1433 / プライム
ベステラ
推計時価総額
約110億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.3% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 67億円上から99.4%付近・年間売買代金回転率 2.39(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.18倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 7,650,106,000円 + 投資有価証券 676,638,000円 × 0.7 - 有利子負債 6,144,018,000円) ÷ 公開時価総額 11,156,640,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 50.9全銘柄平均50・平均 |
企業概要
鉄鋼・電力・ガス・石油等の産業プラントを対象に解体工事及びメンテナンス工事を行う企業である。主に大手企業からの下請けとして工法提案から設計、施工管理、安全管理、有害物質除去まで一貫したエンジニアリングサービスを提供し、スクラップ等の再資源化にも対応している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 59.81円 |
|---|
対象決算期: 2026/02/01〜2027/01/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年1月期 | 今期予想2027年1月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 111億4038万円 | 130億0000万円 |
| 営業利益 | 7億4109万円 | 10億0000万円 |
| 経常利益 | 7億6354万円 | 10億2000万円 |
| 当期純利益 | 7億3261万円 | 5億3000万円 |
| 1株当たり配当 | 40円 | 40円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 完成工事高 | 58億9500万円 | +15.6% |
| 売上原価 | 45億7725万円 | +12.9% |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 5億7400万円 | +154.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
鉄鋼・電力・ガス・石油等の産業プラントを対象に解体工事及びメンテナンス工事を行う企業である。主に大手企業からの下請けとして工法提案から設計、施工管理、安全管理、有害物質除去まで一貫したエンジニアリングサービスを提供し、スクラップ等の再資源化にも対応している。
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2026/04/16
- 計画名
- Leading the Future 中期経営計画 2030
- 対象期間
- 2027年1月期から2031年1月期
プラント解体業界のリーディングカンパニーとなることを目指し、量的拡大と質的充実を同時に追求して基盤を確立します。脱炭素解体の工法開発やAI活用による競争力強化、プラント集積地域への拠点拡大、海外市場の探索を重点戦略として推進します。最終年度となる2031年1月期には売上高300億円以上、営業利益33億円以上、ROE20%以上の達成を目指します。
重点施策
- プラント設備に関する知見と解体工法のノウハウをAIで形式知化し、AIと従業員の創造性を融合させて独自の解体工法を開発する。
- 独自の安全基準とテクノロジーにAIを組み合わせ、リスク予測や施工管理を高度化して事業規模拡大下でも品質と安全を確保する。
- 解体現場のGHG排出量を可視化するとともに「脱炭素解体Ⓡ」工法を総合的に提案し、AI解析により再資源化率を最大化する。
- 大阪、四日市などプラント集積地域を中心に新たな営業拠点を開設し、全国展開を加速させて売上規模の最大化を目指す。
- シンガポールや韓国など有望市場を対象に市場調査を実施し、現地パートナー候補との関係構築や法制度整理を通じて海外進出の準備を進める。
財務目標
- 2031年1月期を最終年度として、連結業績で売上高300億円以上を目指す。
- 2031年1月期を最終年度として、連結業績で営業利益33億円以上を目指す。
- 2031年1月期を最終年度として、連結業績でROE(株主資本当期純利益率)20%以上を目指す。
- 2027年1月期の数値目標として、売上高13,000,000千円以上を掲げる。
- 2027年1月期の数値目標として、営業利益1,000,000千円以上を掲げる。
- 2027年1月期の数値目標として、1株当たり当期純利益79.00円として設定する。
投資・資本配分
- 脱炭素解体Ⓡ、特許工法解体工法の実証実験、内製化、AI技術開発投資、システム投資などの技術力向上への積極投資を行う。
- 大阪、四日市等のプラント集積地域への積極出店により、全国対応と事務所の拡充を図る。
- 優秀な人材の獲得、教育整備、待遇向上への投資など人的資本への投資を実施する。
- 海外進出、M&A、事業提携など成長に資する非連続的成長投資を行う。
- 累進配当、配当性向40%目安、DOE3.5%以上を目安とした魅力的な株主還元を実施する。
有価証券報告書と決算短信の差分
比較に基づき、有報(2026年1月期決算短信)において弱い点を抽出しました。
-
- 有報にのみ記載されている内容
- 有価証券報告書提出時の連結子会社数(3社)及び名称(株式会社矢沢、オダコーポレーション株式会社、株式会社TOKEN)
- 子会社の決算日と連結決算日の相違に関する記載
- 持分法適用関連会社の数等の詳細
- 中間配当および期末配当の具体的な決定日および配当額
