7925 / プライム
前澤化成工業
推計時価総額
約280億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | — |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 160億円 |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | — |
企業概要
上水道及び下水道向け管工機材の製造販売と水処理施設の設計施工維持管理を主な事業とする。管工機材では水道用硬質塩化ビニル管・継手や量水器ボックス、排水ヘッダー、塩ビ製小型マンホールなどを、水・環境エンジニアリングでは大型合併処理浄化槽や給排水衛生設備を提供している。
EPSとPERの推移

| EPS(通期実績) | 125.19円 |
|---|
対象決算期: 2025/04/01〜2026/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 251億5200万円 | +4.1% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 23億2300万円 | +7.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
上水道及び下水道向け管工機材の製造販売と水処理施設の設計施工維持管理を主な事業とする。管工機材では水道用硬質塩化ビニル管・継手や量水器ボックス、排水ヘッダー、塩ビ製小型マンホールなどを、水・環境エンジニアリングでは大型合併処理浄化槽や給排水衛生設備を提供している。
成長・重点領域
- 水道・下水道関連製品(特に災害対策製品、ビル設備分野、エクステリア分野)の販売拡大
- 水・環境エンジニアリング事業(合併処理浄化槽、産業排水処理施設等の設計・施工・維持管理)の成長
- 連結子会社を通じた各種プラスチック成形事業(住宅設備製品部材等)の収益性改善と新規事業挑戦
主なリスク
- 新設住宅着工戸数の動向(住宅市場の縮小懸念)
- 原材料市況の変動(原油価格変動等によるコスト増加リスク)
- 製品の価格競争激化(同業他社との価格競争)
投資・M&A・資本配分
- 既存事業の拡充や新事業領域への成長投資計画
- 生産体制合理化・業務効率化のための事業基盤整備投資
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET前澤ホールディングス株式会社 役員人事および主要人事のお知らせ

- TDNET役員等の異動に関するお知らせ

- TDNET前澤ホールディングス株式会社の新規上場承認に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- EDINET臨時報告書
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET訂正有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.62倍プライム市場・素材・化学平均: 1.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 4.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 86.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 7.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.50回 |
| 財務レバレッジ | 1.16倍 |
資産 502億1800万円
- 現金及び現金同等物 126億8400万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 100億8000万円
負債 68億2600万円
- 有利子負債 ---
純資産 433億9100万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年3月期 | 115.53 |
| 2024年3月期 | 91.83 |
| 2023年3月期 | 98.64 |
| 2022年3月期 | 53.77 |
| 2021年3月期 | 50.99 |
| 2020年3月期 | 45.72 |
| 2019年3月期 | 44.30 |
過去3年平均+8.22% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト
信託銀行株式会社(信託口) | 9.60% |
2 | 前澤工業株式会社 | 5.90% |
3 | 前澤給装工業株式会社 | 5.60% |
4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.40% |
5 | SMBC日興証券株式会社 | 3.50% |
6 | 前澤化成工業従業員持株会 | 2.50% |
7 | 公益財団法人前澤育英財団 | 2.40% |
8 | 株式会社りそな銀行 | 1.90% |
9 | 三井物産株式会社 | 1.40% |
10 | 株式会社カネカ | 1.40% |
保有株式
時価 約70億円 含み益 約16億円 2025年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 1,229,400株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 16億7400万円
相互保有: 有 | 時価: 約21億円
帳簿差額: +約4億円 | 創業者が同一であり、創業以来の関係を深めるとともに、経営における情報交流を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係の維持強化を図るため継続して保有しております。 | |
保有株数: 1,248,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 16億0100万円
相互保有: 有 | 時価: 約20億円
帳簿差額: +約3億円 | 創業者が同一であり、創業以来の関係を深めるとともに、製品の取引及び経営における情報交流を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係の維持強化を図るため継続して保有しております。 | |
保有株数: 131,700株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4億1800万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +約2億円 | 福利厚生に関わる金融取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係の維持強化を図るため継続して保有しております。 | |
保有株数: 198,071株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2億6000万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +約1億円 | 同社は当社の有力な顧客であり、全国的な広域代理店として当社製品の販売に寄与頂いており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。株式数が増加した理由は、加入している取引先持株会の再投資分によるものであり、新規の資金拠出による買付ではありません。 | |
保有株数: 62,500株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2億8300万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +9200万円 | 同社は当社の有力な顧客であり、全国的な広域代理店として当社製品の販売に寄与頂いており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。 | |
保有株数: 111,800株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億9500万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +約1億円 | 空調及び建築設備工事の大手施工会社として、当社の製品の評価や技術上の意見を交換する等の事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため株式を相互に保有しておりました。保有に伴う便益やリスクを精査した結果、売却すべきとの判断に至ったため、現在は縮減に向け準備を進めております。株式数が増加した理由は株式分割によるものです。 | |
保有株数: 87,800株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2億0700万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +9152万円 | 当初、資金の運用先として、震災復興関連銘柄の建設コンサルタントである同社の株式を購入いたしました。現時点では、事業上直接の関係はありませんが、同社の事業範囲を勘案し、今後の有益性を検討するため、保有しております。株式数が増加した理由は株式分割によるものです。 | |
保有株数: 90,300株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 3億4200万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -4401万円 | ㈱三井住友銀行との間で銀行取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。株式数が増加した理由は株式分割によるものです。 | |
保有株数: 35,400株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億4300万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +約1億円 | ㈱みずほ銀行との間で銀行取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。 | |
保有株数: 77,900株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億0000万円
相互保有: 有 ※ | 時価: 約2億円
帳簿差額: +8696万円 | ㈱りそな銀行との間で銀行取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。 | |
保有株数: 24,200株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2900万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +246万円 | 同社は当社の有力な顧客であり、全国的な広域代理店として当社製品の販売に寄与頂いており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。 | |
保有株数: 40,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +320万円 | 同社は大手住宅会社より主として給排水関係の設計業務を受託しており、今後の工業化住宅に必要な製品や配管システムへの知見を製品開発に活かすなど、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続保有しております。 | |
保有株数: 10,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4900万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -2700万円 | 同社は大手住宅会社として高品質な工業化住宅の建設及び中高層建築分野や商工業施設建設に幅広く高い技術があり、当社製品の採択を頂く得意先であり事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。 | |
保有株数: 9,824株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -29万円 | 同社は設備・プラント関係に強力な販売網を持つ代理店として当社の有力得意先であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。 株式数が増加した理由は、加入している取引先持株会の再投資分によるものであり、新規の資金拠出による買付ではありません。 | |
保有株数: 3,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4500万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -3540万円 | 同社は中低層の賃貸集合住宅建築の最大手であり、当社の製品を採用頂いている有力得意先である同社との事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持強化を図るため、継続して保有しております。 | |
岡谷鋼機㈱ | 保有株数: 28,800株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2億0100万円
相互保有: 有 | 時価: - | 原材料を購入しており、原価低減策など原材料を主とした継続的な取引等、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係維持、強化を図るため、継続して保有しております。株式数が増加した理由は株式分割によるものです。 |
基準日: 2025/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 原材料を主とした提案を頂戴するなど、共同開発に取り組んでおります。同社との関係維持強化を図るため、継続して保有しておりましたが、保有に伴う便益やリスクを精査した結果、売却すべきとの判断に至ったため、有価証券報告書提出日現在において、全株式を売却しております。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)