5541 大平洋金属 プライム 2,677円(2026/4/14) 次回決算発表予定 2026年5月12日

日足チャート

大平洋金属 (5541)の日足チャート。左軸は信用残高比率、右軸は株価。信用需給は週次データを重ねて表示
チャート未生成

貸借 信用倍率 10.01倍

左軸は信用残高比率(%)、右軸は株価(円)です。赤線が信用買い残、青線が信用売り残で、信用需給は週次データを重ねています。株価は日本取引所グループ日報より取得しているため最大2営業日の遅延があります。

企業概要

ニッケル鉱石の製錬によりフェロニッケル製品を製造・販売する非鉄金属製錬事業を主力とし、関連会社を通じて産業用ガス製造や鋳鍛鋼品販売を行う。太平洋興産㈱による鉱滓販売、リオ・チュバ・ニッケル鉱山㈱及びタガニート鉱山㈱からのニッケル鉱石調達、㈱大平洋ガスセンターのガス供給、大平洋製鋼㈱の鋳鍛鋼品製造等により事業を展開する。

ひと目まとめ

  • 予想PER -257.16倍

    業種平均 20.00倍

  • 実績PER -31.30倍

    業種平均 20.00倍

  • PBR 0.77倍

    業種平均 1.50倍

  • ROE ---
  • 配当利回り 4.5%
  • 時価総額 524億0781万円
  • ネットキャッシュ比率 ---

決算・業績のいま

直近決算概要

2026年3月期 第3四半期 2026年3月期 3Q実績

売上高を 100% とした比較

売上内容と利益率のバーグラフ

売上高 前年同期比(前年同粒度なし) ―
67億5100万円
原価
105億5700万円 売上比 156.4%
販管費
14億0000万円 売上比 20.7%
営業損失
-52億0700万円 売上比 -77.1%

原価と販管費の合計が売上を上回っているため、営業損失は 0% の左側、超過した費用は 100% の右側にはみ出して表示しています。

利益率
経常利益
10億4400万円 売上比 15.5%
純利益
6億8700万円 売上比 10.2%
発表日 2026-02-06

会社予想修正履歴

修正日売上(会社予想)営業利益(会社予想)経常利益(会社予想)純利益(会社予想)EPS(会社予想)
2026/01/30
91億3800万円+6億0600万円 (+7.1%)
-65億0700万円-1300万円 (+0.2%)
1億9900万円+20億3900万円 (-110.8%)
-1億8100万円+16億9900万円 (-90.4%)
-10.41円+97.71円 (-90.4%)

現在の四半期進捗

2026年3月期 / Q3 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。

売上高

累計実績 / 会社予想 / 達成率

73.9%
累計実績
67億5100万円
会社予想
91億3800万円
達成率
73.9%

営業利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

累計実績
-52億0700万円
会社予想
-65億0700万円
達成率
算出不可
分母が0以下

純利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

累計実績
6億8700万円
会社予想
-1億8100万円
達成率
算出不可
分母が0以下
注記: 達成率は累計実績を会社予想で割った値です。マイナス値は 0% より左へはみ出して表示します。

直近の開示・報道

損益計算書

項目 実績 / 開示日 2026-02-06 2026年3月期 3Q 実績 / 開示日 2025-11-11 2026年3月期 中間 実績 / 開示日 2025-06-25 2025年3月期 通期
売上収益 67億5100万円 44億6300万円 131億7500万円
原価 105億5700万円 76億0200万円 183億6600万円
販売費ならびに一般管理費 14億0000万円 9億0200万円 21億7700万円
営業利益 -52億0700万円 -40億4200万円 -73億6800万円
税引前利益 11億6600万円 -9億1600万円 -12億4500万円
親会社の所有者に帰属する当期利益 6億8700万円 -10億9500万円 -16億6700万円

株主還元・資本政策

配当

  • 配当利回り 4.5%
  • 配当金 120.0円/株

    会社予想

  • DOE 3.4%

LLM要約 / 開示メモ

成長領域

  • フェロニッケル専業メーカーとして、持続可能な循環型社会を共創する総合素材カンパニーへの業態転換を目指す
  • 海底資源(多金属ノジュール)から電池用金属材料及び製鋼原料を製造する事業の実証試験に成功
  • ベリリウム製造販売の事業化に向けて、包括的業務提携を締結し、実証プラントを建設中

リスク

  • 販売価格リスク
  • 販売数量リスク
  • 原料調達リスク

投資 / M&A / 資本配分

  • 新規事業分野(海底資源開発、ベリリウム製造、LIB関連等)への投資を推進し、事業ポートフォリオの多角化を図る
  • 資本政策として、自社株式の取得(2025年6月に2,120,200株を取得)を実施

信用需給

バリュエーション参考

5年後の期待株価

今のEPS成長率とPERが5年続くと仮定した場合の5年後の期待株価

5期分の年次EPS履歴が不足しているため CAGR を算出できません。

DCF法による1株価値

売上極小または赤字先行のため算出不可

株価指標の目安

実績PER-31.30倍

過去3年間レンジ

-44.61-16.93
PBR0.77倍

過去3年間レンジ

0.411.09

貸借対照表(BS)

