4414 / グロース
フレクト
推計時価総額
約68億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 17億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 4.67(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.16倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,497,291,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 433,179,000円) ÷ 公開時価総額 6,817,712,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 37.6全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
クラウド技術を活用し企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するインテグレーターである。クラウドインテグレーションサービスを通じてIoT・AIを活用したサービス開発やB2B・B2C向けEC構築、コミュニティサービス、API連携、ID・データ統合プラットフォームの提供をワンストップで行う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 139.30円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(単体)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 82億5166万円 | 104億0000万円 |
| 営業利益 | 12億4400万円 | 12億4700万円 |
| 経常利益 | 12億4500万円 | 12億4600万円 |
| 当期純利益 | 6億8400万円 | 7億5100万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 22億2174万円 | +22.8% |
| 売上原価 | 12億7819万円 | +28.2% |
| 販管費 | 8億7908万円 | +26.5% |
| 営業利益 | 6400万円 | -45.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
クラウド技術を活用し企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するインテグレーターである。
成長・重点領域
- DX支援需要の高まりを背景としたクラウドインテグレーションサービスの成長。売上高は前年比14.7%増の79億4,916万8千円、営業利益は同43.3%増
- 大手企業を中心とした顧客基盤の拡大。2025年3月期第4四半期の大手企業の四半期契約顧客数は55社(前年同期比12社増)
- Salesforceプラットフォームを活用したプロジェクトが業績に貢献。特に自律型AIエージェントAgentforceやデータ統合プラットフォームData Cloudの導入支援で新規受注を獲得
主なリスク
- 経営環境の変化による顧客企業のIT投資減少リスク。国内外の経済情勢や景気動向の変化が新規顧客開拓や既存顧客からの受注に影響を及ぼす可能性
- クラウド市場の動向変化による成長鈍化リスク。予期しない業界の成長鈍化が当社の新規契約数・商談数に影響する可能性
- 市場及び顧客ニーズの変化への対応遅れリスク。技術革新やニーズの急激な変化に対応できない場合、競争力が低下する可能性
投資・M&A・資本配分
- 今後のM&Aや投資に関する具体的な見通しは記載されていないが、成長戦略としてクラウド先端テクノロジーの研究開発やマルチクラウド強化、人材確保に注力する方針。新規事業創出のための自社プロダクト開発や知見の蓄積・横展開を目指す事業サイクルを構築
- 2024年10月1日、Cariot事業を株式会社ソラコムとの合弁会社(株式会社キャリオット)として分社化。当社は株式会社キャリオットの株式49%を保有し、持分法適用関連会社として投資利益△15,153千円を計上
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.60倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 27.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 64.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.63回 |
| 財務レバレッジ | 1.54倍 |
資産 35億2800万円
- 現金及び現金同等物 14億9729万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 12億3959万円
- 有利子負債 4億3317万円
純資産 22億8900万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年3月期 | 118.81 |
| 2023年3月期 | 37.77 |
| 2022年3月期 | 49.60 |
| 2021年3月期 | -37.60 |
| 2020年3月期 | 12.90 |
過去3年平均+54.77% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 合同会社クロ | 59.20% |
2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.53% |
3 | Salesforce, Inc.
(国内連絡先) | 4.47% |
4 | 大橋 正興 | 4.10% |
5 | 清坂 大亮 | 1.65% |
6 | フレクト従業員持株会 | 1.22% |
7 | CACEIS BANK
(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.03% |
8 | 株式会社SBI証券 | 0.92% |
9 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社
(信託口) | 0.86% |
10 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL
(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 0.83% |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 17億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31