7072 / グロース
インティメート・マージャー
推計時価総額
約35億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 10億円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 3.39(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.49倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,797,796,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 85,006,000円) ÷ 公開時価総額 3,479,575,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 42.6全銘柄平均50・平均 |
企業概要
企業向けにオーディエンスデータを活用したデータマネジメントプラットフォームを提供し、マーケティング活動とデジタルトランスフォーメーションを支援する。IM-DMPを基盤にIM-UID、IM-CMP、IMポストCookieアドネットワーク、AI-Readyデータ提供、Select DMPなどのサービスを通じて、クロステック領域を含むデータ活用を支援する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 59.72円 |
|---|
対象決算期: 2025/10/01〜2026/09/30(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 33億6363万円 | 37億0400万円 |
| 営業利益 | 2億2770万円 | 2億8400万円 |
| 経常利益 | 2億2945万円 | 2億8300万円 |
| 当期純利益 | 1億5348万円 | 1億8500万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 27億1500万円 | +7.7% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 2億5700万円 | +42.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
企業向けにオーディエンスデータを活用したデータマネジメントプラットフォームを提供し、マーケティング活動とデジタルトランスフォーメーションを支援する。
成長・重点領域
- 生成AIの普及を好機と捉え、AIが学習・分析しやすい「AI-Readyデータ」を提供するインフラ基盤の構築に注力
- デジタルマーケティング領域から、金融、セールス、HR等の多様な産業領域(X-Tech)へデータ活用分野を拡大
- 3rd Party Cookie規制(「ハイブリッドCookie」時代)への対応として、共通IDソリューション「IM-UID」の提供を通じ、Cookieが利用できない環境下でのリーチ拡大を実現
主なリスク
- 経済状況の変動や企業のIT・マーケティング投資意欲の低下による、サービス需要の減速リスク
- インターネット市場におけるデータ活用に関する法規制の強化(個人情報保護法改正、Cookie規制、AI活用に関する法規制など)
- 顧客ニーズの変化(インハウス化の進展)や技術革新(生成AIの急速な普及)への対応が遅れた場合の競争力低下
投資・M&A・資本配分
- 具体的な将来のM&Aや投資計画の言及はないが、異業種パートナー(セールステック事業者等)とのアライアンスによる新たなデータ流通チャネルの開拓を重点施策として推進中
- 2020年3月にクレジットスコア株式会社を設立(SBI新生銀行との共同事業)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.98倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 9.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 74.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 6.5% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.15回 |
| 財務レバレッジ | 1.35倍 |
資産 23億5500万円
- 現金及び現金同等物 17億9779万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 6億0851万円
- 有利子負債 8500万円
純資産 17億4700万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年9月期 | 47.32 |
| 2024年9月期 | 17.29 |
| 2023年9月期 | 30.77 |
| 2022年9月期 | 21.91 |
| 2021年9月期 | 9.72 |
| 2020年9月期 | 7.13 |
| 2019年9月期 | 40.18 |
過去3年平均+24.01% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社フリークアウト・ホールディングス | 40.10% |
2 | 簗島 亮次 | 13.60% |
3 | 株式会社SBI証券 | 2.38% |
4 | 楽天証券株式会社 | 2.07% |
5 | 株式会社インテージホールディングス | 2.00% |
6 | 株式会社SBI新生銀行 | 1.61% |
7 | GMOクリック証券株式会社 | 1.23% |
8 | 松井証券株式会社 | 0.87% |
9 | 野村證券株式会社 | 0.74% |
10 | 石井 誠 | 0.69% |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
ファンコミュニケーションズ (2461)
インティメート・マージャーの主要取引先である
- 株式会社ファンコミュニケーションズ
主要設備・不動産
2023年9月30日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都港区) | 設備の内容: 本社設備
従業員数 (人): 56 (2) | 帳簿価額 建物 (千円): 7,684
帳簿価額 工具、器具及び備品 (千円): 1,560
帳簿価額 合計 (千円): 9,245 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 10億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31