8892 / プライム
エスコン
推計時価総額
約1100億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.8% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 330億円上から97.2%付近・年間売買代金回転率 1.46(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -3.18倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 39,074,000,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 383,778,000,000円) ÷ 公開時価総額 108,438,975,700円 |
| リターン/リスク偏差値 | 48.6全銘柄平均50・平均 |
企業概要
住宅分譲および不動産開発事業を中核に、収益不動産の開発・販売、賃貸運営、資産管理業務を展開し、住宅購入者や投資家に不動産価値を提供する。「レ・ジェイド」「グラン レ・ジェイド」「ディアマス」等の分譲マンションおよび戸建を主力とし、不動産開発事業では「tonarie」商業施設や「LOGITRES」物流施設、「TOPAZ」賃貸マンションの企画開発を行うほか、プロパティマネジメントや納骨堂運営、海外出資事業も手掛ける。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 151.42円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1370億2900万円 | 1450億0000万円 |
| 営業利益 | 261億0100万円 | 265億0000万円 |
| 経常利益 | 171億9000万円 | 200億0000万円 |
| 当期純利益 | 121億9100万円 | 140億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 48円 | 53円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 100億2700万円 | -43.0% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 5億8800万円 | -73.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
住宅分譲および不動産開発事業を中核に、収益不動産の開発・販売、賃貸運営、資産管理業務を展開し、住宅購入者や投資家に不動産価値を提供する。
成長・重点領域
- 分譲マンション・戸建販売事業(レ・ジェイド、グラン レ・ジェイド、ディアマスブランド等の5大都市圏中心の開発・販売)
- 不動産開発事業(地域密着型商業施設「tonarie」、物流施設「LOGITRES」、賃貸マンション「TOPAZ」、ホテル、オフィス、区画整理事業等の開発・運営)
- 不動産賃貸事業(保有する商業施設、商業底地、賃貸マンション等の賃料収入確保)
主なリスク
- 経済情勢、金利動向、不動産市況等の変動による影響(建築費高騰、景気動向、需給バランス悪化等で販売計画遅延、賃料下落、稼働率低下)
- 法的規制等の変化(宅地建物取引業法、建設業法、建築基準法等の改廃・新設による影響)
- 有利子負債への依存(プロジェクトファイナンス等の借入金依存度高く、金利上昇や金融環境悪化で資金調達リスク)
投資・M&A・資本配分
- 収益構造安定化のためのM&A推進(後継者不在等の会社との協議による非公開案件検討)
- 中部電力グループとのシナジー効果活用による大型まちづくりや新規事業への投資拡大
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/30 から 2026/04/24
直近の通期決算短信では、売上高・営業利益が過去最高を記録したことを明示し、全セグメントでストック収益の着実な伸長を強調している。前回の第3四半期短信が住宅分譲の引渡し時期偏重による一時的減収減益を説明していたのに対し、通期では不動産開発事業の大幅増収や資産管理事業のAUM拡大等を具体的に列挙し、成長の確信度を高めている。また、翌期予想でも過去最高益の更新を見込むとともに累進的配当政策に基づく増配を明言する等、前向きなトーンが強化されている。
- 売上高137,029百万円(前年同期比20.6%増)、営業利益26,101百万円(同22.5%増)と、売上高及び営業利益において過去最高となりました
- 不動産開発事業は、売上高52,019百万円(前年同期比83.0%増)、セグメント利益14,913百万円(同46.0%増)と、大幅な増収増益となりました
- 資産管理事業は、売上高2,207百万円(前年同期比34.2%増)、セグメント利益1,291百万円(同29.5%増)の増収増益となりました
- 翌連結会計年度の業績予想については、売上高は当期比7,970百万円増収の145,000百万円、営業利益は同398百万円増益の26,500百万円と、中期経営計画最終年度の営業利益目標250億円を上回る見込みです
- 翌連結会計年度(2027年3月期)の配当につきましては、累進的配当政策を堅持するとともに、業績の伸長に伴う還元として、当連結会計年度の配当実績から5円増配し、1株当たり年間配当53円(期末配当)とする予定です
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET(開示事項の経過)株式会社モンテディオ山形の株式取得(連結子会社化)完了のお知らせ

- TDNET支配株主等に関する事項について

- EDINET訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書)
- EDINET大量保有報告書
- TDNET持分法による投資損失(営業外費用)の計上に関するお知らせ

- TDNET役員人事に関するお知らせ

- TDNET定款の一部変更に関するお知らせ

- EDINET訂正発行登録書
- EDINET臨時報告書
- TDNET財務上の特約が付されたシンジケートローン契約の締結に関するお知らせ

- TDNET会社分割を伴うアーク不動産株式会社の株式取得(連結子会社化)に関する株式譲渡契約締結のお知らせ

- TDNET新スタジアムの建設・保有を目的とする「モンテディオフットボールパーク」の株式引受契約の締結及び、「モンテディオ山形」の株式総数引受契約締結のお知らせ

株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.28倍プライム市場・不動産平均: 0.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 14.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 16.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -7.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.02回 |
| 財務レバレッジ | 6.20倍 |
- 現金及び現金同等物 390億7400万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 3837億7800万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年3月期 | 117.18 |
| 2024年3月期 | 105.44 |
| 2023年3月期 | 76.04 |
| 2022年3月期 | 67.48 |
| 2021年3月期 | 111.94 |
| 2020年3月期 | 119.17 |
過去3年平均+24.14% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 中部電力株式会社 | 51.10% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行
株式会社(信託口) | 6.30% |
3 | 株式会社天満正龍 | 3.70% |
4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.00% |
5 | 株式会社正龍コーポレーション | 2.20% |
6 | 伊藤 貴俊 | 1.30% |
7 | MSIP CLIENT SECURITIES
(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.30% |
8 | 明石 啓子 | 0.50% |
9 | 礪波 豊 | 0.40% |
10 | 株式会社三井住友銀行 | 0.30% |
保有株式
時価 約18億円 含み損 約1億円 2025年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 16,894株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 19億3600万円
相互保有: 無 | 時価: 約17億円
帳簿差額: -約2億円 | (保有目的)同法人は当社子会社である株式会社エスコンアセットマネジメントが資産運用を行う投資法人であり、同法人の収益の長期安定性と成長のサポートのため、本銘柄を保有しております。 (定量的な保有効果) 配当金収入 109百万円 簿価配当利回り 5.8% | |
保有株数: 82,482株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +4673万円 | (保有目的)当社は、同社連結子会社の㈱徳島大正銀行から借入を行っており、当社グループの安定的な資金調達において有用性があると考えております。 (定量的な保有効果) 配当金収入 1百万円 簿価配当利回り 2.3% |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 320億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31