4395 / グロース
アクリート
推計時価総額
約61億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 1.3% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 33億円上から99.8%付近・年間売買代金回転率 9.96(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.15倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 853,918,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 1,770,752,000円) ÷ 公開時価総額 6,068,523,240円 |
| リターン/リスク偏差値 | 44.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
メッセージングサービスを主軸に通信事業を展開し、国内及び海外の企業や教育機関向けに配信ソリューションを提供している。コミュニケーション事業では国内SMS配信サービス及び学校安心メール、海外メッセージングサービスを、ソリューション事業ではANOTHER AI、NudgeMaker®for SMS、SchooMy等のAI・IoT商材を、投資・インキュベーション事業ではAIベンチャーへの出資と育成支援を行う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 56.03円 |
|---|
対象決算期: 2026/01/01〜2026/12/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年12月期 | 今期予想2026年12月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 87億9121万円 | 95億9000万円 |
| 営業利益 | 5億2966万円 | 6億5600万円 |
| 経常利益 | 5億2587万円 | 6億3600万円 |
| 当期純利益 | 3億0777万円 | 4億2000万円 |
| 1株当たり配当 | 10円 | 10円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 21億6700万円 | +10.5% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 8200万円 | -24.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
メッセージングサービスを主軸に通信事業を展開し、国内及び海外の企業や教育機関向けに配信ソリューションを提供している。
成長・重点領域
- 売上高が前年比38.5%増の8,791,215千円、コミュニケーション事業(SMS配信等)が6,515,895千円(前年比12.2%増)と安定成長
- ソリューション事業が1,205,356千円(前年比170.6%増)、GPUサーバー関連事業の販売取引増加
- 投資・インキュベーション事業が1,182,453千円(前年比751.9%増)、ズノー社・フォーグローブ社等の新規連結効果
主なリスク
- SMS配信サービス市場の競合激化、販売単価下落、通数増加が収益に直結しない可能性
- 携帯電話事業者との契約変更・継続不能、海外SMSアグリゲーターの動向変化
- 新規事業(AI・セキュリティ)の開発遅延、先行投資による利益率低下、消費者ニーズ変化・規制導入
投資・M&A・資本配分
- 投資・インキュベーション事業で有望AIベンチャーへの投融資、事業アライアンス・子会社化後のインキュベーション継続、グループシナジー創出とM&Aを通じた企業構造改革・収益構造改革を推進
- 株式会社ズノー株式51%取得(簡易株式交付、入札情報プラットフォーム「入札王」活用)
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2026/05/01
- 計画名
- 中期経営計画[2025–2027]
- 対象期間
- 2025-2027
当社は2025年2月に「事業多様化と構造改革」をテーマとした中期経営計画[2025-2027]を発表し、SMS単一事業からの脱却を目指している。コミュニケーション事業、ソリューション事業、投資・インキュベーション事業の3セグメント体制で事業領域を拡大し、収益構造改革を推進する。AI・セキュリティ分野を中心とした新規ソリューションの開発・事業化、およびM&Aを含む組織再編を通じて、持続的な成長基盤の確立と企業価値の向上を図る。
重点施策
- SMS単一事業からの脱却と事業多角化
- AI・セキュリティ分野を中心とした独自ソリューションの開発・事業化
- M&Aを含む組織再編による新たな事業領域の構築
- 海外企業との提携・協業による事業国際化
- RCS・SNSメッセージ市場など多様なメッセージングチャネルとの連携強化
- 有望なスタートアップ・ベンチャーへの投資とインキュベーション
- 人員体制の強化(営業・システム開発・事業開発・経営管理各部門)
- グループ各社との連携強化によるシナジー最大化
財務目標
- 売上高対前年比率を成長性の指標とする
- 売上高8,791,215千円(前年同期比38.5%増)
- 営業利益529,660千円(前年同期比59.6%増)
- 営業利益率6.0%
- 経常利益525,873千円(前年同期比58.7%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益307,771千円(前年同期比318.7%増)
投資・資本配分
- AI・セキュリティ領域を成長機会と位置づけ、積極的な投融資を実施
- M&Aによる株式取得費用を投資資金需要として位置づけ
- 新事業領域への進出を見据えた研究開発費用を投資資金需要として位置づけ
- 有益と判断した投資や国内外企業との提携・協業を推進
- 資金調達は自己資金及び金融機関からの借入を基本とする
- 技術はあるが営業が弱いスタートアップ企業やベンチャー企業を先行投資対象とする
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 企業の沿革(2014年設立以降の詳細な歴史、事業開始、提携、子会社取得・売却)
- 事業系統図
- 関係会社の状況(名称、住所、資本金、議決権割合、主要損益情報、VGS社の詳細)
- 従業員の状況(セグメント別従業員数、平均年齢・勤続年数・給与、管理職女性比率、育児休業取得率、賃金差異)
- 労働組合の状況
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(詳細な事業戦略、優先課題)
- サステナビリティに関する考え方及び取組(ガバナンス、戦略、リスク管理、指標・目標)
- 事業等のリスク(事業環境、事業内容、組織体制、法的規制、大株主、その他)
- 重要な契約等(携帯通信事業者との契約詳細)
- 研究開発活動(研究開発費1,600千円)
- 設備の状況(設備投資概要、主要設備、設備計画)
- 株式等の状況(発行可能株式数、新株予約権詳細、発行済株式推移、株主状況、大株主、議決権状況)
- 自己株式の取得等の状況
- 配当政策(詳細方針、株主総利回り)
- コーポレート・ガバナンスの状況等(基本方針、体制、内部統制、役員状況、監査状況、役員報酬)
- 株式の保有状況(投資株式区分、保有方針)
- 提出会社の株式事務の概要
- 提出会社の親会社等の情報
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 主要な経営指標等の推移(連結・個別:8指標以上、5期分、株価・配当・株主総利回り含む)
- 事業の内容(セグメント別詳細:コミュニケーション事業、ソリューション事業、投資・インキュベーション事業)
- 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(財政状態・業績詳細、キャッシュフロー分析、資本財源、重要な会計見積り)
- 連結財務諸表注記(会計方針詳細、重要な会計見積り、減損損失詳細、企業結合詳細、税効果会計、金融商品、退職給付、ストックオプション)
- 個別財務諸表及び注記(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産明細表、引当金明細表)
- セグメント情報(セグメント資産、減価償却費、有形・無形固定資産増加額)
- 生産・受注・販売実績(セグメント別販売実績、主要相手先)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET(開示事項の変更)一時会計監査人の選任に関するお知らせ

