2498 / スタンダード
オリエンタルコンサルタンツホールディングス
推計時価総額
約370億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.3% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 170億円上から98.4%付近・年間売買代金回転率 0.39(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.10倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 13,939,337,000円 + 投資有価証券 3,906,423,000円 × 0.7 - 有利子負債 20,258,106,000円) ÷ 公開時価総額 37,079,220,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 44.3全銘柄平均50・平均 |
企業概要
インフラ整備に関するコンサルティングサービスを提供する企業集団であり、調査、設計、監理、維持管理を通じて社会基盤の構築と運用を支援している。主にオリエンタルコンサルタンツグループによる建設調査・設計・監理・GIS事業、中央設計技術研究所による上下水道・廃棄物分野のマネジメント、アサノ大成基礎エンジニアリング等による地質調査・環境浄化事業、リサーチアンドソリューションによるITソリューション及びアウトソーシング事業を展開する。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 953億6551万円 | 970億0000万円 |
| 営業利益 | 56億2225万円 | 58億0000万円 |
| 経常利益 | 57億7754万円 | 56億0000万円 |
| 当期純利益 | 38億1909万円 | 38億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 240円 | 125円 |
この予想期の修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↑ | 1000億0000万円↑ +30億0000万円 (+3.1%) | 60億0000万円↑ +2億0000万円 (+3.5%) | 58億0000万円↑ +2億0000万円 (+3.6%) | 40億0000万円↑ +1億5000万円 (+3.9%) | 333.2円↑ +13.2円 (+4.1%) | 130円↑ +5円 (+4.0%) |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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開示情報
開示資料の要点
事業概要
インフラ整備に関するコンサルティングサービスを提供する企業集団であり、調査、設計、監理、維持管理を通じて社会基盤の構築と運用を支援している。
成長・重点領域
- 国内市場の重点分野(5分野)
- 海外市場の重点分野(5分野)
- インフラ・マネジメントサービス事業
主なリスク
- 成果品に対する瑕疵責任
- 重大な人身・設備事故等
- 営業キャッシュ・フローの変動
投資・M&A・資本配分
- 今後のM&A方針
- 保有投資株式による戦略的連携
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/12/23
- 計画名
- 2030年ビジョン及び中期経営計画
- 対象期間
- 2030年
2030年を目標年次としたビジョンおよび中期経営計画を2022年11月に策定し、2024年11月に一部更新しました。2030年のビジョンとして「社会価値創造企業~自らが社会を創造する担い手になる~」を定め、「革新」「変革」「挑戦」をキーワードにした基本戦略に基づき事業を展開します。「事業創造・拡大」「人材確保・育成」「基盤整備」の3つの基本方針を定め、2030年の経営目標達成に向けて推進しています。
重点施策
- 事業の総合化・事業経営の推進、DXの推進により新たな社会価値を創造し、国内外における市場を拡大する
- 重点化事業により、ナンバーワン・オンリーワンの技術やサービスを確立する
- 国内と海外で競争力を強化し、各市場で自律的に成長し、各市場間の連携を図りながら、ワンストップで事業を推進する
- 企業ブランドの強化による多様な人材の確保と、プロフェッショナル人材の育成を推進する
- グループ内外のリソースの効果的な活用等により、社会価値の更なる創造を推進する
- DXの推進により、グループ共通基盤を整備推進し、業務プロセスの変革を行い、生産性改革、働き方改革につなげ、高度なセキュリティ対策を推進し盤石のIT基盤を構築する
- 国内はエリアマネジメントの全国展開にあわせたマネジメント機能をもたせた拠点整備、海外は現地法人や現地デザインセンターなどの海外拠点の整備を推進する
- ポストコロナ時代のニューノーマル社会を見据え、多様な働き方に対応可能な柔軟な制度と環境の整備を推進する
財務目標
- 売上高:1,100億円以上
- 営業利益:70億円以上
- PBR1倍以上の維持・向上
- 高ROEの維持・向上
- 配当性向40%程度を目安に配当
投資・資本配分
- 重点化事業への投資による、新規分野・新市場・新顧客への事業拡大
- 新技術の研究開発への投資
- 国内外の拠点整備への投資
- DX推進に伴うグループ共通基盤整備への投資
- 企業買収を行う場合、原資を金融機関からの借入金等により調達する可能性がある
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET「従業員持株会信託型ESOP」の再導入に関するお知らせ

- EDINET有価証券届出書(参照方式)
