- 中期経営計画2028に基づき、売上高1,350億円、経常利益270億円を目指す成長投資を継続
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/05/11
- 計画名
- 中期経営計画2028の見直し(上方修正)
- 対象期間
- 2026年4月期~2028年3月期
サンフロンティア不動産は2028年3月期を最終年度とする中期経営計画について、初年度および翌年度の業績が計画を上回る好調な推移を示したことを踏まえ、2028年3月期の売上高および経常利益を上方修正した。伊藤忠商事との資本業務提携による新案件創出などを成長要因として挙げ、今後の事業成長の蓋然性を確認した。
重点施策
- 不動産再生事業の推進
- 不動産サービス事業の強化
- ホテル・観光事業の拡大
- 伊藤忠商事株式会社との資本業務提携を通じた新たな案件創出
財務目標
- 2028年3月期売上高:150,000百万円(修正前135,000百万円から+15,000百万円上方修正)
- 2028年3月期経常利益:30,000百万円(修正前27,000百万円から+3,000百万円上方修正)
- 2028年3月期経常利益率:20%
- 2028年3月期ROE:14%以上
- 2028年3月期自己資本比率:45%水準
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/05 から 2026/05/11
直近決算短信では、前回決算短信に比べて明確に強いポジティブなトーンが確認される。業績について「過去最高を更新」と記述するなど達成感が前面に出ており、リスク要因の記述も「一層の注意を要する」と抑制的にとどめている。中期経営計画の上方修正を発表するなど、経営陣の自信を示す定性表現が増えている。
- 【直近】「売上高において2期連続、経常利益は3期連続、当期純利益は4期連続で過去最高を更新いたしました」→【前回】「当期は売上高、利益ともに増加し、概ね計画通りに順調に進捗しております」
- 【直近】「国内外の機関投資家による投資意欲は底堅く推移しました」→【前回】「国内外の機関投資家などの高い投資意欲が継続しました」(「底堅く」の方がより強い確信度)
- 【直近】「好調な仕入れによる保有棟数の増加と、活発なリーシング活動による空室率の改善」→【前回】「物件仕入れの進捗に加え、前年同期と比較し賃貸関連費用が減少したこと等から」(「好調」「活発」と形容詞で強調)
- 【直近】「2028年3月期を最終年度とする中期経営計画につきましては、計画を上方修正することといたしました」→【前回】「2026年3月期の業績につきましては、2025年5月9日発表の予想値に変更はありません」
- 【直近】「先行き不透明感には一層の注意を要する状況が続いております」→【前回】「依然として先行きは不透明な状況です」(リスク記述がより抑制的・軽度に)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET取締役候補者の選任に関するお知らせ

- TDNET中期経営計画の見直しに関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- TDNETSI合同会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに主要株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

- TDNET第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換価額の調整に関するお知らせ

- TDNET第三者割当による新株式発行の払込完了に関するお知らせ

- TDNET(訂正)「伊藤忠商事株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株式の発行及び主要株主の異動に関するお知らせ」の一部訂正について

- EDINET意見表明報告書
- TDNET伊藤忠商事株式会社との資本業務提携について

- TDNET販売用不動産の売却に関するお知らせ

株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.88倍プライム市場・不動産平均: 0.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 14.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 46.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 13.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.10回 |
| 財務レバレッジ | 2.15倍 |
- 現金及び現金同等物 437億1200万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 1306億6500万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年3月期 | 291.58 |
| 2024年3月期 | 245.50 |
| 2023年3月期 | 238.98 |
| 2022年3月期 | 152.26 |
| 2021年3月期 | 87.77 |
| 2020年3月期 | 219.03 |
| 2019年3月期 | 180.35 |
過去3年平均+10.46% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社報恩 | 37.99% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.45% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.29% |
4 | 堀口智顕 | 5.10% |
5 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.26% |
6 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.25% |
7 | DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.00% |
8 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.88% |
9 | 堀口恵子 | 0.86% |
10 | サンフロンティア社員持株会 | 0.85% |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 450億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31