7983 / スタンダード
ミロク
推計時価総額
約36億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.8% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 16億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 0.97(単純年換算・観測8か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.58倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,735,314,000円 + 投資有価証券 4,957,739,000円 × 0.7 - 有利子負債 7,300,000,000円) ÷ 公開時価総額 3,606,529,200円 |
| リターン/リスク偏差値 | 46.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
銃器の製造販売、工作機械の製造販売及び情報システムサービスの提供を主な事業とする。猟銃事業では㈱ミロク製作所等による猟銃の製造及び販売、工作機械事業ではミロク機械㈱等による深穴加工機の製造加工及び販売、クラウドソリューション事業では㈱ミロクリエによるクラウドサービスの開発及び販売を行う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 966.84円 |
|---|
対象決算期: 2025/11/01〜2026/10/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年10月期 | 今期予想2026年10月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 125億1832万円 | 122億0000万円 |
| 営業利益 | -2459万円 | -1億0000万円 |
| 経常利益 | 2億1105万円 | 6000万円 |
| 当期純利益 | -25億2511万円 | 28億4000万円 |
| 1株当たり配当 | 10円 | 10円 |
この予想期の修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↑ | 122億0000万円→ 据え置き (0.0%) | -1億0000万円→ 据え置き (0.0%) | 6000万円→ 据え置き (0.0%) | 28億4000万円↑ +22億3000万円 (+365.6%) | 966.8円↑ +759.2円 (+365.6%) | — |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 95億5900万円 | +0.8% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 2億4600万円 | +45.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
銃器の製造販売、工作機械の製造販売及び情報システムサービスの提供を主な事業とする。
成長・重点領域
- 猟銃事業
- 工作機械事業
- クラウドソリューション事業
主なリスク
- 猟銃事業
- 工作機械事業
- クラウドソリューション事業
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当連結会計年度の研究開発費は11,940千円(主に猟銃事業)
- 分野
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2026/01/27
- 計画名
- 2026中期経営計画
主力三事業の強みを活かして向上させ、新たな事業を創出することで盤石の経営基盤を築き、成長し続ける企業グループを目指す長期ビジョンを掲げています。生産工程の徹底した改善を通じて生産性を高めるとともに、各事業間の活発な交流による相乗効果により、当社の『ものづくり』体制を確立することを基本方針としています。猟銃事業ではブローニンググループとのパートナーシップのもと生産基盤の安定と成長を、工作機械事業では加工部門を収益の柱として事業の拡大・創出を、クラウドソリューション事業では新規顧客の獲得を目指します。自動車関連事業では経営基盤の強化を進めるとともに、新技術・新工法開発と新事業・新領域へのチャレンジを進めていきます。
重点施策
- 生産工程の徹底した改善を通じた生産性の向上
- 各事業間の活発な交流による相乗効果の創出と『ものづくり』体制の確立
- 猟銃事業におけるブローニンググループとの緊密なパートナーシップのもとでの生産基盤安定と事業成長
- 工作機械事業における加工部門を核とした事業の拡大・創出
- クラウドソリューション事業における新規顧客獲得の推進
- 自動車関連事業における経営基盤強化、新技術・新工法開発、新事業・新領域へのチャレンジ
- 従業員等ステークホルダーとの対話によるコミュニケーション活性化や人財の獲得・育成・教育訓練の整備
- 日章新工場の本格稼働や既存工場のBCP対策等を通じた持続可能性の向上
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET特別利益の計上に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第94期(2024/11/01-2025/10/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第94期(2024/11/01-2025/10/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第94期(2024/11/01-2025/10/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第93期(2023/11/01-2024/10/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第93期(2023/11/01-2024/10/31)
- EDINET有価証券報告書-第92期(2022/11/01-2023/10/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.31倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(3Q実績) | —自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 49.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 4.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.41回 |
| 財務レバレッジ | 2.01倍 |
- 現金及び現金同等物 17億3531万円
- 在庫 63億8769万円
- 投資有価証券 49億5773万円
- 有利子負債 73億0000万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年10月期 | -856.06 |
| 2024年10月期 | -777.67 |
| 2023年10月期 | 163.14 |
| 2022年10月期 | 173.55 |
| 2021年10月期 | 102.84 |
| 2020年10月期 | 149.39 |
| 2019年10月期 | 322.41 |
| 2018年10月期 | 281.34 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年10月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | MLPFS CUSTODY ACCOUNT
(常任代理人 BOFA証券株式会社) | 13.29% |
2 | 株式会社ミロク興産 | 8.81% |
3 | 株式会社四国銀行 | 4.74% |
4 | 株式会社高知銀行 | 4.44% |
5 | ミロク共栄会 | 3.95% |
6 | 株式会社酉島製作所 | 3.85% |
7 | 日油株式会社 | 3.27% |
8 | 株式会社ISSリアライズ | 3.27% |
9 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.96% |
10 | 日本生命保険相互会社 | 2.82% |
保有株式
時価 約29億円 含み益 約5億円 2025年10月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 412,500株
帳簿額: 8億6418万円
相互保有: 有 | 時価: 約12億円
帳簿差額: +約3億円 | 同社との良好な関係を維持することによって事業活動の円滑化に資する事となることから、当社の経営戦略上、保有しております。 | |
保有株数: 418,950株
帳簿額: 11億5085万円
相互保有: 有 | 時価: 約11億円
帳簿差額: -6158万円 | 猟銃事業において、同社の子会社が仕入及び販売の双方の取引先となっており、今後も安定的な取引関係の維持・強化等のために保有しております。 | |
保有株数: 79,350株
帳簿額: 1億1545万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +約2億円 | 主要取引金融機関として、金融取引や業況報告を含めた情報交換を行っており、今後も安定的な取引関係の維持・強化等のために保有しております。 | |
保有株数: 53,000株
帳簿額: 1億4723万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +1176万円 | 関係会社の共同出資先であり、かつ自動車関連事業において仕入及び販売の双方の取引先となっており、今後も安定的な取引関係の維持・強化等のために保有しております。 | |
保有株数: 24,700株
帳簿額: 5755万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2889万円 | 同社の子会社である㈱三菱UFJ銀行及び三菱UFJ信託銀行㈱との良好な取引関係構築を目的としており、また金融取引や業況報告を含めた情報交換を行っていることから、今後も安定的な取引関係の維持・強化等のために保有しております。 | |
保有株数: 39,250株
帳簿額: 3481万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +836万円 | 主要取引金融機関として、金融取引や業況報告を含めた情報交換を行っており、今後も安定的な取引関係の維持・強化等のために保有しております。 | |
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 2,000円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
純投資目的保有株式(上場等) | 帳簿額: 2399万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
四国銀行 (8387)
ミロクと契約がある
- 当社は、2022年9月28日付で株式会社四国銀行をアレンジャーとするシンジケートローン(コミットメント期間付タームローン)契約を締結しております。 contract: 株式会社四国銀行
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 16億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31