4792 / プライム
山田コンサルティンググループ
推計時価総額
約340億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.5% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 100億円上から99.1%付近・年間売買代金回転率 0.89(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.16倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 10,141,077,000円 + 投資有価証券 874,134,000円 × 0.7 - 有利子負債 5,496,000,000円) ÷ 公開時価総額 33,823,200,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 44.3全銘柄平均50・平均 |
企業概要
企業向けに経営戦略の立案支援や企業価値向上のためのアドバイザリーサービスを提供し、主に中小企業やオーナー企業を対象にコンサルティングを通じて課題解決を図る。コンサルティング事業では経営コンサルティング事業、M&Aアドバイザリー事業、事業承継コンサルティング事業、不動産コンサルティング事業を展開し、投資事業では未上場株式投資事業および不動産投資事業を行う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 150.91円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 267億1187万円 | 269億0000万円 |
| 営業利益 | 37億4075万円 | 45億0000万円 |
| 経常利益 | 37億1235万円 | 43億5000万円 |
| 当期純利益 | 28億9521万円 | 29億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 77円 | 77円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 64億1100万円 | -2.4% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 10億3800万円 | +0.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
企業向けに経営戦略の立案支援や企業価値向上のためのアドバイザリーサービスを提供し、主に中小企業やオーナー企業を対象にコンサルティングを通じて課題解決を図る。
成長・重点領域
- 経営コンサルティング事業
- M&Aアドバイザリー事業
- 事業承継コンサルティング事業
主なリスク
- コンサルティング事業における人材の確保及び育成
- 未上場株式投資事業
- 顧客情報の管理
投資・M&A・資本配分
- PEファンドとの連携強化による直接受注のM&A増加、投資前後のデューディリジェンス・成長戦略策定への関与
- 海外コンサルティング事業強化のため、Takenaka Partners LLCの買収により日米間のクロスボーダーM&Aを推進する体制整備
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/05 から 2026/05/08
直近の通期決算短信では、ファンド事業の本格運用開始や事業分野区分の見直しを踏まえ、2027年3月期の業績予想を詳細に提示している。前回の第3四半期短信が通期予想の据え置きと進捗率の確認にとどまったのに対し、直近短信ではセグメント別の成長戦略や新ファンドの収益貢献を具体的に説明し、将来見通しの記述が大幅に充実している。また、M&Aアドバイザリー事業の統合や海外コンサルティング事業の独立など、事業ポートフォリオの再編を明確に打ち出しており、経営の方向性に対する確信度が高まっている。
- 「2027年3月期から本格的に運用損益が発生する見込みとしております」
- 「M&Aアドバイザリー事業を各コンサルティング事業に統合することといたしました」
- 「海外コンサルティング事業を独立して管理することといたしました」
- 「ファンド・オブ・ファンズ方式での組成・運用を主軸としたファンド事業を前期から開始いたしました」
- 「当社は運用者であると同時に投資家として自己資金も出資し、お客様と同じ立場で責任あるコミットメントを明確にしています」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.37倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 15.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 70.7%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 8.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.19回 |
| 財務レバレッジ | 1.41倍 |
- 現金及び現金同等物 101億4107万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 8億7413万円
- 有利子負債 54億9600万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 151.33 |
| 2025年3月期 | 151.07 |
| 2024年3月期 | 150.18 |
| 2023年3月期 | 111.08 |
| 2022年3月期 | 90.27 |
| 2021年3月期 | 73.38 |
| 2020年3月期 | 64.90 |
| 2019年3月期 | 84.19 |
過去3年平均+0.38% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社日本マネジメント・アドバイザリー・カンパニー | 36.87% |
2 | 光通信株式会社 | 7.58% |
3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.09% |
4 | 株式会社UH Partners2 | 4.67% |
5 | 宮崎 信次 | 2.42% |
6 | 山田コンサル社員持株会 | 2.23% |
7 | 和田 成史 | 1.92% |
8 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.61% |
9 | 株式会社ユニバーサルエッジ | 1.37% |
10 | 山田CG役員持株合同会社 | 1.31% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
ZICO Holdings Inc. | 保有株数: 7,000,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4244万円
相互保有: 無 | 時価: - | 東南アジアでのコンサルティング業務拡大等のため、顧客ネットワークに関する業務委託契約を締結しており、その関係の維持・拡大のために保有しております。なお、定量的な保有効果については記載が困難でありますが、保有の合理性は協働案件の件数、協働状況等により事業シナジーを評価し、定期的に取締役会、執行役員会議において判断しております。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
若築建設 (1888)
山田コンサルティンググループと提携している
- 当社は、2026年2月12日開催の当社取締役会において、本取引に係る当社のリーガル・アドバイザーである西村あさひ法律事務所・外国法共同事業から受けた法的助言、及び本取引に係る当社のファイナンシャル・アドバイザーである山田コンサルティンググループ株式会社から受けた助言の内容を踏まえつつ、慎重に検討・協議を行い、本資本業務…
リンクアンドモチベーション (2170)
山田コンサルティンググループと契約がある
- 株式交換比率の算定にあたって、当社は山田コンサルティンググループ株式会社(以下、「山田コンサル」という。)をファイナンシャル・アドバイザー及び第三者算定機関として、TMI総合法律事務所をリーガル・アドバイザーとして、それぞれ選定し、Uniposは、株式会社AGSコンサルティング(以下、「AGSコンサルティング」という。…
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 100億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31