7827 / スタンダード
オービス
推計時価総額
約32億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 16億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 1.71(単純年換算・観測8か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -1.11倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 831,785,000円 + 投資有価証券 184,985,000円 × 0.7 - 有利子負債 4,531,875,000円) ÷ 公開時価総額 3,209,410,800円 |
| リターン/リスク偏差値 | 51.5全銘柄平均50・平均 |
企業概要
木材加工品の製造販売と建築関連工事の請負、再生可能エネルギー発電およびレジャー施設運営を主な事業とする。木材事業ではラジアータパインや国産スギを用いた梱包用材・パレット用材等の生産、ハウス・エコ事業ではプレハブハウス・鋼構造物・仮設建物リースおよび太陽光発電システム請負、太陽光発電売電事業では自然エネルギー発電、ライフクリエイト事業ではゴルフ場運営を手掛ける。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 198.96円 |
|---|
対象決算期: 2025/11/01〜2026/10/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年10月期 | 今期予想2026年10月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 126億3912万円 | 130億8800万円 |
| 営業利益 | 6億5894万円 | 5億5000万円 |
| 経常利益 | 6億4342万円 | 5億2400万円 |
| 当期純利益 | 4億2197万円 | 3億5400万円 |
| 1株当たり配当 | 60円 | 62円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 85億4800万円 | -14.2% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 1億8000万円 | -67.8% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
木材加工品の製造販売と建築関連工事の請負、再生可能エネルギー発電およびレジャー施設運営を主な事業とする。
成長・重点領域
- ハウス・エコ事業
- 木材事業
- 太陽光発電売電事業
主なリスク
- 借入金への依存
- 原材料価格・原油価格・為替レートの変動
- 原木輸入の供給リスク
投資・M&A・資本配分
- M&A
- 事業の選択と集中
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2026/01/28
- 計画名
- NEXT STEP 10
- 対象期間
- 2023年10月期~2027年10月期
2027年10月期を最終年度とする中期経営計画「NEXT STEP 10」の経営指標が見直され、売上高140億51百万円、営業利益10億26百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6億72百万円が新たな目標として掲げられました。配当性向の目安は2026年10月期より25%から30%へ引き上げられ、2027年10月期の1株当たり配当予定額は113円となりました。木材事業では新市場開拓や生産効率向上、ハウス・エコ事業では官公庁案件の受注獲得や人材確保に注力することで目標達成を目指します。
重点施策
- 木材事業における新市場・新規顧客の開拓や既存顧客の潜在的需要の掘り起こし
- 製材機械のトラブル防止と短期復旧のための設備投資による生産効率の向上
- ハウス・エコ事業における官公庁案件の学校施設関連の受注獲得
- 設計課の新設による設計力向上、製造力強化、子会社との連携力向上
- 組織の若返りと働きやすい職場環境作りによる人材確保・人材教育の推進
財務目標
- 2027年10月期 売上高:14,051百万円
- 2027年10月期 営業利益:1,026百万円
- 2027年10月期 経常利益:1,001百万円
- 2027年10月期 親会社株主に帰属する当期純利益:672百万円
- 2027年10月期 配当性向:30%
- 2027年10月期 1株当たり配当(予定)額:113.00円
- 2026年10月期より配当性向の目安を25%から30%へ引き上げ
- D/Eレシオ0.8倍以内の維持による財務体質の健全化
投資・資本配分
- 製材機械のトラブル未然防止と短期復旧のための設備投資
- ハウス・エコ事業における自動溶接ロボット等の生産能力向上・増強のための設備投資
- 官公庁案件等に対応するための生産設備の増強・合理化と高機能化対応の設備投資
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.56倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 7.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 47.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.70回 |
| 財務レバレッジ | 2.13倍 |
- 現金及び現金同等物 8億3178万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 1億8498万円
- 有利子負債 45億3187万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年10月期 | 238.24 |
| 2024年10月期 | 246.65 |
| 2021年10月期 | 53.73 |
| 2020年10月期 | 111.91 |
| 2019年10月期 | 227.62 |
| 2018年10月期 | 402.62 |
過去3年平均+110.57% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年10月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 中浜 勇治 | 24.73% |
2 | 株式会社和幸 | 9.26% |
3 | 肥田 亘 | 2.82% |
4 | 藤井 實 | 2.71% |
5 | 大阪中小企業投資育成株式会社 | 2.48% |
6 | 宇藤 秀樹 | 2.42% |
7 | 鹿野産業株式会社 | 2.36% |
8 | 萩野 幸治 | 2.36% |
9 | 山本 康司 | 2.25% |
10 | 中山 恒一 | 1.50% |
保有株式
時価 約1億円 含み損 2420万円 2025年10月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 60,742株
帳簿額: 9764万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -2475万円 | 木材事業の主要取引先であり、原材料仕入(原木)及び製材品販売等に係る取引関係の維持・強化等を目的として保有しております。株式数の増加は、株式分割及び取引先持株会を通して、毎月一定額を拠出しているものであります。 | |
保有株数: 7,182株
帳簿額: 3323万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +124万円 | 木材事業の主要取引先であり、原材料仕入(本船荷役)及び製材品運送・販売等に係る取引関係の維持・強化等を目的として保有しております。株式数の増加は、取引先持株会を通して、毎月一定額を拠出しているものであります。 | |
保有株数: 7,000株
帳簿額: 1008万円
相互保有: 無(注2) | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +602万円 | 当社の主要取引銀行であり、広島に本社を置く当社にとって、地域密着型金融に取り組む同行との取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 2,805株
帳簿額: 495万円
相互保有: 無(注3) | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +429万円 | 資金調達等金融取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 1,756株
帳簿額: 1382万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -1101万円 | 木材事業の主要取引先であり、製材品販売等に係る取引関係の維持・強化等を目的として保有しております。株式数の増加は、取引先持株会を通して、毎月一定額を拠出しているものであります。 | |
相互保有: 無(注4) | 時価: - | 資金調達等取引関係の維持・強化を目的として保有しておりました。当事業年度に保有株式の売却を実施しました。 | |
相互保有: 無(注5) | 時価: - | 資金調達等取引関係の維持・強化を目的として保有しておりました。当事業年度に保有株式の売却を実施しました。 | |
相互保有: 無 | 時価: - | ハウス・エコ事業の取引先であり、プレハブハウス販売等に係る取引関係の維持・強化等を目的として保有しておりました。当事業年度に保有株式の売却を実施しました。 |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 49.8%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 16億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31