9715 / プライム

トランス・コスモス

推計時価総額

約1500億円

  • 次回決算10月30日
  • 貸借銘柄約3倍

概要

配当利回り(今期予想)4.3%
浮動株時価総額推計 600億円上から95.3%付近・年間売買代金回転率 1.03(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.42倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 71,973,000,000円 + 投資有価証券 4,494,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 12,435,000,000円) ÷ 公開時価総額 149,134,594,400円
リターン/リスク偏差値44.3全銘柄平均50・平均

企業概要

国内外の顧客企業に対し業務プロセスアウトソーシングおよび情報技術関連サービスをワンストップで提供する総合情報サービス企業である。グループはデジタルBPO、CXプラットフォーム、クラウドテクノロジーを活用した顧客体験向上サービスをグローバル184拠点で展開している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

トランス・コスモス (9715) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)360.26円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高3938億6600万円4100億0000万円
営業利益165億5800万円168億0000万円
経常利益189億7000万円178億0000万円
当期純利益130億8400万円135億0000万円
1株当たり配当140円145円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/05 16:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/05発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
1011億6300万円
会社予想
4100億0000万円
達成率
24.7%
累計実績
33億8600万円
会社予想
168億0000万円
達成率
20.2%
累計実績
28億4700万円
会社予想
135億0000万円
達成率
21.1%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高1011億6300万円+7.1%
売上原価——
販管費——
営業利益33億8600万円-8.1%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

国内外の顧客企業に対し業務プロセスアウトソーシングおよび情報技術関連サービスをワンストップで提供する総合情報サービス企業である。グループはデジタルBPO、CXプラットフォーム、クラウドテクノロジーを活用した顧客体験向上サービスをグローバル184拠点で展開している。

成長・重点領域

  • CX(顧客体験)サービス領域
  • BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)サービス領域
  • グローバル事業

主なリスク

  • 技術革新への対応
  • 事業環境変動
  • 顧客企業との契約

投資・M&A・資本配分

  • 投資規模(当連結会計年度)
  • 分野

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/05 から 2026/04/30

前回の第3四半期決算短信では、2026年3月期の通期業績予想を売上高400,000百万円、営業利益15,500百万円と控えめに見込んでいたが、今回の通期決算短信では売上高410,000百万円、営業利益16,800百万円へと上方修正し、前回予想を上回る数値を示した。また、新たに中期事業計画(2026年度~2028年度)を策定し、「2035年度時価総額1兆円」という長期目標への道筋を明示するなど、成長戦略に対する確信度が高まっている。配当予想も前回の108円から145円へと大幅に引き上げる方針を示し、株主還元への積極姿勢を強く打ち出している。

  • 中期事業計画(2026年度~2028年度)の初年度である2027年3月期の連結業績予想につきましては、売上高410,000百万円(当連結会計年度比4.1%増加)、営業利益16,800百万円(同1.5%増加)を見込んでおります。
  • 当社グループは、長期目標として掲げている「2035年度時価総額1兆円」の達成に向け、新たに中期事業計画(2026年度~2028年度)を策定しました。
  • 2027年3月期(予想) - 0.00 - 145.00 145.00
  • 前回Q3通期予想:売上高400,000百万円、営業利益15,500百万円 → 今回通期予想:売上高410,000百万円、営業利益16,800百万円
  • 前回Q3配当予想108円 → 今回期末配当予想145円

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.01倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当145.0円/株140.0円/株
配当利回り4.3%4.1%
配当性向40.2%84.0%
DOE4.3%
自己資本利益率-DOE差6.4%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)10.6%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)62.6%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率2.8%
総資産回転率0.46回
財務レバレッジ1.60倍

キャッシュフロー推移

トランス・コスモス (9715) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

トランス・コスモス (9715) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

トランス・コスモス (9715) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

トランス・コスモス (9715) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期349.18
2025年3月期302.41
2024年3月期269.46
2023年3月期389.22
2022年3月期518.12
2021年3月期241.65
2020年3月期151.40

過去3年平均+13.84% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
公益財団法人トランスコスモス財団
18.02%
2
奥 田 昌 孝
17.09%
3
日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)
9.18%
4
平 井 美 穂 子
3.91%
5
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
3.76%
6
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
2.89%
7
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
2.40%
8
CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2 (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
2.13%
9
トランス・コスモス社員持株会
1.93%
10
有限会社HM興産
1.93%

保有株式

時価 約7億円 含み益 6577万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 200,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億4000万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: +4000万円
(保有目的、業務提携等の概要)営業上の取引先としての取引関係の維持強化および中長期的な取引関係の継続が見込まれるため保有しております。 (定量的な保有効果)(注)
保有株数: 45,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2020万円
(保有目的、業務提携等の概要)営業上の取引先としての取引関係の維持強化および中長期的な取引関係の継続が見込まれるため保有しております。(定量的な保有効果)(注)
保有株数: 366,228株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1084万円
(保有目的、業務提携等の概要)当社CX事業の業務提携先として、取引関係の維持強化のため保有しております。(定量的な保有効果)(注)
保有株数: 9,039株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -526万円
(保有目的、業務提携等の概要)営業上の取引先としての取引関係の維持強化および中長期的な取引関係の継続が見込まれるため保有しております。(定量的な保有効果)(注)(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式取得
ミズノ株式会社
保有株数: 30,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0100万円 相互保有: 無
時価: -
(保有目的、業務提携等の概要)営業上の取引先としての取引関係の維持強化および中長期的な取引関係の継続が見込まれるため保有しております。 (定量的な保有効果)(注) (株式数が増加した理由)株式分割
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 800万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 610億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31