5966 / スタンダード
京都機械工具
推計時価総額
約69億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.9% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 35億円 |
| ネットキャッシュ比率 | 0.62倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 3,508,328,000円 + 投資有価証券 2,404,905,000円 × 0.7 - 有利子負債 900,000,000円) ÷ 公開時価総額 6,936,818,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | — |
企業概要
工具の製造販売を主な事業とし、自動車整備や医療、電気設備、一般作業分野の顧客に各種工具と関連機器を提供する。またロストワックス製法による精密鋳造品の製造販売や不動産賃貸・運営を行うファシリティマネジメント事業を展開している。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 83億3436万円 | 85億0000万円 |
| 営業利益 | 7億5317万円 | 6億3000万円 |
| 経常利益 | 8億1756万円 | 6億7000万円 |
| 当期純利益 | 5億0181万円 | 4億7000万円 |
| 1株当たり配当 | 85円 | 80円 |
この予想期の修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↓ | 83億0000万円↑ +1億0000万円 (+1.2%) | 6億5000万円↓ -4000万円 (-5.8%) | 6億9000万円↓ -4000万円 (-5.5%) | 4億8000万円↓ -3000万円 (-5.9%) | 198.5円↓ -12.6円 (-6.0%) | — |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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開示情報
開示資料の要点
事業概要
工具の製造販売を主な事業とし、自動車整備や医療、電気設備、一般作業分野の顧客に各種工具と関連機器を提供する。またロストワックス製法による精密鋳造品の製造販売や不動産賃貸・運営を行うファシリティマネジメント事業を展開している。
成長・重点領域
- IoT技術を活用した工具事業の成長(TRASASシリーズ、nepros IDシリーズなど)
- フラッグシップブランド「nepros」のグローバル展開(特に米国自動車アフターマーケット向け)
- トポロジー最適化を用いた新ツール「nepros neXT」シリーズの展開
主なリスク
- 子会社(北陸ケーティシーツール)における不適切な会計な会計処理の発覚と内部統制の不備
- 連結子会社の業績がグループ全体に与える影響
- 製品不具合(デジタルトルクレンチ)による自主回収・対策費用の発生
投資・M&A・資本配分
- 今後の設備投資計画
- M&Aや具体的な投資計画に関する詳細な記載はなし
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/10/20
- 計画名
- 第2次中期経営計画
- 対象期間
- 2025年度から2027年度
2025年度から2027年度までを対象とする第2次中期経営計画では、「TRASAS&neprosで、世界に通ずるトップブランドとして、持続的成長を確実に遂げる」を基本方針としています。工具事業を核とした新たな成長戦略を展開し、KTCグループ長期ビジョン「KTC vision 2030」の達成へとつなげていきます。当面の目標として営業利益率10%を掲げ、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大に努めます。
重点施策
- 人ができることを増やしていくために進化するツールの提供
- つながる工具とソフトウエア、サービスによる新たな価値の提供
- 「KTC vision 2030」を支えるサプライチェーンマネジメントの強化
- サステナビリティの深化(ESG経営の推進 及び 新人事制度の定着と運用)
財務目標
- 営業利益率10%を当面の目標とする
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.52倍スタンダード市場・建設・資材平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 4.0%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 79.7%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 4.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.12回 |
| 財務レバレッジ | 1.26倍 |
- 現金及び現金同等物 35億0832万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 24億0490万円
- 有利子負債 9億0000万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 207.68 |
| 2025年3月期 | 224.59 |
| 2024年3月期 | 238.56 |
| 2023年3月期 | 243.92 |
| 2022年3月期 | 208.11 |
| 2021年3月期 | 141.15 |
| 2020年3月期 | 243.16 |
| 2019年3月期 | 156.46 |
| 2018年3月期 | 145.28 |
| 2017年3月期 | 188.96 |
過去3年平均-6.70% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 宇城邦英 | 7.12% |
2 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.92% |
3 | 明治安田生命保険相互会社
(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.80% |
4 | 株式会社京都銀行
(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.47% |
5 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 3.91% |
6 | 山崎道子 | 3.70% |
7 | 京華産業株式会社 | 3.57% |
8 | 京都中央信用金庫 | 3.31% |
9 | KTC従業員持株会 | 3.18% |
10 | KTC共栄持株会 | 2.53% |
保有株式
時価 約23億円 含み益 約5億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 70,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億2937万円
相互保有: 有 | 時価: 約11億円
帳簿差額: +約4億円 | 工具事業における仕入先であるとともに、京都の地元企業として情報の共有などを通じて密接な関係にあり、円滑な関係の維持・強化と京都地域の発展に取り組むため なお、当事業年度に株式分割が行われたことにより、株式数が増加している | |
保有株数: 189,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億1676万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +約1億円 | 事業機会創出のための情報交換とともに、京都の地元企業として情報の共有などを通じて密接な関係にあり、円滑な関係の維持・強化と京都地域の発展に取り組むため | |
保有株数: 140,120株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億4305万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -2269万円 | 工具事業における製品販売先であり、取引を維持・強化するとともに、主力市場である自動車整備市場の方向性に関する情報を共有するため | |
保有株数: 57,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億3636万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +2951万円 | 工具事業における仕入先であるとともに、京都の地元企業として情報の共有などを通じて密接な関係にあり、円滑な関係の維持・強化と京都地域の発展に取り組むため | |
保有株数: 47,512株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9763万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1686万円 | 工具事業における物流業務の委託先であるとともに、京都の地元企業として情報の共有などを通じて密接な関係にあり、円滑な関係の維持・強化と京都地域の発展に取り組むため | |
保有株数: 16,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6497万円
相互保有: 無 (注)2 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +542万円 | 地元金融機関として金融取引を行っており、円滑な金融取引を維持・強化するとともに、機動的な資金調達、経営戦略の展開に必要な業務提携先・取引先等に関する情報を共有するため | |
保有株数: 19,550株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5083万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1759万円 | 主要金融機関として金融取引を行っており、円滑な金融取引を維持・強化するとともに、機動的な資金調達、経営戦略の展開に必要な国際決済業務や海外での事業展開等に関する情報を共有するため | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 工具事業の製品販売先の親会社であり、取引を維持・強化するとともに、当社のグローバル展開に有用な情報を共有する目的で保有していたが、当事業年度において売却している |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
トヨタ自動車 (7203)
京都機械工具の主要取引先である
- トヨタ自動車株式会社
トラスコ中山 (9830)
京都機械工具の主要取引先である
- トラスコ中山株式会社
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31・算出状態 算出データ不足(回転率)