最新財務スナップショット

最新表示: 2026年3月期 3Q(開示日 2026-02-06)

総資産

647億2100万円

負債合計

40億4600万円

純資産

606億7500万円

資産の中身

流動資産

302億1100万円

総資産比 46.7%

  • 現金及び現金同等物 157億9600万円
  • 在庫(棚卸商品) 67億4500万円
  • その他流動資産 76億7000万円

固定資産

345億1000万円

総資産比 53.3%

  • 投資有価証券 258億7100万円
  • その他固定資産 86億3900万円

負債・純資産の中身

負債

40億4600万円

  • その他負債 40億4600万円

純資産

606億7500万円

自己資本比率 93.7%

  • 純資産 606億7500万円

深掘り情報

長期財務

営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。

大平洋金属 (5541) の長期財務チャート

純資産の推移

決算期 純資産 グラフ
2025年3月期 676億5700万円

1株利益の推移

決算期 EPS グラフ
2025年3月期 -85.52円

セグメント分析

2026年3月期 / 2025/12/31 / --- / ---

docId: 140120260203546072 開示: 2026/02/06 15:00:00
セグメント明細はありません。

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
9.74%
2
日鉄ステンレス株式会社
8.39%
3
野村 絢(常任代理人三田証券株式会社)
8.27%
4
立花証券株式会社
5.98%
5
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部)
4.47%
6
日本機設株式会社
2.47%
7
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
1.83%
8
J.P. MORGAN SECURITIES PLC FOR AND ON BEHALF OF ITS CLIENTS JPMSP RE CLIENT ASSETS-SEGR ACCT(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店カストディ業務部)
1.54%
9
大平洋金属取引先持株会
1.25%
10
ECM MF(常任代理人立花証券株式会社)
1.21%

保有株式

保有株式

2025年3月31日の有価証券報告書より。保有株数の基準日と終値日は各行に併記しています。

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
ラサ商事㈱ 解決先: ラサ商事 (3023)
保有株数: 100,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 1億4800万円 相互保有: 有
終値: ¥1,927 (2026-04-14) 時価: 1億9270万円 帳簿差額: +4470万円
当社事業全般における協力関係の維持を目的に保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、定量的指標・定性的指標により総合的に検証しております。
日本製鉄㈱ 解決先: 日本製鉄 (5401)
保有株数: 18,126株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 5700万円 相互保有: 無
終値: ¥595 (2026-04-14) 時価: 1078万円 帳簿差額: -4621万円
当社のニッケル事業における販売先との取引強化のため保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、定量的指標・定性的指標により総合的に検証しております。
NICKEL ASIA CORP.
保有株数: 146,075,188株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 8億4900万円 相互保有: 無
非上場または解決不可
当社のニッケル事業の原料となるフィリピン産ニッケル鉱石の仕入先との安定的な取引を強化するために保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、定量的指標・定性的指標により総合的に検証しております。
PT ANTAM Tbk
相互保有: 無
非上場または解決不可
当社のニッケル事業の原料となるインドネシア産ニッケル鉱石の仕入先との安定的な取引を目的にするために保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、定量的指標・定性的指標により総合的に検証しておりましたが、保有のねらいや合理性等を検証した結果、当事業年度中に保有株式を全て売却いたしました。
㈱プロクレアホールディングス 解決先: プロクレアホールディングス (7384)
相互保有: 無
終値: ¥3,525 (2026-04-14)
当社事業全般における金融取引強化のため保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、定量的指標・定性的指標により総合的に検証しておりましたが、保有のねらいや合理性等を検証した結果、当事業年度中に保有株式を全て売却いたしました。

主要な設備・不動産

主要な設備・不動産

2025年3月31日の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
事業所名 (所在地)(事業所名 (所在地))
セグメントの名称: セグメントの名称 設備の内容: 設備の内容
帳簿価額(百万円): 建物及び 構築物 帳簿価額(百万円): 機械装置 及び運搬具 帳簿価額(百万円): 土地 (面積千㎡) 2025年3月31日 現在 帳簿価額(百万円): その他 2025年3月31日 現在 帳簿価額(百万円): 合計
八戸本社 (青森県八戸市)(八戸本社 (青森県八戸市))
セグメントの名称: ニッケル事業 設備の内容: フェロニッケル製造関連設備
帳簿価額(百万円): 1,744 帳簿価額(百万円): 942 帳簿価額(百万円): 3,647 (600) 2025年3月31日 現在 帳簿価額(百万円): 52 2025年3月31日 現在 帳簿価額(百万円): 6,387

注記 / 定義 / 算出式

詳細を表示
  • 日足チャートの信用需給は週次データを重ねて表示しています。
  • 5年後の期待株価は将来時点の想定株価、DCF は現在価値ベースの目安として分けて表示しています。
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026-04-15T13:25:38.527835052+00:00