4563 / グロース
アンジェス
推計時価総額
約130億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 110億円上から98.9%付近・年間売買代金回転率 1.80(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.00倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 281,716,000円 + 投資有価証券 423,065,000円 × 0.7 - 有利子負債 621,887,000円) ÷ 公開時価総額 13,161,573,150円 |
| リターン/リスク偏差値 | 33.6全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
遺伝子治療用製品や核酸医薬品などの医薬品の研究開発及び販売を行うとともに、希少遺伝性疾患の検査受託サービスを提供している。HGF遺伝子治療用製品の開発販売、OMNI Platformを用いたゲノム編集製品の研究開発、アンジェスクリニカルリサーチラボラトリーにおけるスクリーニング検査受託を実施している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | -25.77円 |
|---|
対象決算期: 2026/01/01〜2026/12/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年12月期 | 今期予想2026年12月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 8億7412万円 | 13億3000万円 |
| 営業利益 | -51億4539万円 | -102億3000万円 |
| 経常利益 | -52億8877万円 | -102億4000万円 |
| 当期純利益 | -51億2326万円 | -102億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5億0200万円 | +21.3% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | -32億3600万円 | -34.8% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
遺伝子治療用製品や核酸医薬品などの医薬品の研究開発及び販売を行うとともに、希少遺伝性疾患の検査受託サービスを提供している。
成長・重点領域
- 事業収益の増加(第27期874,120千円、前期比35.8%増)
- HGF遺伝子治療用製品の米国開発進展
- NF-κBデコイオリゴDNAの第Ⅱ相臨床試験進行中(国内慢性椎間板性腰痛症対象、2026年末登録完了予定)、塩野義製薬との協力
主なリスク
- 継続企業の前提に重要な疑義
- 医薬品開発リスク
- 知的財産リスク
投資・M&A・資本配分
- 研究開発費:第27期3,553百万円(前期比6.1%減、主に研究用材料費減少、外注費増加)
- 過去M&A
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2026/03/25
取締役会は中期経営計画を策定し、それに基づく主要経営目標の設定および進捗の定期的な検証を行います。また、年度ごとの部門別目標を設定し、実績の管理も行います。
重点施策
- 中期経営計画の策定
- 主要経営目標の設定および進捗の定期的な検証
- 年度ごとの部門別目標の設定と実績管理
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 会社の沿革(1999年設立以降の詳細な歴史・商号変更・子会社設立・上場・提携・承認申請等の時系列)
- 事業の内容(グループ構成・事業系統図・医薬品開発の収益モデル・検査事業の詳細)
- 関係会社の状況(子会社3社の住所・資本金・事業内容・所有割合・債務超過額・注記)
- 従業員の状況(連結・単体の従業員数・平均年齢・勤続年数・給与・労働組合状況)
- 経営方針、経営環境、課題等(ミッション・ビジョン・利益配分・投資単位引き下げ・中長期戦略・目標指標)
- サステナビリティ(ガバナンス・戦略・リスク管理・女性管理職比率表)
- 事業等のリスク(遺伝子治療・医薬品開発・知的財産・検査事業・業績推移・組織体制・訴訟・外国為替・地政学リスク)
- 設備の状況(設備投資・主要設備・事業所賃借料)
- 株式等の状況(発行可能株式・発行済株式・新株予約権詳細・ストックオプション条件・発行済株式推移・株主状況・大株主・議決権)
- 自己株式取得・配当政策・コーポレートガバナンス(役員一覧・独立性・監査状況・報酬・投資株式)
- 提出会社の状況(株式事務概要・親会社情報)
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 主要な経営指標等の推移(連結・単体5期分・注記・株主総利回り・株価)
- 研究開発活動(HGF・NF-κB・DNAワクチン・Tie2・Emendo・ACRL・MyBioticsの詳細進捗・契約・論文掲載)
- 重要な契約等(導入・導出・製造供給・ローン特約)
- 注記事項(継続企業前提の詳細課題・会計方針・見積り・未適用基準・リース・金融商品・税効果・資産除去債務・収益認識・セグメント)
- 経営者分析(会計方針・キャッシュフロー詳細・生産・仕入・受注・販売実績・主な相手先)
- 役員報酬決定方針・総額・ストックオプション詳細
- 連結附属明細表(社債・借入・資産除去)
- 半期情報
- 財務諸表附属明細(有形固定資産・引当金)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/10 から 2026/05/08
直近の第1四半期決算短信では、HGF遺伝子治療用製品のBLA申請に向けた準備が具体的に進展しており、2026年内の段階的提出(Rolling Submission)を予定するなど、前回の通期決算短信に比べて開発の確信度が高まっている。FDAとのType B Clinical Meetingで合意を得たことや、ベーリンガー・インゲルハイム社との原薬製造・供給体制の構築を明記するなど、製品化への道筋がより具体化された表現が増えている。一方で、継続企業の前提に関する不確実性の記載は前回と同様に維持されており、資金調達の不確実性に対する慎重な姿勢に変化はない。研究開発費の増加要因を詳細に説明するなど、投資の根拠をより明確に示す姿勢が強まっている。
- 2026年1月には、FDAとType B Clinical Meetingを実施し、臨床に関する申請方針について合意を得ることができました。2026年内BLAの提出(段階的提出/Rolling Submission)に向けて申請書類の作成を進めています。
- ベーリンガー・インゲルハイム・バイオファーマシューティカルズ社と製品の原薬製造、供給体制を構築しています。
- 主にHGF遺伝子治療用製品の米国FDA(食品医薬品局)への申請にかかる業務委託料の増加により、支払手数料が1億58百万円増加しております。HGF遺伝子治療用製品の製造試験にかかる費用の増加により、外注費が70百万円増加しております。
- 当社グループのような研究開発型バイオベンチャー企業は先行投資が続きますが、提携戦略等により財務リスクの低減を図りながら、今後も研究開発投資を行っていく予定です。
- 資金調達については、現在実施している新株予約権による調達が株価等の市場動向に左右される状況にあり、将来の資金調達の方法、調達金額及び調達時期は現時点では確定しておりません。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
- TDNET行使価額修正条項付新株予約権の月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET第三者割当第47回新株予約権(行使価額修正条項付)、第48回新株予約権及び第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の払込完了に関するお知らせ

