6955 / スタンダード
FDK
推計時価総額
約140億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 48億円上から99.6%付近・年間売買代金回転率 2.52(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.83倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 4,602,000,000円 + 投資有価証券 181,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 16,150,000,000円) ÷ 公開時価総額 13,814,520,800円 |
| リターン/リスク偏差値 | 48.3全銘柄平均50・平均 |
企業概要
電池および電子部品の製造販売を主とする企業である。電池事業ではアルカリ乾電池、ニッケル水素電池、リチウム電池、マンガン乾電池、蓄電システム、各種強力ライトを、電子事業ではスイッチング電源、トナー、各種モジュールを展開する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 21.74円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 595億6100万円 | 600億0000万円 |
| 営業利益 | 16億6700万円 | 14億0000万円 |
| 経常利益 | 14億1600万円 | 13億0000万円 |
| 当期純利益 | 7億4500万円 | 7億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 会社予想なし |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 136億1700万円 | -6.3% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 2億2900万円 | +7.5% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
電池および電子部品の製造販売を主とする企業である。電池事業ではアルカリ乾電池、ニッケル水素電池、リチウム電池、マンガン乾電池、蓄電システム、各種強力ライトを、電子事業ではスイッチング電源、トナー、各種モジュールを展開する。
成長・重点領域
- ニッケル水素電池の車載アクセサリ市場および電源バックアップ市場向けの拡大
- リチウム電池の累計出荷数増加(15億個達成)と新規用途開拓
- 次世代電池ビジネスの始動
主なリスク
- 市場環境の変動
- 為替レートの急激な変動
- 金利変動
投資・M&A・資本配分
- M&Aに関する具体的な将来計画は記載されていない
- 設備投資計画(2025年4月~2026年3月)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/28 から 2026/04/28
前回の第3四半期決算短信では、通期業績予想を据え置くにとどまり、不透明な事業環境を前提にした慎重な姿勢が示されていた。一方、直近の通期決算短信では、前期比で営業利益・経常利益・純利益がいずれも増益となったことを明示し、次期中期事業計画「R3」の公表と合わせて、事業ポートフォリオの多角化・多様化に向けた前向きな方針を打ち出している。また、前期に計上した減損損失や事業構造改善費用を織り込んだ上で純利益が増加したことを強調しており、経営の底堅さに対する確信度が高まっている。ただし、次期通期予想では営業利益・経常利益が前期比減益を見込むなど、先行きに対する慎重な見方も維持されている。
- 「いずれも期初の想定より良化しました」(前回Q3)に対し、直近通期では「営業利益は前連結会計年度と比べ2億72百万円増加」「親会社株主に帰属する当期純利益は…前連結会計年度と比べ2億8百万円増加」と具体的な増益を明示
- 前回Q3では「通期連結業績予想は、2025年4月23日発表の公表値を据え置いております」にとどまったが、直近では「次期が初年度となる中期事業計画『R3』を公表」「現行ビジネスの多角的拡大、事業ポートフォリオの多様化」と新計画を伴う前向きな方針を提示
- 「米国の政策動向や中東情勢の緊張に伴なう原油価格の変動等の要因により、先行き不透明な状況で推移するものと予想しておりますが、これらの影響等を精査中のため、上記数値に当該影響を織り込んでおりません」と不確実性を明記しつつも、通期予想を提示している
- 「資本構成の見直しを実施」「欠損の補填に充当」と財務体質健全化に向けた自主的施策を実行したことを両期で説明しており、経営基盤強化への取り組み継続を示している
- 前回Q3では電池事業が「減益となりました」とされていたが、直近通期では「電池事業は売上減があったものの…事業全体として増益となりました」と転換点を明示している
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET有価証券届出書(参照方式)
- TDNET支配株主等に関する事項について

- TDNET公益財団法人財務会計基準機構への加入状況及び加入に関する考え方等について

- EDINET有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)
- TDNET定款一部変更に関するお知らせ

- TDNET代表取締役および役員の異動に関するお知らせ

- TDNETFDKグループ戦略Framework「10年の計」および中期事業計画「R3」について

- TDNETEnergizer Holdings, Inc.とのブランドライセンス契約締結に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.71倍スタンダード市場・電機・精密平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 4.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 42.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 0.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.30回 |
| 財務レバレッジ | 2.36倍 |
- 現金及び現金同等物 46億0200万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 1億8100万円
- 有利子負債 161億5000万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年3月期 | 15.55 |
| 2024年3月期 | 3.50 |
| 2023年3月期 | 9.22 |
| 2022年3月期 | 21.47 |
| 2021年3月期 | 58.24 |
| 2020年3月期 | -67.82 |
過去3年平均+29.87% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | SILITECH TECHNOLOGY CORPORATION(常任代理人 釜屋電機株式会社) | 45.00% |
2 | 富士通株式会社 | 17.60% |
3 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.09% |
4 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 0.64% |
5 | 株式会社SBI証券 | 0.64% |
6 | FDK取引先持株会 | 0.44% |
7 | 田中 隆士 | 0.41% |
8 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.40% |
9 | 田中 章吾 | 0.36% |
10 | 楽天証券株式会社 | 0.36% |
保有株式
時価 約2億円 含み益 944万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 17,768株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +617万円 | 取引先との円滑な関係を維持し、主に市販向けアルカリ乾電池の安定的かつ継続的な販売を目的に保有しております。株式数の増加は株式取得によります。 | |
保有株数: 45,345株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -105万円 | 取引先との円滑な関係を維持し、主に市販向けアルカリ乾電池の安定的かつ継続的な販売を目的に保有しております。株式数の増加は株式取得によります。 | |
保有株数: 28,797株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +431万円 | 取引先との円滑な関係を維持し、主に市販向けアルカリ乾電池の安定的かつ継続的な販売を目的に保有しております。株式数の増加は株式取得によります。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 50億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31