7983 / スタンダード

ミロク

推計時価総額

約36億円

  • 前回決算9月11日

概要

配当利回り(今期予想)0.8%
浮動株時価総額推計 16億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 0.97(単純年換算・観測8か月)
ネットキャッシュ比率-0.58倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,735,314,000円 + 投資有価証券 4,957,739,000円 × 0.7 - 有利子負債 7,300,000,000円) ÷ 公開時価総額 3,606,529,200円
リターン/リスク偏差値46.2全銘柄平均50・平均

企業概要

銃器の製造販売、工作機械の製造販売及び情報システムサービスの提供を主な事業とする。猟銃事業では㈱ミロク製作所等による猟銃の製造及び販売、工作機械事業ではミロク機械㈱等による深穴加工機の製造加工及び販売、クラウドソリューション事業では㈱ミロクリエによるクラウドサービスの開発及び販売を行う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

ミロク (7983) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)966.84円

対象決算期: 2025/11/01〜2026/10/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2025年10月期今期予想2026年10月期
売上高125億1832万円122億0000万円
営業利益-2459万円-1億0000万円
経常利益2億1105万円6000万円
当期純利益-25億2511万円28億4000万円
1株当たり配当10円10円
予想期
2026年10月期
公開日時
2026/09/11 15:30公開
資料名
2026年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴 1件

業績予想と1株当たり配当の修正履歴
修正日方向売上高営業利益経常利益当期純利益EPS(1株当たり利益)1株当たり配当
↑122億0000万円→ 据え置き (0.0%)-1億0000万円→ 据え置き (0.0%)6000万円→ 据え置き (0.0%)28億4000万円↑ +22億3000万円 (+365.6%)966.8円↑ +759.2円 (+365.6%)—

現在の四半期進捗

3Q時点(2026/09/11発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
95億5900万円
会社予想
122億0000万円
達成率
78.4%
累計実績
2億4600万円
会社予想
-1億0000万円
達成率
計画赤字
累計実績
3億9400万円
会社予想
28億4000万円
達成率
13.9%

四半期実績の前年同期比較

2026年度3Q時点
指標実績前年同期比
売上高95億5900万円+0.8%
売上原価——
販管費——
営業利益2億4600万円+45.6%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

銃器の製造販売、工作機械の製造販売及び情報システムサービスの提供を主な事業とする。

成長・重点領域

  • 猟銃事業
  • 工作機械事業
  • クラウドソリューション事業

主なリスク

  • 猟銃事業
  • 工作機械事業
  • クラウドソリューション事業

投資・M&A・資本配分

  • 投資規模:当連結会計年度の研究開発費は11,940千円(主に猟銃事業)
  • 分野

中期経営計画

開示
EDINET / 2026/01/27
計画名
2026中期経営計画

主力三事業の強みを活かして向上させ、新たな事業を創出することで盤石の経営基盤を築き、成長し続ける企業グループを目指す長期ビジョンを掲げています。生産工程の徹底した改善を通じて生産性を高めるとともに、各事業間の活発な交流による相乗効果により、当社の『ものづくり』体制を確立することを基本方針としています。猟銃事業ではブローニンググループとのパートナーシップのもと生産基盤の安定と成長を、工作機械事業では加工部門を収益の柱として事業の拡大・創出を、クラウドソリューション事業では新規顧客の獲得を目指します。自動車関連事業では経営基盤の強化を進めるとともに、新技術・新工法開発と新事業・新領域へのチャレンジを進めていきます。

重点施策

  • 生産工程の徹底した改善を通じた生産性の向上
  • 各事業間の活発な交流による相乗効果の創出と『ものづくり』体制の確立
  • 猟銃事業におけるブローニンググループとの緊密なパートナーシップのもとでの生産基盤安定と事業成長
  • 工作機械事業における加工部門を核とした事業の拡大・創出
  • クラウドソリューション事業における新規顧客獲得の推進
  • 自動車関連事業における経営基盤強化、新技術・新工法開発、新事業・新領域へのチャレンジ
  • 従業員等ステークホルダーとの対話によるコミュニケーション活性化や人財の獲得・育成・教育訓練の整備
  • 日章新工場の本格稼働や既存工場のBCP対策等を通じた持続可能性の向上

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.31倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当10.0円/株10.0円/株
配当利回り0.8%0.8%
配当性向1.0%-1.2%
DOE0.3%
自己資本利益率-DOE差24.4%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(3Q実績)—自己資本利益率
ROIC(3Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(3Q実績)49.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(3Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率4.1%
総資産回転率0.41回
財務レバレッジ2.01倍

キャッシュフロー推移

ミロク (7983) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ミロク (7983) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ミロク (7983) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ミロク (7983) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年10月期-856.06
2024年10月期-777.67
2023年10月期163.14
2022年10月期173.55
2021年10月期102.84
2020年10月期149.39
2019年10月期322.41
2018年10月期281.34

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年10月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
MLPFS CUSTODY ACCOUNT (常任代理人 BOFA証券株式会社)
13.29%
2
株式会社ミロク興産
8.81%
3
株式会社四国銀行
4.74%
4
株式会社高知銀行
4.44%
5
ミロク共栄会
3.95%
6
株式会社酉島製作所
3.85%
7
日油株式会社
3.27%
8
株式会社ISSリアライズ
3.27%
9
明治安田生命保険相互会社
2.96%
10
日本生命保険相互会社
2.82%

保有株式

時価 約29億円 含み益 約5億円 2025年10月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 412,500株 帳簿額: 8億6418万円 相互保有: 有
時価: 約12億円 帳簿差額: +約3億円
同社との良好な関係を維持することによって事業活動の円滑化に資する事となることから、当社の経営戦略上、保有しております。
保有株数: 418,950株 帳簿額: 11億5085万円 相互保有: 有
時価: 約11億円 帳簿差額: -6158万円
猟銃事業において、同社の子会社が仕入及び販売の双方の取引先となっており、今後も安定的な取引関係の維持・強化等のために保有しております。
保有株数: 79,350株 帳簿額: 1億1545万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +約2億円
主要取引金融機関として、金融取引や業況報告を含めた情報交換を行っており、今後も安定的な取引関係の維持・強化等のために保有しております。
保有株数: 53,000株 帳簿額: 1億4723万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +1176万円
関係会社の共同出資先であり、かつ自動車関連事業において仕入及び販売の双方の取引先となっており、今後も安定的な取引関係の維持・強化等のために保有しております。
保有株数: 24,700株 帳簿額: 5755万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2889万円
同社の子会社である㈱三菱UFJ銀行及び三菱UFJ信託銀行㈱との良好な取引関係構築を目的としており、また金融取引や業況報告を含めた情報交換を行っていることから、今後も安定的な取引関係の維持・強化等のために保有しております。
保有株数: 39,250株 帳簿額: 3481万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +836万円
主要取引金融機関として、金融取引や業況報告を含めた情報交換を行っており、今後も安定的な取引関係の維持・強化等のために保有しております。
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 2,000円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし
純投資目的保有株式(上場等)
帳簿額: 2399万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

四国銀行 (8387)

ミロクと契約がある

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • 当社は、2022年9月28日付で株式会社四国銀行をアレンジャーとするシンジケートローン(コミットメント期間付タームローン)契約を締結しております。 contract: 株式会社四国銀行

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 16億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31