6823 / プライム
リオン
推計時価総額
約430億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.6% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 190億円上から98.2%付近・年間売買代金回転率 2.04(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 56.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
粒子計測機器、医療用聴覚機器及び環境計測機器の開発、製造、販売及び保守サービスを提供する企業である。微粒子計測器事業では液中微粒子計及び気中微粒子計を、医療機器事業では補聴器、オージオメータ及び聴力検査室を、環境機器事業では騒音計、振動計及び地震計を主力製品として展開する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 279.80円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 285億0195万円 | 297億0000万円 |
| 営業利益 | 43億6196万円 | 47億0000万円 |
| 経常利益 | 44億4365万円 | 47億5000万円 |
| 当期純利益 | 33億4563万円 | 34億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 85円 | 90円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 68億8500万円 | +3.9% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 9億8800万円 | +19.2% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
粒子計測機器、医療用聴覚機器及び環境計測機器の開発、製造、販売及び保守サービスを提供する企業である。微粒子計測器事業では液中微粒子計及び気中微粒子計を、医療機器事業では補聴器、オージオメータ及び聴力検査室を、環境機器事業では騒音計、振動計及び地震計を主力製品として展開する。
成長・重点領域
- 微粒子計測器事業
- 医療機器事業
- 環境機器事業
主なリスク
- 他社との競合
- 海外展開に伴うリスク
- 研究開発に関するリスク
投資・M&A・資本配分
- 研究開発費総額:2,137百万円(当連結会計年度)
- 微粒子計測器事業
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/29 から 2026/04/28
前回の第3四半期決算では、微粒子計測器事業の売上減少や営業利益が前年同水準にとどまるなど、全体として慎重なトーンが目立った。一方、直近の通期決算では全事業で販売が好調であったと明記し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも過去最高を更新したと強調している。今後の見通しについても、前回第3四半期では期初据え置きの消極的姿勢だったのに対し、直近では3年間の具体的な増収増益数値を示し、各事業で積極的な成長を明言するなど、確信度が高まっている。
- 前回Q3:「連結業績予想は期初の予想数値を変更しておりません」
- 前回Q3:「営業利益及び経常利益は前年同期と同水準となりました」
- 直近通期:「全ての事業において販売が好調であったことから、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも過去最高を更新いたしました」
- 直近通期:「今後3年間の見通しにつきましては、全てのセグメントにおいて継続的な増収を見込んでおります」
- 直近通期:「微粒子計測器事業…好調な販売を継続してまいります/医療機器事業…売上高の拡大を見込んでおります/環境機器事業…売上高の拡大を見込んでおります」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)
- TDNET人事異動に関するお知らせ

- TDNET従業員持株会制度の拡充に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.22倍プライム市場・電機・精密平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 10.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 82.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 10.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.16回 |
| 財務レバレッジ | 1.21倍 |
- 現金及び現金同等物 98億7063万円
- 在庫 79億7316万円
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 ---
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 271.41 |
| 2025年3月期 | 232.19 |
| 2024年3月期 | 215.51 |
| 2023年3月期 | 146.33 |
| 2022年3月期 | 181.41 |
| 2021年3月期 | 133.27 |
| 2020年3月期 | 144.96 |
| 2019年3月期 | 163.14 |
過去3年平均+12.22% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 一般財団法人小林理学研究所 | 25.41% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.86% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7.63% |
4 | リオン取引先持株会 | 3.91% |
5 | 株式会社みずほ銀行 | 1.70% |
6 | JPモルガン証券株式会社 | 1.58% |
7 | リオン従業員持株会 | 1.34% |
8 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 1.28% |
9 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 1.27% |
10 | 日本生命保険相互会社 | 1.22% |
保有株式
時価 約15億円 含み益 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 112,300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億3150万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +約1億円 | 同社が営む各事業との取引・協業関係を維持強化し、当社事業の更なる充実を図るため。 | |
保有株数: 39,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億0755万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +2145万円 | 同社が営む各事業との取引・協業関係を維持強化し、当社事業の更なる充実を図るため。 | |
保有株数: 25,626株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億5598万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +5414万円 | 財務・経理関連業務を円滑に実施するため。 | |
保有株数: 75,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億8240万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +2010万円 | 同社が営む各事業との取引・協業関係を維持強化し、当社事業の更なる充実を図るため。 | |
保有株数: 27,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7020万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2430万円 | 財務・経理関連業務を円滑に実施するため。保有の意義が希薄と判断した場合は縮減を検討。 | |
保有株数: 600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 294万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -192万円 | 財務・経理関連業務を円滑に実施するため。保有の意義が希薄と判断した場合は縮減を検討。 |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 190億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31