1888 若築建設 プライム 3,920円(2026/4/14) 次回決算発表予定 2026年5月14日

DOE基準還元実施中

日足チャート

若築建設 (1888)の日足チャート。左軸は信用残高比率、右軸は株価。信用需給は週次データを重ねて表示
チャート未生成

貸借 信用倍率 22.38倍

左軸は信用残高比率(%)、右軸は株価(円)です。赤線が信用買い残、青線が信用売り残で、信用需給は週次データを重ねています。株価は日本取引所グループ日報より取得しているため最大2営業日の遅延があります。

企業概要

総合建設業及び不動産事業を主力とする企業である。建設事業では新総建設、大丸防音などの子会社と協力して施工を行い、不動産事業では都市空間を通じて物件の開発と管理を行っている。

ひと目まとめ

  • 予想PER 13.46倍

    業種平均 17.60倍

  • 実績PER 13.52倍

    業種平均 17.60倍

  • PBR 1.00倍

    業種平均 1.70倍

  • ROE 7.8%
  • 配当利回り 3.3%
  • 時価総額 508億2277万円
  • ネットキャッシュ比率 0.02倍

    算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 16,474,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 7,856,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 20,938,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 3,920円 × (発行済株式総数 12,964,993株 - 自己保有株式数 241,101株)

決算・業績のいま

直近決算概要

2026年3月期 第3四半期 2026年3月期 3Q実績

売上高を 100% とした比較

売上内容と利益率のバーグラフ

売上高 前年同期比(前年同粒度なし) ―
750億6000万円
原価
651億0400万円 売上比 86.7%
販管費
58億7500万円 売上比 7.8%
営業利益
40億8000万円 売上比 5.4%
利益率
経常利益
39億1800万円 売上比 5.2%
純利益
26億0100万円 売上比 3.5%
発表日 2026-02-12

会社予想修正履歴

修正日売上(会社予想)営業利益(会社予想)経常利益(会社予想)純利益(会社予想)EPS(会社予想)
2026/03/17
1056億0000万円+50億0000万円 (+5.0%)
63億5000万円+6億0000万円 (+10.4%)
61億3000万円+6億3000万円 (+11.5%)
41億0000万円+4億0000万円 (+10.8%)
322.43円+31.25円 (+10.7%)

現在の四半期進捗

2026年3月期 / Q3 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。

売上高

累計実績 / 会社予想 / 達成率

74.6%
累計実績
750億6000万円
会社予想
1006億0000万円
達成率
74.6%

営業利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

71.0%
累計実績
40億8000万円
会社予想
57億5000万円
達成率
71.0%

純利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

70.3%
累計実績
26億0100万円
会社予想
37億0000万円
達成率
70.3%
注記: 達成率は累計実績を会社予想で割った値です。マイナス値は 0% より左へはみ出して表示します。

直近の開示・報道

損益計算書

項目 実績 / 開示日 2026-02-12 2026年3月期 3Q 実績 / 開示日 2025-11-11 2026年3月期 中間 実績 / 開示日 2025-06-26 2025年3月期 通期
売上収益 750億6000万円 454億0400万円 864億6200万円
原価 651億0400万円 399億9200万円 737億3400万円
販売費ならびに一般管理費 58億7500万円 38億5100万円 75億0800万円
営業利益 40億8000万円 15億6100万円 52億2000万円
税引前利益 39億5800万円 14億5000万円 52億3000万円
親会社の所有者に帰属する当期利益 26億0100万円 9億3700万円 36億9000万円

株主還元・資本政策

配当

  • 配当利回り 3.3%
  • 配当金 131.0円/株

    会社予想

  • DOE 3.3%

LLM要約 / 開示メモ

成長領域

  • 新エネルギー分野への事業展開(再生可能エネルギー関連工事)
  • 再生可能エネルギー施設の建設工事(太陽光、陸上風力、バイオマス、小水力)
  • 維持・修繕工事等の分野での顧客拡大

リスク

  • 施工物等の瑕疵に対するリスク
  • 重大な労働災害の発生リスク
  • 建設市場の変動リスク(建設需要の動向や資材価格の高騰)