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第21期(2025/10/01-2026/09/30)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- TDNET譲渡制限付株式報酬としての新株式の払込完了に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第20期(2024/10/01-2025/09/30)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第20期(2024/10/01-2025/09/30)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET確認書
- EDINET訂正半期報告書-第20期(2024/10/01-2025/09/30)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.13倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 14.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 38.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 5.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.89回 |
| 財務レバレッジ | 2.60倍 |
- 現金及び現金同等物 139億3933万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 39億0642万円
- 有利子負債 202億5810万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年9月期 | 318.41 |
| 2024年9月期 | 107.06 |
| 2023年9月期 | 118.56 |
| 2022年9月期 | 117.51 |
| 2021年9月期 | 73.66 |
| 2020年9月期 | 134.79 |
| 2019年9月期 | 118.64 |
過去3年平均+63.88% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | オリエンタルコンサルタンツ
ホールディングス社員持株会 | 19.20% |
2 | パシフィックコンサルタンツ株式会社 | 5.40% |
3 | 住友不動産株式会社 | 4.80% |
4 | オリエンタル白石株式会社 | 4.10% |
5 | 株式会社三井住友銀行 | 3.60% |
6 | 平野利一 | 2.90% |
7 | 日本生命保険相互会社 | 2.40% |
8 | 第一生命保険株式会社 | 2.20% |
9 | 大樹生命保険株式会社 | 2.20% |
10 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.20% |
保有株式
時価 約7億円 含み損 約5億円 2025年9月30日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 166,000株
基準日: 2025/09/30
帳簿額: 10億8431万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -約5億円 | 賃貸取引及び、グループ会社における請負工事業務の受注ほか各事業に関する取引関係の維持・強化 | |
保有株数: 40,000株
基準日: 2025/09/30
帳簿額: 1億3340万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1060万円 | 同社及び同社グループ会社とのJVパートナー等の協業関係強化 | |
保有株数: 40,000株
基準日: 2025/09/30
帳簿額: 6932万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -932万円 | 同社及び同社グループ会社とのJVパートナー等の協業関係強化 |
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
㈱オリエンタルコンサルタンツ 本社・各事業本部(東京都渋谷区) インフラ・マネジメントサービス事業 | 会社名 事業所名(所在地) セグメントの名称: ㈱オリエンタルコンサルタンツ 本社・各事業本部(東京都渋谷区) インフラ・マネジメントサービス事業
設備の内容: 事務所及び 情報通信機器他
従業員数 (人): 637(78) | 帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 82,287
帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 105,760
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-)
帳簿価額(千円) リース資産: 2,092
帳簿価額(千円) ソフト ウエア: 622,855
帳簿価額(千円) 合計: 812,997 |
㈱オリエンタルコンサルタンツ 本社・各事業本部(東京都渋谷区) | セグメントの名称: インフラ・マネジメントサービス事業 | - |
㈱オリエンタルコンサルタンツグローバル 本社・各事業本部(東京都新宿区) | セグメントの名称: インフラ・マネジメントサービス事業 | - |
㈱アサノ大成基礎エンジニアリング 本社・各事業本部(東京都台東区) | セグメントの名称: 環境マネジメント事業 | - |
㈱オリエンタルコンサルタンツ 関西支社(大阪府大阪市北区) | セグメントの名称: インフラ・マネジメントサービス事業 | - |
㈱オリエンタルコンサルタンツ 中部支社(愛知県名古屋市中村区) | セグメントの名称: インフラ・マネジメントサービス事業 | - |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 44.9%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 170億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31