8303 / プライム
SBI新生銀行
推計時価総額
約1兆3000億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.8% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 3400億円年間売買代金回転率 22.32(単純年換算・観測7か月) |
| リターン/リスク偏差値 | — |
| 前期配当性向 | 62.8% |
企業概要
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 7740億5800万円 | 会社予想なし |
| 営業利益 | 対象外 | 対象外 |
| 経常利益 | 1233億8200万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | 1134億1500万円 | 会社予想なし |
| 1株当たり配当 | 42円 | 42円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 経常収益 | 2266億5200万円 | +25.4% |
| 売上原価 | 1746億9900万円 | +21.0% |
| 販管費 | 454億1800万円 | +3.6% |
| 営業利益 | — | — |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 法人営業、ストラクチャードファイナンス、住宅ローン、証券投資が2026年度の主要な成長ドライバーとして位置付けられています
- 金利環境の正常化に伴うバンキングビジネスでの収益機会拡大が期待されています
- AIやデジタル技術を活用した次世代金融サービスの提供が成長分野として掲げられています
主なリスク
- 金利上昇や地政学的リスクによる不動産市況の悪化が与信関連費用の増加リスクとなります
- 金融市場の急変による有価証券評価損が自己資本を圧迫し、事業計画の実行に影響を与える可能性があります
- 預金獲得競争の激化や資金調達コストの上昇が流動性リスクおよび収益性低下リスクを招く恐れがあります
投資・M&A・資本配分
- 同行は事業拡大の手段として国内外でのM&Aや資本業務提携を積極的に推進する方針を示しています
- 最近の取引例としてUDC Finance Limitedの取得や昭和リース等の子会社への投資があり、今後も同様の投資活動を継続する見通しです
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/04 から 2026/05/01
直近の通期決算短信では、前回の第四半期短信と比較して、業績予想の上方修正や公的資金完済の完了、プライム市場上場の実現といったポジティブな定性情報が明確に強調されている。前回が「第3四半期の概況はプレゼンテーション資料を参照」と簡潔に留めていたのに対し、直近は経営成績の概況を詳細に記述し、各セグメントの成長要因や財務健全性の確保について具体的かつ自信のある表現を用いている。また、配当政策についても「安定的な配当実施」や「増加を目指す」と前回よりも前向きな姿勢が示されている。
- 「当連結会計年度において、経常収益は7,740億円(前連結会計年度比1,600億円増加)、経常利益は1,233億円(同比455億円増加)となりました。」
- 「不良債権比率は0.22%(前事業年度末は0.27%)となり、引き続き低水準を維持しております。」
- 「銀行法に基づく連結自己資本比率(バーゼルⅢ、国内基準)は9.68%(速報値)となり、引き続き十分な水準を確保しております。」
- 「当期の配当については、1株当たり42円の配当とする予定です。次期の配当予想については、1株当たり42円としておりますが、親会社株主に帰属する当期純利益の水準に応じて増加を目指します。」
- 「公的資金230,018百万円は完済となりました。」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET訂正有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)
- TDNET上場維持基準(流通株式比率)への適合に向けた計画に基づく進捗状況について

- TDNET支配株主等に関する事項について

- TDNET株式会社福島銀行(証券コード:8562)株式の買集め行為に該当する株式取得についてのお知らせ

- TDNET株式会社島根銀行(証券コード:7150)株式の買集め行為に該当する株式取得についてのお知らせ

- EDINET有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)
- TDNET取締役候補の選任について

- TDNET役員人事

- EDINET臨時報告書
- TDNET親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

- TDNET株主優待の実施に関するお知らせ

株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.08倍プライム市場・銀行平均: 2.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 10.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 4.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 17.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.01回 |
| 財務レバレッジ | 20.86倍 |
資産 25兆6975億円
- 現金及び現金同等物 ---
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 24兆4655億円
- 有利子負債 4328億1200万円
純資産 1兆2320億円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 137.66 |
| 2025年3月期 | 112.70 |
| 2024年3月期 | 70.77 |
| 2023年3月期 | 712,851,750.13 |
| 2022年3月期 | 96.78 |
| 2021年3月期 | 202.16 |
| 2020年3月期 | 190.59 |
| 2019年3月期 | 211.24 |
過去3年平均+39.47% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
保有株式
時価 約41億円 含み益 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 500,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 13億8000万円
相互保有: 無 | 時価: 約14億円
帳簿差額: +2000万円 | 同社は当行の主要顧客の一社であり、法人業務において引き続き緊密な取引関係を展開していくため、継続して保有しております。(注)1 | |
保有株数: 300,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億4100万円
相互保有: 無 | 時価: 約9億円
帳簿差額: +2900万円 | 同社と法人業務における取引について良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1 | |
保有株数: 300,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億1800万円
相互保有: 無 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +約1億円 | 同社と連携して、中小企業・小規模事業者向けにグループのファイナンス機能、決済支援機能などを提供するとともに、新たな金融サービスの開発をしていくため、継続して保有しております。(注)1 | |
保有株数: 532,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億5700万円
相互保有: 無 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +約1億円 | 当行グループのビジネスの成長を目的とした同社との良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1 | |
保有株数: 342,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億1300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1012万円 | 当行グループ及び同社の企業価値の最大化を図ることを主旨として、製品・サービスの強化及び新規開発を両社が協力して推進するため、資本業務提携契約を締結しております。(注)1 | |
保有株数: 64,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0500万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1146万円 | 当行グループのビジネスの成長を目的とした同社との良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1 | |
保有株数: 162,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億2200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -669万円 | 同社と法人業務における取引について良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1100万円 | 同社が有するデータマーケティングノウハウを用いた与信や、データ連携による広告事業ノウハウの蓄積のため、継続して保有しております。(注)1 | |
保有株数: 160,900株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4500万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +166万円 | フリーランサーエコシステムにおいて金融機関としてのビジネスモデルの展開を進めるため、継続して保有しております。(注)1 | |
保有株数: 25,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +700万円 | 当行グループのビジネスの成長を目的とした同社との良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1 | |
保有株数: 49,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -330万円 | 当行グループや地域における医療機関等へのヘルスケア分野における連携等が想定されることから、継続して保有しております。(注)1 | |
南海電気鉄道㈱ (注)3 | 保有株数: 164,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億0300万円
相互保有: 無 | 時価: - | 同社と法人業務における取引について良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1 |
Latitude Group Holdings Limited | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 同社は株式会社アプラスと類似のビジネスを行っており、ニュージーランドのUDC Finance Limitedとも良い補完関係となる事業ポートフォリオを持っております。当行グループのアジア・オセアニア地域でのさらなるプレゼンス向上のため継続して保有しておりました。 |
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 107億2300万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
信和 (3447)
SBI新生銀行と契約がある
- ㈱SBI新生銀行 contract: ㈱SBI新生銀行
パシフィックネット (3021)
SBI新生銀行と契約がある
- 株式会社りそな銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社横浜銀行、株式会社SBI新生銀行、株式会社千葉興業銀行
NSグループ (471A)
SBI新生銀行と契約がある
- 株式会社三井住友銀行、株式会社SBI新生銀行、株式会社千葉銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社横浜銀行、株式会社第四北越銀行、株式会社山陰合同銀行、株式会社滋賀銀行、株式会社福井銀行、株式会社三十三銀行、株式会社関西みらい銀行
シーユーシー (9158)
SBI新生銀行と契約がある
- トランシェA:株式会社三菱UFJ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社SBI新生銀行、
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 800億円・観測期間 2025/12〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31・算出状態 累積比率 算出対象外(上場状態)