7919 / スタンダード
野崎印刷紙業
推計時価総額
約47億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.5% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 21億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 0.33(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.28倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,458,147,000円 + 投資有価証券 393,597,000円 × 0.7 - 有利子負債 3,053,500,000円) ÷ 公開時価総額 4,721,200,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 50.5全銘柄平均50・平均 |
企業概要
印刷及び関連製品の製造販売を行う企業で、商業印刷物や包装資材、情報機器及びサプライ品を主に製造販売し、子会社を通じてカレンダー製造、製本加工、ラベル印刷、電子機器部品生産を展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 37.75円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 140億1648万円 | 146億5000万円 |
| 営業利益 | 5億1606万円 | 7億2600万円 |
| 経常利益 | 5億7061万円 | 7億5600万円 |
| 当期純利益 | 3億5923万円 | 6億0900万円 |
| 1株当たり配当 | 7.5円 | 7.7円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 36億5800万円 | +2.5% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 2億3800万円 | +71.2% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
印刷及び関連製品の製造販売を行う企業で、商業印刷物や包装資材、情報機器及びサプライ品を主に製造販売し、子会社を通じてカレンダー製造、製本加工、ラベル印刷、電子機器部品生産を展開している。
成長・重点領域
- 印刷×DXの取り組みによる既存製品の高付加価値化(可変印字・加飾技術、産学連携によるオリジナル2次元コード開発など)
- 包装資材及び紙器、紙工品部門(物流業界向け包材、化粧品・食品業界向け紙器等)の堅調な需要と新規案件獲得
- 情報機器及びサプライ品部門(タグ・ラベル、データプリント事業)の回復基調と需要増加(輸送機器・食品業界向け)
主なリスク
- 価格競争の激化による受注価格低下リスク
- 原材料(原紙)価格上昇リスク(価格転嫁が困難)
- 情報機器の陳腐化リスク(市場動向誤読による評価損の可能性)
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当連結会計年度の研究開発費総額 11百万円(11,000千円)
- 分野
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/01/30 から 2026/04/28
前回の第3四半期決算短信では通期業績予想を修正しつつも売上高14,000百万円・営業利益470百万円など具体的な数値を示していたが、直近の通期決算短信では中東情勢の影響により2027年3月期の連結業績予想を「記載を見合わせる」と明記し、不確実性の程度が高まった。今後の見通しにおいても「過去に例を見ない大幅な上昇」「厳しい局面を迎えることが予想される」と表現が強まっている。配当予想についても「未定」と留保するなど、経営の見通しに対する確信度は明らかに低下している。
- 「2027年3月期の連結業績予想につきましては、現時点において業績に影響を与える未確定な要素が多く、適正かつ合理的な数値の算定が困難であるため、記載を見合わせております。」
- 「価格面においては、過去に例を見ない大幅な上昇が見込まれるなか、市場においては、供給の不確実性の高まりから生産調整や遅れが見込まれるなど当社を取り巻く環境は厳しい局面を迎えることが予想されます。」
- 「2027年3月期の配当予想につきましては、連結業績予想の算定が困難であることから未定といたします。」
- 「2026年3月期の通期業績予想につきましては、2025年4月23日に公表いたしました業績予想から修正しております。」(前回Q3では通期予想を修正して提示していた)
- 「当社グループが属する印刷メディア市場におきまして、中東情勢の影響による原材料価格の高騰や原材料調達の不透明性により、現時点において業績に影響を与える未確定な要素が多く、適正かつ合理的な数値の算定が困難であるため、記載を見合わせております。」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.74倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 7.9%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 45.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 5.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.33回 |
| 財務レバレッジ | 2.20倍 |
資産 110億3500万円
- 現金及び現金同等物 14億5814万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 3億9359万円
負債 60億2397万円
- 有利子負債 30億5350万円
純資産 50億1100万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 22.17 |
| 2025年3月期 | 31.45 |
| 2024年3月期 | 33.65 |
| 2023年3月期 | 14.74 |
| 2022年3月期 | 0.58 |
| 2021年3月期 | 4.68 |
| 2020年3月期 | -35.91 |
| 2019年3月期 | -2.86 |
過去3年平均-18.83% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 陽光会 | 11.16% |
2 | 野﨑 隆男 | 9.89% |
3 | 翠洸興産株式会社 | 4.16% |
4 | みずほ信託銀行株式会社 | 3.43% |
5 | 株式会社京都銀行 | 2.20% |
6 | KPPグループホールディングス株式会社 | 2.11% |
7 | 野崎印刷紙業従業員持株会 | 1.84% |
8 | 高野 恵美子 | 1.79% |
9 | 住友生命保険相互会社 | 1.73% |
10 | 王子ホールディングス株式会社 | 1.73% |
保有株式
時価 約2億円 含み損 253万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 34,695株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7367万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -428万円 | (保有目的、業務提携等の概要)販売先として取引関係の安定化を図るために保有しております。 (定量的な保有効果)(注) | |
保有株数: 15,301株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2624万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1354万円 | (保有目的、業務提携等の概要)販売先として取引関係の安定化を図るために保有しております。(定量的な保有効果)(注)(株式数が増加した理由)持株会による定期買付け。取引先との長期的な取引と取引拡大を継続する目的で持株会に入会しております。 | |
保有株数: 11,420株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3768万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -1,000円 | (保有目的、業務提携等の概要)販売先として取引関係の安定化を図るために保有しております。 (定量的な保有効果)(注) (株式数が増加した理由)持株会による定期買付け。取引先との長期的な取引と取引拡大を継続する目的で持株会に入会しております。株式の分割。 | |
保有株数: 5,658株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3004万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +446万円 | (保有目的、業務提携等の概要)販売先として取引関係の安定化を図るために保有しております。 (定量的な保有効果)(注) (株式数が増加した理由)持株会による定期買付け。取引先との長期的な取引と取引拡大を継続する目的で持株会に入会しております。 | |
保有株数: 10,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2515万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +85万円 | (保有目的、業務提携等の概要)販売先として取引関係の安定化を図るために保有しております。 (定量的な保有効果)(注) | |
保有株数: 12,008株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3426万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -1385万円 | (保有目的、業務提携等の概要)販売先として取引関係の安定化を図るために保有しております。 (定量的な保有効果)(注) (株式数が増加した理由)持株会による定期買付け。取引先との長期的な取引と取引拡大を継続する目的で持株会に入会しております。 | |
保有株数: 7,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2076万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -326万円 | (保有目的、業務提携等の概要)販売先として取引関係の安定化を図るために保有しております。 (定量的な保有効果)(注) | |
保有株数: 8,141株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 194万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +8,840円 | (保有目的、業務提携等の概要)販売先として取引関係の安定化を図るために保有しております。 (定量的な保有効果)(注) (株式数が増加した理由)持株会による定期買付け。取引先との長期的な取引と取引拡大を継続する目的で持株会に入会しております。 | |
㈱髙島屋 | 保有株数: 30,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5632万円
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的、業務提携等の概要)販売先として取引関係の安定化を図るために保有しております。 (定量的な保有効果)(注) |
トナミホールディングス㈱ | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的、業務提携等の概要)販売先として取引関係の安定化。当事業年度において、売却しております。(定量的な保有効果)(注) |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 22億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31