9246 / グロース
プロジェクトホールディングス
推計時価総額
約120億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 24億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 0.41(単純年換算・観測4か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.07倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,759,299,000円 + 投資有価証券 2,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 961,981,000円) ÷ 公開時価総額 12,072,390,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 61.5全銘柄平均50・やや良い |
企業概要
企業の中間管理職層を対象にデジタルトランスフォーメーションを活用した新規事業開発や業務改善を支援し、プロジェクト型人材の育成と組織変革を促進する。コンサルティングサービスではAI利活用推進やRPA・BIツール導入を行い、マーケティングサービスではSNS運用とWebサイト改善を、UIscopeサービスではユーザビリティテストを提供するほか、DX×テクノロジー事業でシステム開発支援を、DX×HR事業で産業医コンシェルジュを中心としたヘルスケアサービスを展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 63.87円 |
|---|
対象決算期: 2026/01/01〜2026/12/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年12月期 | 今期予想2026年12月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 54億8551万円 | 66億0000万円 |
| 営業利益 | 1億5568万円 | 5億0000万円 |
| 経常利益 | 1億4487万円 | 4億9000万円 |
| 当期純利益 | 1億2663万円 | 3億4000万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 31億8000万円 | +20.0% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 7700万円 | +600.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
企業の中間管理職層を対象にデジタルトランスフォーメーションを活用した新規事業開発や業務改善を支援し、プロジェクト型人材の育成と組織変革を促進する。
成長・重点領域
- デジタルトランスフォーメーション事業(売上構成72.7%)
- DX×テクノロジー事業(売上構成23.4%)
- DX×HR事業(売上構成3.9%)
主なリスク
- 競合激化
- 技術革新
- 人材確保・育成・離職
投資・M&A・資本配分
- M&Aを事業規模拡大の選択肢として継続(デューデリジェンス実施、業績管理体制構築)
- 将来方針
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2026/03/27
当社グループは「プロジェクト型社会の創出」をミッションに掲げ、タスク型社会からプロジェクト型社会への変革を目指している。HR戦略としては、コンサルティングの基本スキルと事業会社にマッチするソフトスキルの両方を備えたプロジェクト型人材の輩出を目指し、人事評価制度改革やHRポリシーの策定を進めている。事業戦略としては、既存のDXコンサルティングで対応しきれない専門テーマに対応するエキスパート機能を立ち上げ、高付加価値なコンサルティングを提供する新規事業開発を進めている。生成AI活用支援のAIコンサルティングサービスを事業化するなど、専門領域の支援を通じて顧客の共通・潜在ニーズに対し、スケーラビリティの高いソリューションの開発・提供を行う方針である。
重点施策
- 人事評価制度改革やHRポリシーの策定を通じた、プロジェクト型人材の輩出
- AIコンサルティングサービス等の専門領域に対応するエキスパート機能の立ち上げと新規事業開発
- 顧客の共通・潜在ニーズに対するスケーラビリティの高いソリューションの開発・提供
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 企業の沿革(2016年1月設立から2024年12月子会社譲渡まで)
- 事業の内容(ミッション、事業概要、事業系統図、セグメント別詳細サービス内容、市場環境分析)
- 関係会社の状況(子会社・関連会社の名称、資本金、事業内容、議決権割合、関係内容)
- 従業員の状況(連結・提出会社別従業員数、平均年齢・勤続年数・給与、管理職女性比率、育児休業取得率、賃金差異)
- 労働組合の状況
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(基本戦略、目標指標、人材課題、技術革新、内部管理体制、ハラスメント対策)
- サステナビリティに関する考え方及び取組(ガバナンス、戦略、環境・人的資本方針、HRポリシー、指標・目標)
- 事業等のリスク(事業環境、運営推進、組織運営、コンプライアンス、財務状況)
- 経営者による財政状態等の分析(重要な会計見積り、資本財源、目標指標)
- 重要な契約等(SBIホールディングスとの資本業務提携契約詳細)
- 設備の状況(設備投資概要、主要設備、設備新設・除却計画)
- 株式等の状況(株式総数、新株予約権詳細、発行済株式推移、所有者別・大株主状況、議決権状況、役員株式所有制度)
- コーポレート・ガバナンスの状況等(基本方針、体制概要、取締役会・監査等委員会・指名報酬委員会詳細、役員状況、監査状況、役員報酬)
- 提出会社の株式事務の概要(株主優待制度詳細)
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 主要な経営指標等の推移(連結・個別:株価収益率、株主総利回り、最高・最低株価、注記詳細)
- 提出会社の経営指標等(営業収益、持分法投資利益、1株当たり配当額、配当性向、キャッシュ・フロー詳細)
- 減損損失の詳細(前年度アルトワイズ関連423,233千円、当年度293千円)
- セグメント情報(セグメント利益詳細、減価償却費配分、減損・のれん償却額・残高)
- 関連当事者取引(SBI新生銀行・SBI証券との借入・利息・紹介料)
- ストックオプション詳細(第1~5回新株予約権の行使条件、調整式、組織再編取扱い)
- 役員報酬詳細(総額・種類別、業績連動報酬指標・目標・実績、決定方針)
- 金融商品の時価等(敷金・借入金の時価・差額、レベル別内訳、償還・返済予定額)
- 税効果会計詳細(繰延税金資産・負債内訳、評価性引当額、負担率差異要因)
- リース取引(オペレーティングリース未経過リース料)
- 資産除去債務(原状回復債務の敷金処理)
- 貸出コミットメント契約(500,000千円)
- 担保付債務(自己株式担保の詳細)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 5.12倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 5.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 51.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 0.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.72回 |
| 財務レバレッジ | 1.93倍 |
- 現金及び現金同等物 17億5929万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 200万円
- 有利子負債 9億6198万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年12月期 | 23.73 |
| 2024年12月期 | -72.59 |
| 2023年12月期 | 102.32 |
| 2022年12月期 | 119.17 |
| 2020年12月期 | 23.96 |
| 2019年12月期 | 4.35 |
過去3年平均-51.84% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | SBIホールディングス株式会社 | 29.89% |
2 | 土井悠之介 | 16.18% |
3 | DY投資事業有限責任組合1号 | 15.76% |
4 | 伊藤翔太 | 3.72% |
5 | 新宅央 | 3.49% |
6 | 株式会社Macbee Planet | 2.75% |
7 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 2.51% |
8 | 鑓水葵 | 1.57% |
9 | 古瀬豪 | 1.34% |
10 | 江竜寛之 | 1.05% |
主要設備・不動産
2025年12月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
株式会社プロジェクトホールディングス (東京都港区) | セグメントの名称: 全社(共通)
設備の内容: 本社機能
従業員数 (名): 30 | 帳簿価額(千円) 建物: 411,734
帳簿価額(千円) 車両 運搬具: 2,349
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): ― (―)
帳簿価額(千円) リース資産: ―
帳簿価額(千円) その他: 119,042
帳簿価額(千円) 合計: 533,126 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 20.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 19億円・観測期間 2025/11〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31