9046 / プライム
神戸電鉄
推計時価総額
約190億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 1.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 110億円上から98.9%付近・年間売買代金回転率 0.72(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -2.76倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,728,000,000円 + 投資有価証券 2,604,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 54,664,000,000円) ÷ 公開時価総額 18,541,601,800円 |
| リターン/リスク偏差値 | 43.0全銘柄平均50・平均 |
企業概要
鉄道を中心とした運輸サービスを提供し、不動産の開発販売および賃貸、食品小売および飲食サービス、旅行および広告関連事業を展開している。主な事業として鉄道旅客輸送、神鉄バス、神鉄タクシー、土地建物販売、食品スーパー、旅行業、介護事業、温泉給湯業を営む。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 150.41円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 233億4700万円 | 233億2000万円 |
| 営業利益 | 24億2100万円 | 24億1000万円 |
| 経常利益 | 18億6100万円 | 17億2000万円 |
| 当期純利益 | 14億6200万円 | 11億9000万円 |
| 1株当たり配当 | 25円 | 25円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 営業収益 | 58億6200万円 | +1.4% |
| 売上原価 | 43億3600万円 | +4.5% |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 8億4300万円 | -13.4% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
鉄道を中心とした運輸サービスを提供し、不動産の開発販売および賃貸、食品小売および飲食サービス、旅行および広告関連事業を展開している。主な事業として鉄道旅客輸送、神鉄バス、神鉄タクシー、土地建物販売、食品スーパー、旅行業、介護事業、温泉給湯業を営む。
成長・重点領域
- 不動産業において、新規の賃貸収益物件(例
- 流通業において、食品スーパーの生鮮部門強化や販売促進策を実施し、移動スーパー「とくし丸」を増車
- 運輸業において、鉄道事業の旅客増加施策(例
主なリスク
- 法的規制等に係るリスク
- 競合と沿線人口の減少等に係るリスク
- 自然災害・気候変動等に係るリスク
投資・M&A・資本配分
- 中期経営計画2026において、「成長投資・新規投資による収益拡大」を掲げ、不動産事業では新規の賃貸収益物件への投資を積極的に行う方針
- 今後も、沿線活性化に向けた投資や既存事業の強化、新規事業の開拓を推進する計画
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更承認に関するお知らせ

- TDNET代表取締役の異動に関するお知らせ

- TDNET特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

- TDNET監査等委員である取締役の辞任および補欠の監査等委員である取締役の就任に関するお知らせ

- TDNET東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第151期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第150期(2024/04/01-2025/04/30)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第150期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.71倍プライム市場・運輸・物流平均: 0.60倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.0%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 27.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 8.5% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.06回 |
| 財務レバレッジ | 3.58倍 |
資産 923億2100万円
- 現金及び現金同等物 17億2800万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 26億0400万円
負債 665億5800万円
- 有利子負債 546億6400万円
純資産 257億6200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 184.83 |
| 2025年3月期 | 143.57 |
| 2024年3月期 | 127.46 |
| 2023年3月期 | 84.16 |
| 2022年3月期 | 64.68 |
| 2021年3月期 | 23.28 |
| 2020年3月期 | 125.17 |
| 2019年3月期 | 151.05 |
過去3年平均+20.42% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 阪急阪神ホールディングス
株式会社 | 27.74% |
2 | 日本マスタートラスト
信託銀行株式会社(信託口) | 5.74% |
3 | 株式会社三井住友銀行 | 1.99% |
4 | 株式会社みなと銀行 | 1.05% |
5 | 阪急電鉄株式会社 | 0.98% |
6 | 三井住友信託銀行株式会社
(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 0.48% |
7 | 三菱UFJ信託銀行株式会社
(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 0.47% |
8 | 株式会社日本カストディ銀行
(信託口) | 0.44% |
9 | SMBC日興証券株式会社 | 0.39% |
10 | 西松建設株式会社 | 0.38% |
保有株式
時価 約16億円 含み損 3700万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 280,001株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億8200万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +約1億円 | 取引金融機関との安定的な資金調達及び経営に資する情報収集のため保有しております。 定量的な保有効果の記載については困難ですが、配当利回り等の定量的な観点から、取締役会において保有の合理性を検証いたしました。 | |
保有株数: 68,508株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億4200万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -約1億円 | 取引金融機関との安定的な資金調達及び経営に資する情報収集のため保有しております。定量的な保有効果の記載については困難ですが、配当利回り等の定量的な観点から、取締役会において保有の合理性を検証いたしました。 | |
保有株数: 56,980株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4800万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +5143万円 | 取引金融機関との安定的な資金調達及び経営に資する情報収集のため保有しております。 定量的な保有効果の記載については困難ですが、配当利回り等の定量的な観点から、取締役会において保有の合理性を検証いたしました。 | |
保有株数: 138,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億7000万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -1765万円 | 取引・協力関係の維持強化及び事業展開における情報収集のため保有しております。 定量的な保有効果の記載については困難ですが、配当利回り等の定量的な観点から、取締役会において保有の合理性を検証いたしました。 | |
保有株数: 51,188株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億5000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -約1億円 | 取引金融機関との安定的な資金調達及び経営に資する情報収集のため保有しております。定量的な保有効果の記載については困難ですが、配当利回り等の定量的な観点から、取締役会において保有の合理性を検証いたしました。 | |
保有株数: 39,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1160万円 | 取引・協力関係の維持強化及び事業展開における情報収集のため保有しております。定量的な保有効果の記載については困難ですが、配当利回り等の定量的な観点から、取締役会において保有の合理性を検証いたしました。 | |
保有株数: 69,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5300万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1600万円 | 取引・協力関係の維持強化及び事業展開における情報収集のため保有しております。 定量的な保有効果の記載については困難ですが、配当利回り等の定量的な観点から、取締役会において保有の合理性を検証いたしました。 | |
保有株数: 6,436株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3900万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1377万円 | 取引金融機関との安定的な資金調達及び経営に資する情報収集のため保有しております。定量的な保有効果の記載については困難ですが、配当利回り等の定量的な観点から、取締役会において保有の合理性を検証いたしました。 | |
保有株数: 22,050株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -210万円 | 同業として同社グループとの事業連携、情報交換及び関係維持・強化のため保有しております。 定量的な保有効果の記載については困難ですが、配当利回り等の定量的な観点から、取締役会において保有の合理性を検証いたしました。 | |
保有株数: 6,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 900万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +205万円 | 取引・協力関係の維持強化及び経営に資する情報収集のため保有しております。定量的な保有効果の記載については困難ですが、配当利回り等の定量的な観点から、取締役会において保有の合理性を検証いたしました。 |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 120億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31