5951 / スタンダード

ダイニチ工業

推計時価総額

約210億円

  • 次回決算11月4日
  • 貸借銘柄0.8倍

概要

配当利回り(今期予想)2.6%
浮動株時価総額推計 94億円上から99.1%付近・年間売買代金回転率 0.41(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率—
リターン/リスク偏差値55.1全銘柄平均50・平均

企業概要

暖房機器、環境機器および関連部品の製造と販売を主たる業務とする。石油暖房機器、電気暖房機器、ガス暖房機器、加湿器、空気清浄機、燃料電池ユニット、コーヒー機器などの製品を提供している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

ダイニチ工業 (5951) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)74.14円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(単体)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高200億8459万円205億0000万円
営業利益18億1300万円13億0000万円
経常利益20億8100万円16億0000万円
当期純利益15億0500万円12億0000万円
1株当たり配当28円28円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/31 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
17億8407万円
会社予想
205億0000万円
達成率
8.7%
累計実績
-3億9500万円
会社予想
13億0000万円
達成率
赤字
累計実績
-1億5500万円
会社予想
12億0000万円
達成率
赤字

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高17億8407万円+11.9%
売上原価13億3252万円+13.6%
販管費8億4753万円+6.6%
営業利益-3億9500万円-5.9%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

暖房機器、環境機器および関連部品の製造と販売を主たる業務とする。石油暖房機器、電気暖房機器、ガス暖房機器、加湿器、空気清浄機、燃料電池ユニット、コーヒー機器などの製品を提供している。

成長・重点領域

  • 環境機器(加湿器、空気清浄機、燃料電池ユニット)の売上高が前期比28.6%増加し、成長が顕著
  • 加湿器は太平洋側の乾燥やインフルエンザ流行により販売が好調に推移
  • 空気清浄機はテレビ番組で紹介された反響や台湾への輸出開始により販売増加

主なリスク

  • 暖房機器への依存度が高く、売上高の6割以上を占めるため、冬季の天候・気温の影響を受けやすい
  • 業績が下半期(特に第3四半期)に偏重しており、返品処理も決算日に集中
  • 原材料価格、エネルギー価格、労務費等の高騰が業績に影響する可能性

投資・M&A・資本配分

  • 当事業年度における研究開発費は769百万円
  • 研究開発分野

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.61倍スタンダード市場・建設・資材平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当28.0円/株28.0円/株
配当利回り2.6%2.6%
配当性向37.8%30.1%
DOE1.6%
自己資本利益率-DOE差2.6%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.2%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)90.4%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-8.7%
総資産回転率0.06回
財務レバレッジ1.11倍

キャッシュフロー推移

ダイニチ工業 (5951) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ダイニチ工業 (5951) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ダイニチ工業 (5951) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ダイニチ工業 (5951) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年3月期71.74
2022年3月期66.34
2021年3月期90.63
2020年3月期7.19
2019年3月期22.64

過去3年平均-11.03% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社ビー・エッチ
11.38%
2
株式会社ダイニチビル
8.41%
3
株式会社第四北越銀行
4.94%
4
吉井 久夫
3.53%
5
吉井 久美子
3.44%
6
ダイニチ工業従業員持株会
3.18%
7
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
3.04%
8
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
2.82%
9
渥美 るみ子
2.42%
10
吉井 唯
2.34%

保有株式

時価 約6億円 含み益 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 206,064株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6917万円 相互保有: 無 (注)3
時価: 約2億円 帳簿差額: +7809万円
当該企業は、新潟県に本社を置く地元金融機関として財務活動の円滑化及び地域の経済情報等の相互共有をはかる目的で保有していた岡三にいがた証券㈱が2022年10月14日付で株式交換により㈱岡三証券グループに完全子会社化されたため取得したものであります。引き続き、同目的において当社に必要な取引先であると考えております。当期配当金6百万円
保有株数: 107,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億5092万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -112万円
当該企業は、過去に石油燃料製品の技術交流と共同開発実績があることに加え、当社製品を使用する上で必要な燃料において、業界情報を保有しており、当社が事業拡大を実現するうえで、良好な関係継続が欠かせないと考えております。当期配当金3百万円
保有株数: 150,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7861万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2788万円
当該企業は、家電量販店業界における最大手企業であり、当社とは長年の取引実績があります。当社の販売先企業として重要企業の一つであり、当社事業の継続・拡大には引き続き当該企業との円滑な取引関係が欠かせないと考えております。当期配当金1百万円
保有株数: 16,980株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5943万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +509万円
当該企業は、日本全国に店舗を構え、ホームセンター業界最多の店舗数を展開しております。当社の販売先として重要企業の一つであり、引き続き当該企業との円滑な取引継続が欠かせないと考えております。当期配当金0百万円
保有株数: 20,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3589万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +229万円
当該企業は、関東・信越・北陸・東北・近畿を中心に大型ホームセンターを展開し、グループ会社は日本全国に店舗を構えております。当社とは長年の取引実績があり、販売先として重要企業の一つであるため、引き続き円滑な取引継続が欠かせないと考えております。当期配当金0百万円
保有株数: 3,775株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 604万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -37万円
当該企業は、ホームセンター業界における最大手クラスの企業であり、当社製品の販売先として重要な企業の一つであります。当社事業の継続・拡大には引き続き当該企業との円滑な取引継続が欠かせないと考えております。当期配当金0百万円
㈱第四北越フィナンシャルグループ(注)2
保有株数: 653,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 12億2120万円 相互保有: 無 (注)3
時価: -
当該企業は、新潟県に本社を置く地元金融機関として、当社の財務活動の円滑化及び地域の経済情報等の相互共有をはかる上で必要な取引先であると考えております。当期配当金33百万円
㈱YUASA(注)4
保有株数: 150,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億8736万円 相互保有: 有
時価: -
当該企業は、工業分野、住環境分野を中心に全国に幅広い販売網を持つ専門商社であり、当社とは長年の取引実績があります。当社の販売先として重要企業の一つであり、引き続き当該企業との円滑な取引継続が欠かせないと考えております。当期配当金29百万円
㈱Joshin(注)5
保有株数: 20,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5638万円 相互保有: 無
時価: -
当該企業は、関西を中心に家電量販店を展開し、当社とは長年の取引実績があります。当社の販売先として重要企業の一つであり、引き続き当該企業との円滑な取引継続が欠かせないと考えております。当期配当金3百万円
日本製鉄㈱(注)6
保有株数: 60,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3455万円 相互保有: 無
時価: -
当該企業とは、グループ会社を通じて鉄鋼製品の取引を長年続けており、今後とも当社が事業を継続・拡大していくためには、当該企業との円滑な取引継続、数量確保が欠かせないと考えております。当期配当金1百万円
㈱ミスターマックス・ホールディングス
保有株数: 3,993株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 296万円 相互保有: 無
時価: -
当該企業は、九州を中心にディスカウントストアを展開し、当社とは長年の取引実績があります。当社の販売先企業として重要企業の一つであり、引き続き当該企業との円滑な取引継続が欠かせないと考えております。当期配当金0百万円
アレンザホールディングス㈱(注)7
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
同社株式は、2026年3月31日時点で保有しておりません。
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 98億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31