7607 / プライム
進和
推計時価総額
約400億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 240億円上から97.7%付近・年間売買代金回転率 0.67(単純年換算・観測8か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 40.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
金属加工関連商品の販売および溶接加工・メンテナンス工事の施工を主な事業とする企業集団を構成し、国内外の製造業向けに設備・材料の提供と技術サービスを提供している。子会社では溶接機器・材料の国際販売、熱交換器ろう付加工製品の生産販売、FAシステム機器および超精密塗布装置の製造販売、自動車部品向け樹脂製品の製造販売、物流管理および不動産管理・損害保険代理業を手がけている。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 244.51円 |
|---|
対象決算期: 2026/09/01〜2027/08/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年8月期 | 今期予想2027年8月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 875億1286万円 | 880億0000万円 |
| 営業利益 | 44億4874万円 | 45億3000万円 |
| 経常利益 | 47億0351万円 | 47億3000万円 |
| 当期純利益 | 32億6960万円 | 32億8000万円 |
| 1株当たり配当 | 124円 | 128円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 875億1286万円 | +1.6% |
| 売上原価 | 732億7451万円 | +1.4% |
| 販管費 | 97億8959万円 | +4.9% |
| 営業利益 | 44億4874万円 | -1.9% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
金属加工関連商品の販売および溶接加工・メンテナンス工事の施工を主な事業とする企業集団を構成し、国内外の製造業向けに設備・材料の提供と技術サービスを提供している。
成長・重点領域
- EV・車載電池関連の生産設備需要の拡大
- 製造業におけるスマートファクトリー化・DX(デジタルトランスフォーメーション)ニーズの拡大
- 超精密塗布装置事業(半導体業界、特にAI・データセンター向け、車載向け半導体需要の拡大に伴う成長機会)
主なリスク
- 主要顧客である自動車関連産業、特にトヨタ自動車グループへの依存度が高い
- 海外事業の拡大に伴う為替相場変動リスク
- 受注から引渡しまで長期間を要する大型プロジェクトに伴う売上計上の遅延や採算悪化のリスク
投資・M&A・資本配分
- 第4次中期経営計画(2023年9月~2026年8月)に基づき、基盤事業の強化、新市場・新領域に向けた投資、人財投資、カーボンニュートラル関連投資を積極的に行う方針
- キャッシュアロケーション(資金配分)については、財務健全性を確保しつつ、投資と株主還元に適切に配分する計画
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/11/19
- 計画名
- 第4次中期経営計画
- 対象期間
- 2023年9月~2026年8月(3年間)
スローガンを「Change! Shinwa moving forward 2026-変革への挑戦と持続的な成長-」とし、成長市場でのビジネス拡大やグローバルビジネスの体制整備などを基本方針に掲げています。重点戦略として国内・海外営業部門、製造部門、管理部門ごとに施策を推進し、資本効率の向上と株主還元の拡充を図ります。経営環境の変化に伴い2026年8月期の売上高や営業利益などの目標を修正し、サステナビリティ経営の推進により企業価値の向上を目指します。
重点施策
- 国内営業部門:エンジニアリング機能強化とコアコンピタンスを生かした営業推進、電動化・自動運転対応、グリーンビジネスの拡大
- 海外営業部門:地域統括会社(RHQ)を中核としたグループ管理体制の構築、選定した重点地域・市場・顧客の開拓と営業推進、海外人材・グローバル人材の育成とSDGsへの取組み推進
- 製造部門:成長市場におけるものづくり技術開発強化、生産・開発体制の拡充、製造基盤の整備と強化
- 管理部門:成長するグローバルビジネスに向けた経営基盤の整備、サステナビリティ経営の推進による企業価値の向上、コンプライアンスの徹底とガバナンスの深化
財務目標
- 2026年8月期(修正目標)売上高870億円
- 2026年8月期(修正目標)営業利益43億円
- 2026年8月期(修正目標)親会社株主に帰属する当期純利益31億円
- 2026年8月期(修正目標)海外売上高(仕向地別)290億円
- 2026年8月期(修正目標)海外セグメント利益16億円
- 2026年8月期(修正目標)ROE7%以上
- 資本コストを上回るROE10%以上を安定的に創出し、PBR1倍超の早期実現を目指す
- 連結配当性向50%以上を目途とし、1株当たり年間配当額100円を下限とする株主還元を実施
投資・資本配分
- 基盤事業の強化、新市場・新領域に向けた投資を実施する
- 人財投資やカーボンニュートルに関わる投資を積極的に行う
- 財務健全性を確保しつつ、営業活動で創出したキャッシュ・フローを投資と株主還元に適切に配分する
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET中期経営計画の策定に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第76期(2025/09/01-2026/08/31)
- TDNET株主優待制度の変更に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第75期(2024/09/01-2025/08/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第75期(2024/09/01-2025/08/31)
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第75期(2024/09/01-2025/08/31)
- EDINET有価証券報告書-第74期(2023/09/01-2024/08/31)
- EDINET有価証券報告書-第73期(2022/09/01-2023/08/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.82倍プライム市場・商社・卸売平均: 2.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 7.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 69.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.28回 |
| 財務レバレッジ | 1.44倍 |
- 現金及び現金同等物 226億0785万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 36億0002万円
- 有利子負債 ---
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年8月期 | 247.22 |
| 2024年8月期 | 203.93 |
| 2023年8月期 | 268.08 |
| 2022年8月期 | 283.26 |
| 2021年8月期 | 207.44 |
| 2020年8月期 | 247.99 |
| 2019年8月期 | 248.13 |
過去3年平均-3.97% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年8月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.80% |
2 | 進和取引先持株会 | 3.80% |
3 | 進和従業員持株会 | 3.70% |
4 | 根 本 哲 夫 | 3.10% |
5 | 東朋テクノロジー株式会社 | 3.00% |
6 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 2.90% |
7 | 根 本 完 治 | 2.80% |
8 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.70% |
9 | 加 藤 皓 己 | 2.50% |
10 | 岸 直 人 | 2.20% |
保有株式
時価 約25億円 含み益 約6億円 2025年8月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 122,000株
帳簿額: 5億5022万円
相互保有: 有 | 時価: 約10億円
帳簿差額: +約4億円 | 主要な取引先であり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 161,920株
帳簿額: 4億6519万円
相互保有: 無 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +2056万円 | 主要な取引先であり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 124,880株
帳簿額: 2億8210万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +約1億円 | 主要な取引先であり、資金調達やIR活動に関する情報提供などのサービスを受けており、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 40,500株
帳簿額: 1億9265万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +7869万円 | 主要な取引先であり、損害保険に関する情報提供などのサービスを受けており、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 121,000株
帳簿額: 1億6552万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +2807万円 | 主要な取引先であり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 21,709株
帳簿額: 1億1853万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -5991万円 | 主要な取引先であり、資金調達に関する情報提供などのサービスを受けており、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 1,932株
帳簿額: 945万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +638万円 | 主要な取引先であり、資金調達に関する情報提供などのサービスを受けており、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
デンソー (6902)
進和の主要取引先である
- ㈱デンソー
トヨタ自動車 (7203)
進和の主要取引先である
- トヨタ自動車㈱
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 250億円・観測期間 2025/11〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31