9436 / スタンダード
沖縄セルラー電話
推計時価総額
約3300億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 1.9% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 1300億円上から94.3%付近・年間売買代金回転率 1.42(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 61.7全銘柄平均50・やや良い |
企業概要
電気通信事業を主軸にモバイル通信サービスと固定通信サービスを提供する企業である。連結子会社のOTNet株式会社、沖縄セルラーアグリ&マルシェ株式会社、沖縄セルラーみらいクリエイト株式会社とともにKDDIグループの一員として携帯電話サービスやインターネットサービスを展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 143.83円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 863億4800万円 | 900億0000万円 |
| 営業利益 | 186億9300万円 | 191億0000万円 |
| 経常利益 | 188億6400万円 | 193億0000万円 |
| 当期純利益 | 132億1700万円 | 132億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 35円 | 70円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 220億0700万円 | +6.8% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 58億3000万円 | +25.5% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
電気通信事業を主軸にモバイル通信サービスと固定通信サービスを提供する企業である。連結子会社のOTNet株式会社、沖縄セルラーアグリ&マルシェ株式会社、沖縄セルラーみらいクリエイト株式会社とともにKDDIグループの一員として携帯電話サービスやインターネットサービスを展開している。
成長・重点領域
- 中期経営計画2025年度-2030年度における成長領域
- コア事業の拡充
主なリスク
- 市場競争と環境変化
- 通信の秘密・情報セキュリティ
- 通信障害・自然災害・事故
投資・M&A・資本配分
- 設備投資計画:2025年度中に69億円規模の設備投資を計画
- 成長に向けた戦略投資
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/29 から 2026/05/08
前回の第3四半期決算短信では、わが国経済について「先行きは不透明な状況」と表現していたが、今回の通期決算短信では「景気は緩やかに回復している」とやや前向きな表現に変わった。また、沖縄県経済について前回は「県内景気は拡大している」だったが、今回は「拡大基調が続いている」と持続性を強調する表現に強められた。一方で、通信業界の競争環境については「流動的な状況にあり」「不確実性が残る」と引き続き慎重な姿勢は維持されている。
- 前回:「先行きは不透明な状況です」→ 今回:「景気は緩やかに回復しています」
- 前回:「県内景気は拡大しています」→ 今回:「県内景気は拡大基調が続いています」
- 前回:「経営環境は大きく変化しています」→ 今回:「事業環境は変化しており、競争環境も引き続き流動的な状況にあります」
- 今回:「先行きについては不確実性が残る状況です」
- 今回:「今後も、デジタル社会の進展や規制・市場環境の変化に加え、国際情勢や金融市場の動向が当社事業に与える影響を注視し、持続的な成長に向けた取り組みを進めてまいります」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 3.25倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 13.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 86.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 18.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.19回 |
| 財務レバレッジ | 1.16倍 |
- 現金及び現金同等物 38億1800万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 11億5900万円
- 有利子負債 ---
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年3月期 | 130.26 |
| 2024年3月期 | 122.47 |
| 2023年3月期 | 102.29 |
| 2022年3月期 | 99.29 |
| 2021年3月期 | 97.13 |
| 2020年3月期 | 90.39 |
| 2019年3月期 | 85.34 |
過去3年平均+12.85% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | KDDI株式会社 | 53.24% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社
(信託口) | 2.52% |
3 | 沖縄電力株式会社 | 2.00% |
4 | 琉球放送株式会社 | 2.00% |
5 | GOVERNMENT OF NORWAY
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ 東京支店) | 1.62% |
6 | JPモルガン証券株式会社 | 1.20% |
7 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.98% |
8 | 株式会社沖縄銀行 | 0.93% |
9 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.80% |
10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.78% |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
日本エンタープライズ (4829)
沖縄セルラー電話と契約がある
- KDDI株式会社及び沖縄セルラー電話株式会社にコンテンツを提供するための内容・提供条件・提供可能範囲、コンテンツの確認等に関する契約。 contract: KDDI株式会社及び沖縄セルラー電話株式会社に当社が提供するコンテンツ情報料をKDDI株式会社及び沖縄セルラー電話株式会社が当社に代わって利用者より回収することを目的とする契約。
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 780億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31