投資 / M&A / 資本配分

  • 投資規模:当連結会計年度の研究開発費は292百万円
  • 分野

信用需給

バリュエーション参考

5年後の期待株価

今のEPS成長率とPERが5年続くと仮定した場合の5年後の期待株価

5期分の年次EPS履歴が不足しているため CAGR を算出できません。

DCF法による1株価値

5年後株価ではなく、将来FCFFと終価を現在価値へ割り引いた参考値です。

算出 2026/03/29 14:52 JST

DCF の結論

5年後株価ではなく、将来キャッシュフローの現在価値ベースです。

品質 C

1株あたり理論株価(現在価値)

3,250円

-17.1% 現在株価に対して下方

現在株価
3,920円
評価差
-17.1%
算出基準期
2025/09/30
WACC
5.5%
永久成長率
1.0%
売上成長率
-0.9%
EBIT率
3.4%

運転資本の直接項目に欠損があります。

前提を変えて再計算

フォーム送信後は Worker 上で 5 年 DCF を再計算します。

前提条件・詳細を表示 WACC、FCFF 予測、EV ブリッジ、感応度分析

前提条件

WACC 5.5%
永久成長率 1.0%
実効税率 32.8%
売上成長率 -0.9%
営業利益率 3.4%
減価償却費率 1.0%
CAPEX比率 1.5%
運転資本比率 0.0%

5年 FCFF 予測

項目 Year 1Year 2Year 3Year 4Year 5
売上高 899.5億円895.3億円895.5億円900.1億円909.1億円
EBIT 30.9億円30.8億円30.8億円30.9億円31.3億円
NOPAT 20.8億円20.7億円20.7億円20.8億円21.0億円
減価償却費 8.8億円8.7億円8.7億円8.8億円8.9億円
CAPEX 13.8億円13.7億円13.7億円13.8億円13.9億円
運転資本増減 0円0円0円0円0円
FCFF 15.8億円15.7億円15.7億円15.8億円16.0億円
現在価値 15.0億円14.1億円13.4億円12.8億円12.2億円

EV ブリッジ(現在価値)

  1. 予測 FCFF の現在価値 67.5億円
  2. 終価の現在価値 274.0億円
  3. 企業価値 EV 341.5億円
  4. 終価寄与率(終価PV / EV) 80.2%
  5. 非事業資産を加算 208.2億円
  6. 有利子負債を控除 -116.8億円
  7. 少数株主持分を控除 -15.7億円
  8. 株主価値 417.2億円

終価依存度が高いため、前提に敏感です。

発行済株式数 12,836,693株
1株価値(現在価値) 3,250円

感応度分析

行: 永久成長率 / 列: WACC

g \\ WACC 3.5%4.5%5.5%6.5%7.5%
0.0% 4,135円 3,347円 2,845円 2,498円 2,243円
0.5% 4,649円 3,636円 3,027円 2,621円 2,331円
1.0% 5,369円 4,007円 3,250円 2,768円 2,434円
1.5% 6,448円 4,502円 3,528円 2,943円 2,553円
2.0% 8,242円 5,195円 3,886円 3,158円 2,694円

株価指標の目安

実績PER13.52倍

過去3年間レンジ

11.7821.00
PBR1.00倍

過去3年間レンジ

0.871.55

貸借対照表(BS)

最新財務スナップショット

最新表示: 2026年3月期 3Q(開示日 2026-02-12)

総資産

1095億8800万円

負債合計

580億5300万円

純資産

515億3500万円

資産の中身

流動資産

871億5600万円

総資産比 79.5%

  • 現金及び現金同等物 164億7400万円
  • その他流動資産 706億8200万円

固定資産

224億3200万円

総資産比 20.5%

  • 投資有価証券 78億5600万円
  • その他固定資産 145億7600万円

負債・純資産の中身

負債

580億5300万円

  • 有利子負債 209億3800万円
  • その他負債 371億1500万円

純資産

515億3500万円

自己資本比率 47%

  • 純資産 515億3500万円

深掘り情報

長期財務

営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。

若築建設 (1888) の長期財務チャート

純資産の推移

決算期 純資産 グラフ
2025年3月期 498億5800万円

1株利益の推移

決算期 EPS グラフ
2025年3月期 289.96円

セグメント分析

2026年3月期 / 2025/12/31 / --- / ---

docId: 140120260210554491 開示: 2026/02/12 17:30:00
セグメント明細はありません。

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社麻生
38.73%
2
若築建設協力会社持株会
8.07%
3
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
6.27%
4
三井住友信託銀行株式会社
4.11%
5
株式会社三井住友銀行
2.45%
6
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
2.29%
7
株式会社千葉銀行
2.28%
8
太平電業株式会社
2.26%
9
若築建設従業員持株会
2.11%
10
公益財団法人石橋奨学会
1.61%