- 株主総会の開催日時、配当の効力発生日、基準日
- 単元株式数(100株)や単元未満株式の取扱い
- 株主名簿管理人・取次所・公告方法・手数料
- 社外取締役および監査等委員の氏名、役職、在任期間、株式所有状況
- 独立役員との取引、関連会社との取引金額等
- 会社設立時の沿革(年表)
- 2031年中期目標(売上高300億円以上、営業利益33億円以上、ROE20%以上)
- 達成状況、先行き課題、持続可能な社会への貢恕(SDGs)、脱炭素化やリサイクルに関する具体的な取り組み
- リスクマトリックスやシナリオ分析の詳細
- 将来に向けた資金需要と調達戦略(内部留保・外部融資・株式発行など)
- 税効果会計の詳細な原因別調整、税率変更に伴う影響
- 企業結合・子会社化に関する計画および既存の取締役・監査役の人事
-
- 有報の方が詳細に記載されている内容(短信では簡略化または未記載)
- 主要経営指標(売上高、利益、キャッシュ・フロー、株価連動指標など)の推移表(過去5期分)
- 本社・海外拠点別の設備投資額、業務ソフトウェア投資額
- 減価償却・取得時価などを含む設備の詳細
- 有価物売却益(スクラップ収益)の金額とその会計処理
- 長期未払金・リース債務の残高と返済スケジュール
- 有价証券評価額(時価計上)の詳細
- 損益計算書における費用・収益の詳細構成(労務費、減価償却費、役員賞与・退職費用など)
- 株主資本変動の詳細(新株発行、自己株式取得・処分・消却、金銭的対価)
- 配当政策と各四半期配当の実績・決定日
- 内部統制制度の具体的内容や評価
- 会計基準適用に伴う過去の決算との比較調整の詳細
- セグメントごとの売上高、利益、減損損失、償却額など
- 企業結合時の評価額、対価の詳細、およびのれんの償却計画
- 中間期の四半期ごとの業績比較と四半期配当の実績
- 有価証券報告書等の提出・公開スケジュールとその内容の詳細
これらの点で、有報は決算短信では難度の高い詳細情報や背景説明をより充実させて開示していると言えます。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.03倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 14.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 38.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.43回 |
| 財務レバレッジ | 2.61倍 |
- 現金及び現金同等物 76億5010万円
- 在庫 1億9142万円
- 投資有価証券 6億7663万円
- 有利子負債 61億4401万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年1月期 | 81.35 |
| 2025年1月期 | 46.25 |
| 2024年1月期 | 26.08 |
| 2023年1月期 | -7.33 |
| 2022年1月期 | 165.48 |
過去3年平均+76.61% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2026年1月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 吉野 佳秀 | 10.41% |
2 | 吉野 炳樹 | 9.86% |
3 | 長 泰治 | 1.91% |
4 | 五代 俊昭 | 1.80% |
5 | 木村 勇 | 1.74% |
6 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 1.30% |
7 | 塚本 かや | 1.21% |
8 | 森分 志賀子 | 1.01% |
9 | BOFAS INC SEGREGATION ACCOUNT | 0.97% |
10 | 第一カッター興業株式会社 | 0.94% |
保有株式
時価 約17億円 含み損 2193万円 2026年1月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 915,000株
基準日: 2026/01/31
帳簿額: 15億6831万円
相互保有: 無 | 時価: 約16億円
帳簿差額: -1281万円 | 取引先との協力関係の維持強化のため保有しております。定量的な保有効果の記載については困難ですが、配当利回り等の定量的な観点から、取締役会において保有の合理性を検証しております。 | |
保有株数: 120,000株
基準日: 2026/01/31
帳簿額: 1億6512万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -912万円 | 取引先との協力関係の維持強化のため保有しております。定量的な保有効果の記載については困難ですが、配当利回り等の定量的な観点から、取締役会において保有の合理性を検証しております。 |
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都 江東区) | セグメントの名称: -
設備の内容: 本社機能
従業員数 (名): 61 (9) | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 17,774
帳簿価額(千円) 機械、運搬具 及び 工具器具備品: 3,306
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-)
帳簿価額(千円) その他: 4,771
帳簿価額(千円) 合計: 25,852 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 66億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31