8160 / プライム

木曽路

推計時価総額

約690億円

  • 次回決算11月10日
  • 貸借銘柄0.3倍

概要

配当利回り(今期予想)1.2%
浮動株時価総額推計 510億円上から95.9%付近・年間売買代金回転率 0.88(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.10倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 14,020,000,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 7,342,000,000円) ÷ 公開時価総額 68,505,333,600円
リターン/リスク偏差値46.8全銘柄平均50・平均

企業概要

飲食店を運営する事業を主とし、しゃぶしゃぶや焼肉、居酒屋など幅広い業態で一般消費者向けに食事を提供している。木曽路部門ではしゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」、焼肉部門では特選和牛の「大将軍」および国産牛焼肉の「くいどん」、その他部門では居酒屋「大穴」、鶏料理「とりかく」、和食旬彩処の「鈴のれん」、からあげ専門店「からしげ」を展開する。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

木曽路 (8160) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)74.58円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高545億7000万円550億0000万円
営業利益29億1300万円32億0000万円
経常利益29億2900万円32億5000万円
当期純利益17億2800万円21億0000万円
1株当たり配当30円30円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/12 15:20公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/12発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
119億4600万円
会社予想
550億0000万円
達成率
21.7%
累計実績
-2億3800万円
会社予想
32億0000万円
達成率
赤字
累計実績
-1億3100万円
会社予想
21億0000万円
達成率
赤字

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高119億4600万円-0.4%
売上原価——
販管費——
営業利益-2億3800万円-221.6%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

飲食店を運営する事業を主とし、しゃぶしゃぶや焼肉、居酒屋など幅広い業態で一般消費者向けに食事を提供している。

成長・重点領域

  • 中核部門であるしゃぶしゃぶ・日本料理「木曽路」の店舗展開を継続
  • 焼肉部門(「大将軍」「くいどん」)を第2の柱として業容を拡大
  • 東海地区(中部)の強固な基盤を活かし、中部・関東・関西の各地区への出店によるバランスの取れた経営基盤の形成

主なリスク

  • 主力業態である「木曽路」への売上依存度が高い(全体の79.3%)
  • 店舗の立地環境変化に伴う業績悪化リスク、減損損失の発生可能性
  • 店舗物件の敷金・保証金・建設協力金の回収不能リスク

投資・M&A・資本配分

  • 積極的な店舗展開を継続し、新規出店計画(新設店舗、既存店改装等)を実行
  • 株式会社建部食肉産業を子会社化(2022年10月)し、食肉の安定確保・仕入コスト低減を実現

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR2.17倍プライム市場・小売平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当30.0円/株30.0円/株
配当利回り1.2%1.2%
配当性向40.2%48.5%
DOE2.7%
自己資本利益率-DOE差4.0%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.6%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)65.9%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-1.1%
総資産回転率0.25回
財務レバレッジ1.52倍

キャッシュフロー推移

木曽路 (8160) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

木曽路 (8160) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

木曽路 (8160) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

木曽路 (8160) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期61.36
2025年3月期112.44
2024年3月期15.50
2023年3月期-38.64
2022年3月期25.15
2021年3月期-218.46
2018年3月期51.60
2017年3月期22.30

過去3年平均+98.97% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
10.06%
2
木曽路共栄会
3.81%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
2.64%
4
アサヒビール株式会社
1.76%
5
株式会社三菱UFJ銀行
1.36%
6
麒麟麦酒株式会社
1.25%
7
サントリー株式会社
1.25%
8
名古屋製酪株式会社
0.83%
9
株式会社あいち銀行
0.79%
10
株式会社名古屋銀行
0.79%

保有株式

時価 約35億円 含み益 約7億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 759,240株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億4200万円 相互保有: 有
時価: 約14億円 帳簿差額: +約4億円
主要取引銀行としての取引関係の維持・強化を目的としており、資金決済機能、当座貸越枠の設定、設備投資時の資金調達支援等、当社の事業運営に必要な金融サービスの安定的提供を受けています。また、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続して保有しております。
保有株数: 196,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 11億0600万円 相互保有: 有
時価: 約13億円 帳簿差額: +約1億円
主要取引銀行としての取引関係の維持・強化を目的としており、資金決済機能、当座貸越枠の設定、設備投資時の資金調達支援等、当社の事業運営に必要な金融サービスの安定的提供を受けています。また、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続して保有しております。
保有株数: 130,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億3800万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約1億円
主要取引銀行としての取引関係の維持・強化を目的としており、資金決済機能、当座貸越枠の設定、設備投資時の資金調達支援等、当社の事業運営に必要な金融サービスの安定的提供を受けています。また、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続して保有しております。
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億8900万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -900万円
配送、倉庫での原材料保管および入出庫物流業務における取引関係の円滑化・強化を目的として保有しています。当該取引関係が当社の事業運営において重要な役割を果たしていることから、配当収益および取引上の便益を総合的に勘案し、継続保有しています。
保有株数: 8,152株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +556万円
主要取引銀行としての取引関係の維持・強化を目的としており、資金決済機能、当座貸越枠の設定、設備投資時の資金調達支援等、当社の事業運営に必要な金融サービスの安定的提供を受けています。また、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続して保有しております。
中部水産㈱
保有株数: 16,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4600万円 相互保有: 有
時価: -
水産食材の流通に関する事業環境との関連性を踏まえ、当社の食材調達体制の安定化に資するものと判断し保有しています。また、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続保有しています。
三井住友トラスト・ホールディングス㈱
保有株数: 5,122株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2500万円 相互保有: 有
時価: -
主要取引銀行としての取引関係の維持・強化を目的としており、株式事務委託やガバナンス助言等の実務的連携を行っています。これらによる取引上の便益に加え、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続して保有しております。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 75.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 500億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31