4558 / スタンダード
中京医薬品
推計時価総額
約23億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.5% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 15億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 0.64(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.09倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,396,576,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 1,596,372,000円) ÷ 公開時価総額 2,332,146,800円 |
| リターン/リスク偏差値 | 41.9全銘柄平均50・平均 |
企業概要
一般家庭向けに医薬品や日用雑貨を配置販売及び小売販売するとともに、同業他社や流通市場へ卸販売を行う。またミネラルウォーターの製造販売も手掛ける。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 8.01円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(単体)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 65億6930万円 | 61億5000万円 |
| 営業利益 | 1億2742万円 | 1億3300万円 |
| 経常利益 | 1億3964万円 | 1億4500万円 |
| 当期純利益 | 8361万円 | 8500万円 |
| 1株当たり配当 | 5円 | 5円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 18億1358万円 | +5.3% |
| 売上原価 | 8億2947万円 | +12.4% |
| 販管費 | 8億8105万円 | -1.2% |
| 営業利益 | 1億0300万円 | +12.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
一般家庭向けに医薬品や日用雑貨を配置販売及び小売販売するとともに、同業他社や流通市場へ卸販売を行う。またミネラルウォーターの製造販売も手掛ける。
成長・重点領域
- 家庭医薬品等販売事業小売部門(ヘルス・ケア事業)における新規顧客開拓と営業エリアの拡大(藤枝営業所、沼津営業所、伊東営業所、浜松西営業所を新規出店)
- 家庭医薬品等販売事業卸売部門(ライフ・ケア事業)におけるストアPB(プライベートブランド)の拡大、他企業とのOEM提携、EC事業(インターネット通信販売)の拡充
- 売水事業部門(アクアマジック事業)における新規顧客開拓と販売エリアの拡大、浄水型サーバーの導入、異業種チャネルを活用した新規商品提案、新規OEM製造受注先の拡充
主なリスク
- 小売部門への売上高依存度が高い(約60.8%)ことに伴う業績変動リスク
- 新規顧客の開拓および既存顧客の定着化が遅延するリスク、顧客からのクレームや商品問題による信用低下リスク
- 卸売部門における取引先の信用リスク(与信管理、債権回収の遅れ)
投資・M&A・資本配分
- 成長戦略投資として、顧客営業権(のれん)の購入による事業拡大を継続する見通し
- 設備投資として、本社屋および半田ウォーターショップの建替計画がある
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.81倍スタンダード市場・医薬品平均: 0.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 3.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 46.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 4.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.32回 |
| 財務レバレッジ | 2.15倍 |
資産 56億7000万円
- 現金及び現金同等物 13億9657万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 30億3347万円
- 有利子負債 15億9637万円
純資産 26億3600万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2024年3月期 | -2.57 |
| 2022年3月期 | 3.16 |
| 2021年3月期 | 10.51 |
| 2020年3月期 | 1.19 |
| 2019年3月期 | 3.41 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社マサユキコーポレーション | 14.95% |
2 | 山田 正行 | 3.07% |
3 | 早乙女 修司 | 2.72% |
4 | JPモルガン証券株式会社 | 2.44% |
5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.89% |
6 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.84% |
7 | 知多信用金庫 | 1.84% |
8 | 杉浦 直幸 | 1.41% |
9 | 中京医薬品従業員持株会(きずな会) | 1.38% |
10 | 山田 正人 | 1.34% |
保有株式
時価 約1億円 含み益 1441万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 23,130株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6013万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2081万円 | 主要取引金融機関として、資金借入取引における関係の維持・強化を図るため。定量的な保有効果は記載が困難でありますが、保有の合理性は、保有の意義、経済合理性、取引状況等を勘案し検証しております。 | |
保有株数: 3,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1501万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -511万円 | 主要取引金融機関として、資金借入取引における関係の維持・強化を図るため。定量的な保有効果は記載が困難でありますが、保有の合理性は、保有の意義、経済合理性、取引状況等を勘案し検証しております。 | |
保有株数: 400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 196万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -128万円 | 主要取引金融機関として、資金借入取引における関係の維持・強化を図るため。定量的な保有効果は記載が困難でありますが、保有の合理性は、保有の意義、経済合理性、取引状況等を勘案し検証しております。 | |
株式会社名古屋銀行(注1) | 保有株数: 3,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1689万円
相互保有: 有 | 時価: - | 主要取引金融機関として、資金借入取引における関係の維持・強化を図るため。定量的な保有効果は記載が困難でありますが、保有の合理性は、保有の意義、経済合理性、取引状況等を勘案し検証しております。 |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 15億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31