1888 / プライム

若築建設

推計時価総額

約450億円

  • 次回決算11月9日
  • 貸借銘柄約10倍

概要

配当利回り(今期予想)4.1%
浮動株時価総額推計 140億円上から98.6%付近・年間売買代金回転率 1.10(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.18倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 15,383,000,000円 + 投資有価証券 7,961,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 12,930,000,000円) ÷ 公開時価総額 45,377,475,500円
リターン/リスク偏差値37.6全銘柄平均50・やや悪い

企業概要

総合建設業及び不動産事業を主力とする企業である。建設事業では新総建設、大丸防音などの子会社と協力して施工を行い、不動産事業では都市空間を通じて物件の開発と管理を行っている。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

若築建設 (1888) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)345.71円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1047億4800万円1160億0000万円
営業利益66億4900万円71億0000万円
経常利益64億2600万円65億0000万円
当期純利益43億6700万円44億0000万円
1株当たり配当135円145円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 16:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
271億7000万円
会社予想
1160億0000万円
達成率
23.4%
累計実績
17億6700万円
会社予想
71億0000万円
達成率
24.9%
累計実績
11億9600万円
会社予想
44億0000万円
達成率
27.2%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
完成工事高271億7000万円+34.2%
売上原価227億2800万円+27.9%
販管費——
営業利益17億6700万円+921.4%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

総合建設業及び不動産事業を主力とする企業である。建設事業では新総建設、大丸防音などの子会社と協力して施工を行い、不動産事業では都市空間を通じて物件の開発と管理を行っている。

成長・重点領域

  • 新エネルギー分野への事業展開(再生可能エネルギー関連工事)
  • 再生可能エネルギー施設の建設工事(太陽光、陸上風力、バイオマス、小水力)
  • 維持・修繕工事等の分野での顧客拡大

主なリスク

  • 施工物等の瑕疵に対するリスク
  • 重大な労働災害の発生リスク
  • 建設市場の変動リスク(建設需要の動向や資材価格の高騰)

投資・M&A・資本配分

  • 投資規模:当連結会計年度の研究開発費は292百万円
  • 分野

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.84倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当145.0円/株135.0円/株
配当利回り4.1%3.9%
配当性向41.9%40.4%
DOE3.5%
自己資本利益率-DOE差4.8%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)8.5%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)47.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率4.4%
総資産回転率0.24回
財務レバレッジ2.11倍

キャッシュフロー推移

若築建設 (1888) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

若築建設 (1888) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

若築建設 (1888) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

若築建設 (1888) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期343.44
2025年3月期289.96
2024年3月期399.25
2023年3月期426.78
2022年3月期371.47
2021年3月期142.14

過去3年平均-7.25% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社麻生
38.73%
2
若築建設協力会社持株会
8.07%
3
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
6.27%
4
三井住友信託銀行株式会社
4.11%
5
株式会社三井住友銀行
2.45%
6
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
2.29%
7
株式会社千葉銀行
2.28%
8
太平電業株式会社
2.26%
9
若築建設従業員持株会
2.11%
10
公益財団法人石橋奨学会
1.61%

保有株式

時価 約42億円 含み損 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 675,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 19億5200万円 相互保有: 有
時価: 約16億円 帳簿差額: -約3億円
企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的保有効果の測定は困難であるが、保有先企業は再生可能エネルギー分野における独自技術を有しており、今後も事業シナジーを追求していく。当事業年度、1株につき3株の株式分割により株式数が増加している。
保有株数: 795,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 15億8200万円 相互保有: 有
時価: 約15億円 帳簿差額: -7150万円
企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業と再生可能エネルギー分野において特殊工法を共同開発しており、今後も事業シナジーを追求していく。
保有株数: 423,209株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億6200万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +3049万円
企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。
保有株数: 35,840株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億4900万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +1228万円
企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。
保有株数: 205,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億9800万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -3794万円
企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業の再生可能エネルギー施設建設事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。
保有株数: 16,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9400万円 相互保有: 無(注)3
時価: 約1億円 帳簿差額: +2440万円
企業間取引の強化を保有目的としている。定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業との金融取引を通じて、資金調達の安定化、拡充を図ると共に将来に向けてのシナジーを追求する。
保有株数: 11,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -220万円
企業間取引の強化を保有目的としている。取引先持株会に加入しており、当事業年度に追加取得している。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先企業の不動産事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: ±0円
企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。
保有株数: 4,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +40万円
企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。
保有株数: 5,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -24万円
企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

山田コンサルティンググループ (4792)

若築建設と提携している

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • 当社は、2026年2月12日開催の当社取締役会において、本取引に係る当社のリーガル・アドバイザーである西村あさひ法律事務所・外国法共同事業から受けた法的助言、及び本取引に係る当社のファイナンシャル・アドバイザーである山田コンサルティンググループ株式会社から受けた助言の内容を踏まえつつ、慎重に検討・協議を行い、本資本業務…

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 150億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31