1888 / プライム
若築建設
推計時価総額
約450億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 140億円上から98.6%付近・年間売買代金回転率 1.10(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.18倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 15,383,000,000円 + 投資有価証券 7,961,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 12,930,000,000円) ÷ 公開時価総額 45,377,475,500円 |
| リターン/リスク偏差値 | 37.6全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
総合建設業及び不動産事業を主力とする企業である。建設事業では新総建設、大丸防音などの子会社と協力して施工を行い、不動産事業では都市空間を通じて物件の開発と管理を行っている。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 345.71円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1047億4800万円 | 1160億0000万円 |
| 営業利益 | 66億4900万円 | 71億0000万円 |
| 経常利益 | 64億2600万円 | 65億0000万円 |
| 当期純利益 | 43億6700万円 | 44億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 135円 | 145円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 完成工事高 | 271億7000万円 | +34.2% |
| 売上原価 | 227億2800万円 | +27.9% |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 17億6700万円 | +921.4% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
総合建設業及び不動産事業を主力とする企業である。建設事業では新総建設、大丸防音などの子会社と協力して施工を行い、不動産事業では都市空間を通じて物件の開発と管理を行っている。
成長・重点領域
- 新エネルギー分野への事業展開(再生可能エネルギー関連工事)
- 再生可能エネルギー施設の建設工事(太陽光、陸上風力、バイオマス、小水力)
- 維持・修繕工事等の分野での顧客拡大
主なリスク
- 施工物等の瑕疵に対するリスク
- 重大な労働災害の発生リスク
- 建設市場の変動リスク(建設需要の動向や資材価格の高騰)
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当連結会計年度の研究開発費は292百万円
- 分野
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.84倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 8.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 47.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 4.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.24回 |
| 財務レバレッジ | 2.11倍 |
資産 1134億8200万円
- 現金及び現金同等物 153億8300万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 79億6100万円
負債 596億0400万円
- 有利子負債 129億3000万円
純資産 538億7700万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 343.44 |
| 2025年3月期 | 289.96 |
| 2024年3月期 | 399.25 |
| 2023年3月期 | 426.78 |
| 2022年3月期 | 371.47 |
| 2021年3月期 | 142.14 |
過去3年平均-7.25% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社麻生 | 38.73% |
2 | 若築建設協力会社持株会 | 8.07% |
3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.27% |
4 | 三井住友信託銀行株式会社 | 4.11% |
5 | 株式会社三井住友銀行 | 2.45% |
6 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.29% |
7 | 株式会社千葉銀行 | 2.28% |
8 | 太平電業株式会社 | 2.26% |
9 | 若築建設従業員持株会 | 2.11% |
10 | 公益財団法人石橋奨学会 | 1.61% |
保有株式
時価 約42億円 含み損 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 675,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 19億5200万円
相互保有: 有 | 時価: 約16億円
帳簿差額: -約3億円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的保有効果の測定は困難であるが、保有先企業は再生可能エネルギー分野における独自技術を有しており、今後も事業シナジーを追求していく。当事業年度、1株につき3株の株式分割により株式数が増加している。 | |
保有株数: 795,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 15億8200万円
相互保有: 有 | 時価: 約15億円
帳簿差額: -7150万円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業と再生可能エネルギー分野において特殊工法を共同開発しており、今後も事業シナジーを追求していく。 | |
保有株数: 423,209株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億6200万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +3049万円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。 | |
保有株数: 35,840株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4900万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +1228万円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。 | |
保有株数: 205,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億9800万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -3794万円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業の再生可能エネルギー施設建設事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。 | |
保有株数: 16,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9400万円
相互保有: 無(注)3 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2440万円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業との金融取引を通じて、資金調達の安定化、拡充を図ると共に将来に向けてのシナジーを追求する。 | |
保有株数: 11,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -220万円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。取引先持株会に加入しており、当事業年度に追加取得している。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先企業の不動産事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。 | |
保有株数: 10,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1900万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: ±0円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。 | |
保有株数: 4,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +40万円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。 | |
保有株数: 5,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -24万円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
山田コンサルティンググループ (4792)
若築建設と提携している
- 当社は、2026年2月12日開催の当社取締役会において、本取引に係る当社のリーガル・アドバイザーである西村あさひ法律事務所・外国法共同事業から受けた法的助言、及び本取引に係る当社のファイナンシャル・アドバイザーである山田コンサルティンググループ株式会社から受けた助言の内容を踏まえつつ、慎重に検討・協議を行い、本資本業務…
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 150億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31