- TDNET(経過開示)特別調査委員会の設置に関するお知らせ

- TDNET2026年12月期半期報告書の提出期限延長に係る承認のお知らせ

- TDNET2026年12月期半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書提出のお知らせ

- TDNET(経過開示)資金の借入に関するお知らせ

- TDNET一時会計監査人の選任に関するお知らせ

- TDNET特別調査委員会設置に関するお知らせ

- TDNET(経過開示)新たな事業の開始及び固定資産の取得に関するお知らせ

- TDNET合弁会社(子会社)の設立完了に関するお知らせ

- TDNET新株予約権の一部譲渡の承認に関するお知らせ

- TDNET新たな事業の開始及び固定資産の取得に関するお知らせ

- TDNET(訂正)「公認会計士等の異動に関するお知らせ」の一部訂正に関するお知らせ

- TDNET公認会計士等の異動に関するお知らせ

- TDNET譲渡制限付株式報酬としての新株式の払込完了に関するお知らせ

株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.41倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 11.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 56.7%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.30回 |
| 財務レバレッジ | 1.76倍 |
- 現金及び現金同等物 8億5391万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 17億7075万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年12月期 | 46.45 |
| 2024年12月期 | 12.90 |
| 2023年12月期 | 5.87 |
| 2022年12月期 | 146.54 |
| 2021年12月期 | 54.16 |
| 2020年12月期 | 43.36 |
| 2019年12月期 | 31.10 |
過去3年平均+181.30% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | BANA1号有限責任事業組合 | 18.45% |
2 | 髙瀬 真尚 | 6.05% |
3 | ポットラック株式会社 | 5.42% |
4 | 楽天証券株式会社共有口 | 3.68% |
5 | SIX SIS LTD.
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.21% |
6 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 1.89% |
7 | 田中 優成 | 1.48% |
8 | 柴田 将弥 | 1.45% |
9 | 橋本 公裕 | 1.33% |
10 | 松井証券株式会社 | 1.32% |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
KDDI (9433)
アクリートと契約がある
- KDDI株式会社
ソフトバンク (9434)
アクリートと契約がある
- ソフトバンク株式会社
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 31億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31