7634 / スタンダード
星医療酸器
推計時価総額
約170億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 1.8% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 60億円上から99.4%付近・年間売買代金回転率 0.18(単純年換算・観測3か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 52.0全銘柄平均50・平均 |
企業概要
医療用ガスの製造販売、在宅医療機器のレンタル及び販売、医療設備工事、介護福祉機器のレンタル販売並びに訪問看護・施設介護サービスを提供している。医療用ガス関連商品の企画販売と在宅酸素発生器等のレンタル業務を担い、子会社4社で医療用ガスの製造を行うほか、有料老人ホーム「ライフステージ阿佐ヶ谷」や訪問看護ステーションを運営する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 448.31円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 155億2012万円 | 156億6000万円 |
| 営業利益 | 19億1922万円 | 19億8000万円 |
| 経常利益 | 20億0092万円 | 20億6000万円 |
| 当期純利益 | 13億7277万円 | 14億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 90円 | 90円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 37億7200万円 | +1.0% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 4億0900万円 | +7.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
医療用ガスの製造販売、在宅医療機器のレンタル及び販売、医療設備工事、介護福祉機器のレンタル販売並びに訪問看護・施設介護サービスを提供している。
成長・重点領域
- 在宅医療関連事業
- 介護福祉関連事業
- 医療用ガス関連事業
主なリスク
- 法的な規制
- 薬価の改定
- 全国展開の遅れ
投資・M&A・資本配分
- 介護福祉関連事業のエリア拡大・事業基盤強化のため、M&A戦略に注力。積極的な買収を随時実施し、買収後の統合プロセス(PMI)においても事業運営の一体化に取り組む方針
- 近年の実績として、2023年に株式会社虎彰を連結子会社化、2024年に株式会社テイ・エム・シーを連結子会社化している
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/09 から 2026/05/11
直近決算短信では、前回の四半期決算短信に比べ、経営戦略に関する記述がより積極的かつ具体的になっている。M&AやDX推進、多様な人材採用など新たな施策言語が追加されており、コスト高騰への対応でも「自助努力」や「適正価格への変更に注力」といったより主体的な表現が用いられている。全体的に経営層の自信と主体性を示すトーンが強まっている。
- 直近: 'M&Aによる事業基盤の拡充、商材及び販路の拡大、多様な人材の採用・育成などの施策を推進してまいります。さらに、DXの推進や業務プロセスの見直しを通じて'(前回にはない戦略施策の具体化)
- 直近: '自助努力による合理化施策を推進し、収益性の確保に努めてまいりました'(前回は'配送体制等の合理化施策'とより受動的な表現)
- 直近: '市況を見ながらコスト上昇分を鑑みた適正価格への変更に注力し交渉を進めてまいりました'(前回は'市況を鑑みた適正価格への変更に注力'で、エネルギーコスト・運送経費への言及が追加)
- 直近: '建築費の高騰により医療機関の設備投資の減少及び計画自体の中止・延期の影響を受け完成工事高が減少いたしました'(前回は'設備工事の売上は前年を下回りました'とより簡潔)
- 直近: 'これらの環境変化に柔軟かつ迅速に対応できる経営基盤を構築するため'(前回にはない経営基盤強化への意欲的な表現)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.76倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 7.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 77.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 7.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.14回 |
| 財務レバレッジ | 1.30倍 |
資産 265億2900万円
- 現金及び現金同等物 112億6839万円
- 在庫 2億7490万円
- 投資有価証券 41億1674万円
負債 60億8794万円
- 有利子負債 ---
純資産 204億4100万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 439.59 |
| 2025年3月期 | 469.18 |
| 2024年3月期 | 450.70 |
| 2023年3月期 | 402.98 |
| 2022年3月期 | 358.33 |
| 2021年3月期 | 313.14 |
| 2020年3月期 | 224.88 |
| 2019年3月期 | 263.58 |
過去3年平均-1.24% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 星医療酸器取引先持株会 | 17.90% |
2 | 光通信株式会社 | 7.90% |
3 | 株式会社UH Partners 2 | 7.50% |
4 | 一星社株式会社 | 6.40% |
5 | 星 幸 男 | 4.90% |
6 | 星 孝 子 | 3.50% |
7 | 星 昌 成 | 3.20% |
8 | 星医療酸器従業員持株会 | 2.30% |
9 | 小池酸素工業株式会社 | 1.90% |
10 | 星 昌 浩 | 1.90% |
保有株式
時価 約21億円 含み損 8257万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 243,785株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 13億4886万円
相互保有: 有 | 時価: 約13億円
帳簿差額: -804万円 | 企業間取引の強化目的で保有しております。主に、医療用ガス及び在宅医療関連事業の取引を行っております。定量的な保有効果を一義的に示すことは困難ですが、当社グループと相互協力体制を確立しており、当社グループの事業運営への貢献度で保有効果を検証しております。本銘柄は、同社との更なる取引拡大が見込めることから、取引先持株会への加入を通じ、当期に追加取得しております。 | |
保有株数: 269,420株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億1594万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -約1億円 | 企業間取引の強化目的で保有しております。主に、医療用ガス及び在宅医療関連事業の取引を行っております。定量的な保有効果を一義的に示すことは困難ですが、当社グループと相互協力体制を確立しており、当社グループの事業運営への貢献度で保有効果を検証しております。本銘柄は、同社との更なる取引拡大が見込めることから、取引先持株会への加入を通じ、当期に追加取得しております。株式数の増加は、取引先持株会における買付及び株式分割による増加であります。 | |
保有株数: 70,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億5197万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -497万円 | 企業間取引の強化目的で保有しております。主に、医療用ガス関連商品の取引を行っております。定量的な保有効果を一義的に示すことは困難ですが、当社グループと相互協力体制を確立しており、当社グループの事業運営への貢献度で保有効果を検証しております。 | |
保有株数: 47,504株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0092万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +3208万円 | 企業間取引の強化目的で保有しております。主に、医療用ガス及びその他関連商品の取引を行っております。定量的な保有効果を一義的に示すことは困難ですが、当社グループと相互協力体制を確立しており、当社グループの事業運営への貢献度で保有効果を検証しております。本銘柄は、同社との更なる取引拡大が見込めることから、取引先持株会への加入を通じ、当期に追加取得しております。 | |
保有株数: 84,734株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0845万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1016万円 | 企業間取引の強化目的で保有しております。主に、医療用ガス関連商品の取引を行っております。定量的な保有効果を一義的に示すことは困難ですが、当社グループと相互協力体制を確立しており、当社グループの事業運営への貢献度で保有効果を検証しております。本銘柄は、同社との更なる取引拡大が見込めることから、取引先持株会への加入を通じ、当期に追加取得しております。 | |
株式会社みずほファイナンスグループ | 保有株数: 7,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4382万円
相互保有: 有 | 時価: - | 事業活動及び投資活動の円滑化の目的で保有しております。定量的な保有効果を一義的に示すことは困難ですが、当社グループの事業運営への貢献度で保有効果を検証しております。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 66億円・観測期間 2025/12〜2026/03・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31