7544 / スタンダード
スリーエフ
推計時価総額
約42億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.3% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 15億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 0.58(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 42.8全銘柄平均50・平均 |
企業概要
コンビニエンスストアの運営及び加盟店への経営支援を行う企業である。株式会社エル・ティーエフはローソン・スリーエフのチェーン本部としてフランチャイズ加盟店指導と直営店運営を行い、goozの直営店も展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 39.61円 |
|---|
対象決算期: 2026/03/01〜2027/02/28(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年2月期 | 今期予想2027年2月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 150億8400万円 | 会社予想なし |
| 営業利益 | 14億1400万円 | 13億3000万円 |
| 経常利益 | 14億2800万円 | 13億4000万円 |
| 当期純利益 | 3億8200万円 | 3億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 18円 | 18円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 21億5400万円 | -4.4% |
| 売上原価 | 15億8600万円 | -3.2% |
| 販管費 | 52億5700万円 | +2.9% |
| 営業利益 | 8億2700万円 | -4.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
コンビニエンスストアの運営及び加盟店への経営支援を行う企業である。株式会社エル・ティーエフはローソン・スリーエフのチェーン本部としてフランチャイズ加盟店指導と直営店運営を行い、goozの直営店も展開している。
成長・重点領域
- 個店最適化戦略の推進による「"総"最強店舗化」の実現
- ローソン・スリーエフでのフードデリバリーサービスの導入店舗数拡大(267店舗)
- ローソンチェーンのAI次世代発注システム「AI.CO」の活用強化
主なリスク
- 経営環境の動向によるリスク(景気・個人消費の動向、同業他社・異業種小売業との競争激化、異常気象・天候不順、火災・地震等の災害)
- 法規制に関するリスク(食品の安全性、公正な取引、環境保護、個人情報の保護等の法規制強化や変更)
- 食品の安全性や衛生管理に関するリスク(食品事故発生による売上減少、損害賠償責任)
投資・M&A・資本配分
- 投資活動によるキャッシュ・フローは主として有形固定資産の取得による支出(当連結会計年度
- 政策保有株式として日東ベスト㈱を保有(チルド弁当の取引先との関係強化が目的)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/08 から 2026/04/09
直近の決算短信では、中長期経営計画の各種施策が「概ね着実に推移」していると明記され、当初計画より1年前倒しで数値目標を達成したことが報告されています。また、2027年2月期を「収穫期」と位置づけ、次の10年に向けた新たな中期経営計画の策定を進めるなど、将来への前向きな姿勢が強まっています。一方で、今後の業績予想については店舗運営コストの上昇等を背景に減益を見込むなど、慎重な見方も併記されています。
- 中長期経営計画(2021年2月期~2027年2月期)は、「個店最適化」と「加盟店経営の安定化」を重点戦略とした各種施策が奏功し、概ね着実に推移しております。
- 2026年2月期において、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の数値目標を当初計画より1年前倒しで達成いたしました。
- 現計画の最終年度となる2027年2月期は、これまでの投資を確実な成果(リターン)へと繋げる「収穫期」と位置付けております。
- 次の10年における持続的な成長を見据えた新たな中期経営計画の策定を進めてまいります。
- 店舗運営コストの継続的な上昇等を勘案し、営業利益13億30百万円(前期比6.0%減)、経常利益13億40百万円(前期比6.2%減)を見込んでおります。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.87倍スタンダード市場・小売平均: 0.80倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 9.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 85.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 11.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.38回 |
| 財務レバレッジ | 1.17倍 |
資産 56億1900万円
- 現金及び現金同等物 44億8200万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 3700万円
負債 8億2600万円
- 有利子負債 ---
純資産 47億9200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年2月期 | 38.24 |
| 2024年2月期 | 28.70 |
| 2023年2月期 | -21.68 |
| 2022年2月期 | -11.15 |
| 2021年2月期 | -3.13 |
| 2020年2月期 | 13.44 |
| 2019年2月期 | -22.10 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年2月28日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | ㈱JMK瑞穂 | 35.68% |
2 | 菊池 淳司 | 6.42% |
3 | ㈱ローソン | 4.77% |
4 | 中居 京子 | 4.19% |
5 | 宇佐見 瑞枝 | 3.49% |
6 | 光通信㈱ | 3.33% |
7 | 松井証券㈱ | 2.76% |
8 | 金室 貴久 | 1.62% |
9 | 中居 勝利 | 1.48% |
10 | 山本 知宏 | 1.45% |
保有株式
時価 約1億円未満 含み損 50万円 2026年2月28日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 50,000株
基準日: 2026/02/28
帳簿額: 3800万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -50万円 | 事業上の機密保持の観点から定量的な保有効果の記載は困難ですが、毎年の取締役会において、定性的・定量的な検証を行い、保有の合理性を確認しております。また、日東ベスト㈱はローソン・スリーエフにおいて独自商品として販売しているチルド弁当の取引先であり、ローソンチェーンとの差別化による企業価値向上を目的として、同社との良好な関係の維持、強化を図るために保有しております。 |
主要設備・不動産
2023年2月28日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本部(横浜市 中区) | セグメントの 名称: コンビニエンスストア事業
従業員数 (人): 29 (2) | 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 14
帳簿価額(百万円) 工具、器具 及び備品: 15
帳簿価額(百万円) 土地 面積 (㎡): ―
帳簿価額(百万円) 土地 金額: ―
帳簿価額(百万円) 合計: 30 |
その他(町田市他) | セグメントの 名称: 〃
従業員数 (人): ― | 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 16
帳簿価額(百万円) 工具、器具 及び備品: ―
帳簿価額(百万円) 土地 面積 (㎡): 331.03
帳簿価額(百万円) 土地 金額: 83
帳簿価額(百万円) 合計: 99 |
(神奈川県) goozいちょう並木通り店 他(横浜市他) | セグメントの 名称: 〃
従業員数 (人): 6 (23) | 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: ―
帳簿価額(百万円) 工具、器具 及び備品: ―
帳簿価額(百万円) 土地 面積 (㎡): 329.86
帳簿価額(百万円) 土地 金額: 60
帳簿価額(百万円) 合計: 60 |
(埼玉県) gooz狭山PA店 他(狭山市他) | セグメントの 名称: 〃
従業員数 (人): 3 (13) | 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 1
帳簿価額(百万円) 工具、器具 及び備品: ―
帳簿価額(百万円) 土地 面積 (㎡): 697.00
帳簿価額(百万円) 土地 金額: 160
帳簿価額(百万円) 合計: 162 |
事務所 (横浜市中区) | セグメントの名称: コンビニエンス ストア事業
設備の内容: 事務所 | 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: ―
帳簿価額(百万円) 工具、器具 及び備品: ―
帳簿価額(百万円) 合計: ― |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 15億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31