4816 / スタンダード
東映アニメーション
推計時価総額
約6100億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 1.5% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 1500億円上から90.9%付近・年間売買代金回転率 1.94(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 45.8全銘柄平均50・平均 |
企業概要
アニメーションの企画・製作を行い、劇場およびテレビ向けに作品を供給するとともに放映権を販売する事業を展開し、キャラクターの使用を許諾する版権事業および関連商品の販売事業を営む。東映アニメーションとして「ドラゴンボール」「ワンピース」「プリキュア」シリーズ等のテレビアニメ作品および劇場アニメ作品を多数保有し、国内外への放映権販売、Blu-ray・DVD化、インターネット配信を行う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 88.56円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↑ | 936億0000万円↑ +56億0000万円 (+6.4%) | 310億0000万円↑ +50億0000万円 (+19.2%) | 334億0000万円↑ +67億0000万円 (+25.1%) | 250億0000万円↑ +59億0000万円 (+30.9%) | 122.3円↑ +28.9円 (+31.0%) | 44円↑ +3円 (+7.3%) |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 220億3300万円 | +13.1% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 74億6500万円 | +13.5% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
アニメーションの企画・製作を行い、劇場およびテレビ向けに作品を供給するとともに放映権を販売する事業を展開し、キャラクターの使用を許諾する版権事業および関連商品の販売事業を営む。
成長・重点領域
- IP(知的財産)の増強とライフサイクル長期化(新規IP創出の加速、作品のエバーグリーン化)
- グローバル事業展開の強化(日本発IPの海外展開加速、海外発IPの地産地消型ビジネスやハリウッド型ビジネスの推進)
- 顧客接点の拡大とIP当たり収益規模の伸張(既存ライセンス事業に加え、IP育成・発展に寄与する自社事業への注力)
主なリスク
- アニメーションビジネスの不確実性(作品の人気予測の困難さ、先行費用の負担)
- 企業間競争の激化(原作・人材獲得競争、海外企業の成長)
- 技術革新への対応(新技術導入に伴う規制・人材確保、対応遅れによる競争力低下)
投資・M&A・資本配分
- 「IPを戦略の軸に据えたグローバル事業展開」を強化するため、持続的成長と中長期的な企業価値向上に資する事業機会やグローバル企画に積極的に戦略的投資を行う方針
- M&Aや提携等を実施する可能性があり、その際は当初期待したシナジーや収益が得られないリスクがあることに言及
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 3.52倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 15.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 84.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 27.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.11回 |
| 財務レバレッジ | 1.18倍 |
資産 1993億5600万円
- 現金及び現金同等物 885億9400万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 231億0100万円
負債 309億1400万円
- 有利子負債 ---
純資産 1684億4200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 122.67 |
| 2025年3月期 | 115.52 |
| 2024年3月期 | 91.93 |
| 2023年3月期 | 102.22 |
| 2022年3月期 | 62.69 |
| 2021年3月期 | 54.12 |
| 2020年3月期 | 55.92 |
| 2019年3月期 | 277.95 |
過去3年平均+15.52% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 東映株式会社 | 34.17% |
2 | 株式会社テレビ朝日 | 20.00% |
3 | 株式会社フジ・メディア・ホールディングス | 8.31% |
4 | JP MORGAN CHASE BANK 380815(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 4.90% |
5 | 東映ビデオ株式会社 | 3.31% |
6 | 株式会社バンダイナムコホールディングス | 2.76% |
7 | 東映ラボ・テック株式会社 | 2.54% |
8 | みずほ信託銀行株式会社退職給付信託フジテレビジョン口再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 | 1.94% |
9 | みずほ信託銀行株式会社退職給付信託ソニーグループ口再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 | 1.89% |
10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.78% |
保有株式
時価 約133億円 含み益 約32億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 1,630,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 63億0600万円
相互保有: 有 | 時価: 約96億円
帳簿差額: +約33億円 | 主に、版権事業における事業機会の創出や取引関係の緊密性を保持するため。 | |
保有株数: 791,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 31億6200万円
相互保有: 有 | 時価: 約32億円
帳簿差額: +400万円 | 主に、映像制作・販売事業における事業機会の創出や取引関係の緊密性を保持するため。 | |
保有株数: 664,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億7100万円
相互保有: 無 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -4644万円 | 主に、映像制作・販売事業における事業機会の創出や取引関係の緊密性を保持するため。 | |
保有株数: 21,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -544万円 | 主に、映像制作・販売事業における事業機会の創出のため。 | |
株式会社東京放送ホールディングス | 保有株数: 635,900株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 35億5500万円
相互保有: 無 | 時価: - | 主に、映像制作・販売事業における事業機会の創出のため。 |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 1600億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31