- TDNET(訂正)新株予約権(46)の取得消却、第2回社債の償還と新株予約権(47行使価額修正、48)、第2回新株予約権付社債の発行、GP社との事業提携契約

- TDNET2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
- TDNET新株予約権(46)の取得消却、第2回社債の償還と第三者割当新株予約権(47行使価額修正、48)、第2回新株予約権付社債の発行、GP社との事業提携契約

- TDNET行使価額修正条項付新株予約権の月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET行使価額修正条項付新株予約権の月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET行使価額修正条項付新株予約権の月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
- TDNET行使価額修正条項付新株予約権の月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET行使価額修正条項付新株予約権の月間行使状況に関するお知らせ

大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 64.20倍グロース市場・医薬品平均: 7.80倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -203.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 5.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -540.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.14回 |
| 財務レバレッジ | 17.85倍 |
- 現金及び現金同等物 2億8171万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 4億2306万円
- 有利子負債 6億2188万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年12月期 | -14.44 |
| 2024年12月期 | -119.53 |
| 2023年12月期 | -39.29 |
| 2022年12月期 | -94.29 |
| 2021年12月期 | -92.86 |
| 2020年12月期 | -35.33 |
| 2019年12月期 | -35.81 |
| 2018年12月期 | -34.46 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | セントラル短資株式会社 | 2.57% |
2 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 2.47% |
3 | 日本証券金融株式会社 | 1.89% |
4 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.75% |
5 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 三菱UFJ銀行) | 1.70% |
6 | 株式会社SBI証券 | 1.29% |
7 | 趙 鳳祥 | 0.51% |
8 | 河合 裕 | 0.45% |
9 | 望月 高清 | 0.37% |
10 | 水野 親則 | 0.37% |
保有株式
時価 約1億円未満 含み損 760万円 2025年12月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 200,000株
帳簿額: 1640万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -760万円 | DNAワクチンの共同開発及び関係強化のため。 | |
Fresh TracksTherapeutics, Inc. | 相互保有: 無 | 時価: - | HGF遺伝子治療用製品に関する共同開発及び関係強化のため。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
T.S.I (7362)
アンジェスと契約がある
- 各「アンジェス」の転貸契約 contract: 5【重要な契約等】 当社は、介護事業、不動産事業それぞれにおいて、株式会社JPMCのパートナー制度に加入しております。また、当社がサービス付き高齢者向け住宅「アンジェス」シリーズを展開する上で、土地・建物について、当社が一括借上げを行う場合と、株式会社JPMCが一括借上げを行い、当社が転貸を受ける場合があります。
住友ファーマ (4506)
アンジェスと契約がある
- 住友ファーマ株式会社
塩野義製薬 (4507)
アンジェスと契約がある
- 塩野義製薬株式会社
森下仁丹 (4524)
アンジェスと契約がある
- 森下仁丹株式会社
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 80.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 120億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31