保有株式

保有株式

2025年3月31日の有価証券報告書より。保有株数の基準日と終値日は各行に併記しています。

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
㈱巴コーポレーション 解決先: 巴コーポレーション (1921)
保有株数: 795,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 9億5000万円 相互保有: 有
終値: ¥2,084 (2026-04-14) 時価: 16億5678万円 帳簿差額: +7億0678万円
企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業と再生可能エネルギー分野において特殊工法を共同開発しており、今後も事業シナジーを追求してゆく。
太平電業㈱ 解決先: 太平電業 (1968)
保有株数: 225,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 10億7500万円 相互保有: 有
終値: ¥2,971 (2026-04-14) 時価: 6億6847万円 帳簿差額: -4億0652万円
企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的保有効果の測定は困難であるが、保有先企業は再生可能エネルギー分野における独自技術を有しており、今後も事業シナジーを追求してゆく。
オーベクス㈱ 解決先: オーベクス (3583)
保有株数: 423,209株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 5億9400万円 相互保有: 有
終値: ¥1,302 (2026-04-14) 時価: 5億5101万円 帳簿差額: -4298万円
企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求してゆく。
イーレックス㈱ 解決先: イーレックス (9517)
保有株数: 205,200株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 1億6500万円 相互保有: 有
終値: ¥1,012 (2026-04-14) 時価: 2億0766万円 帳簿差額: +4266万円
企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業の再生可能エネルギー施設建設事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求してゆく。
㈱名村造船所 解決先: 名村造船所 (7014)
保有株数: 35,840株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 8100万円 相互保有: 無
終値: ¥4,175 (2026-04-14) 時価: 1億4963万円 帳簿差額: +6863万円
企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求してゆく。
㈱ふくおかフィナンシャルグループ 解決先: ふくおかフィナンシャルグループ (8354)
保有株数: 16,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 6200万円 相互保有: 無(注)3
終値: ¥6,549 (2026-04-14) 時価: 1億0478万円 帳簿差額: +4278万円
企業間取引の強化を保有目的としている。定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業との金融取引を通じて、資金調達の安定化、拡充を図ると共に将来に向けてのシナジーを追求する。
西日本鉄道㈱ 解決先: 西日本鉄道 (9031)
保有株数: 10,462株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 2200万円 相互保有: 無
終値: ¥3,159 (2026-04-14) 時価: 3304万円 帳簿差額: +1104万円
企業間取引の強化を保有目的としている。取引先持株会に加入しており、当事業年度に追加取得している。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先企業の不動産事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求してゆく。
㈱スターフライヤー 解決先: スターフライヤー (9206)
保有株数: 10,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 2500万円 相互保有: 無
終値: ¥1,971 (2026-04-14) 時価: 1971万円 帳簿差額: -529万円
企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求してゆく。
マツダ㈱ 解決先: マツダ (7261)
保有株数: 4,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 300万円 相互保有: 無
終値: ¥1,061 (2026-04-14) 時価: 424万円 帳簿差額: +124万円
企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求してゆく。
東京電力ホールディングス㈱ 解決先: 東京電力ホールディングス (9501)
保有株数: 5,400株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 200万円 相互保有: 無
終値: ¥650 (2026-04-14) 時価: 351万円 帳簿差額: +151万円
企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求してゆく。

注記 / 定義 / 算出式

詳細を表示
  • 日足チャートの信用需給は週次データを重ねて表示しています。
  • 5年後の期待株価は将来時点の想定株価、DCF は現在価値ベースの目安として分けて表示しています。
  • 会計基準: 日本基準(JGAAP)
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ 1,035,200,000円 ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 49,877,656,640円 = 0.021倍
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 16,474,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券調整後額 5,499,200,000円 = 21,973,200,000円
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 7,856,000,000円 × 0.7 = 5,499,200,000円
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 21,973,200,000円 - 即時返済金融債務 20,938,000,000円 = 1,035,200,000円
  • 即時返済金融債務 = 有利子負債 20,938,000,000円 + リース負債 0円 + 預かり金 0円 = 20,938,000,000円
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 3,920円 × 調整後実効株式数 12,723,892株(発行済株式総数 12,964,993株 - 自己保有株式数 241,101株 = 12,723,892株、発行済株式総数 12,964,993株 - 自己保有株式数 241,101株) = 49,877,656,640円
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026-04-15T13:25:38.527835052+00:00