4308 / グロース
Jストリーム
推計時価総額
約98億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 29億円上から99.8%付近・年間売買代金回転率 0.83(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.47倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 4,641,395,000円 + 投資有価証券 12,517,000円 × 0.7 - 有利子負債 3,750,000円) ÷ 公開時価総額 9,820,090,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 43.8全銘柄平均50・平均 |
企業概要
企業及びメディア企業を対象にインターネットを介した映像及び音声コンテンツの配信サービスを提供する。主に動画配信プラットフォームの提供とライブ配信の実施、動画及びウェブサイトの制作を通じて顧客のプロモーションや情報発信を支援する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 21.59円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 119億9700万円 | 127億0200万円 |
| 営業利益 | 8億2600万円 | 9億2000万円 |
| 経常利益 | 8億6600万円 | 9億5000万円 |
| 当期純利益 | 4億8500万円 | 5億3600万円 |
| 1株当たり配当 | 14円 | 14円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 30億9200万円 | +9.7% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 2億5200万円 | +53.7% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
企業及びメディア企業を対象にインターネットを介した映像及び音声コンテンツの配信サービスを提供する。主に動画配信プラットフォームの提供とライブ配信の実施、動画及びウェブサイトの制作を通じて顧客のプロモーションや情報発信を支援する。
成長・重点領域
- EVC領域(医薬)
- EVC領域(医薬以外)
- OTT領域
主なリスク
- 特定業界(医薬、メディア)への依存度が高いことによる業績変動リスク
- コロナ禍での特需反動による需要の不確実性(直近では沈静化傾向)
- 動画配信市場における競争激化(大手クラウドインフラ事業者、外資系CDN事業者等)
投資・M&A・資本配分
- M&Aは成長戦略の重要な柱と位置付け、事業領域の強化・拡大を追求する方針
- 資金的裏付け
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/01/29 から 2026/04/30
直近の通期決算短信では、EVC領域(医薬)のWeb講演会市場について「中長期的には一定の成長余地があるものと認識しております」と留保つきの表現に変わり、前回第3四半期で用いた「堅調な結果となりました」や「安定した需要がみられました」といった肯定的トーンが弱まりました。OTT領域の通期見通しでは「前年実績をやや下回る売上水準を想定しております」と明示的に前年割れを予告しており、前回の「堅調な結果」との比較で確信度が低下しています。また、EVC領域(医薬)の当期見通しも「前年実績をやや上回る売上水準を見込んでおります」と控えめな表現にとどまり、前回で見られた「前年同期を上回る結果」という強い肯定表現から後退しています。
- 「EVC領域(医薬)におけるWeb講演会ライブ配信については、中長期的には一定の成長余地があるものと認識しておりますが、当社グループとしては、当該領域への依存度低減を意識し」(直近・今後の見通し)
- 「当期においては、Web講演会開催状況の先行きに不透明感が残るものの、中堅規模顧客の開拓や取引規模拡大を通じて、前年実績をやや上回る売上水準を見込んでおります」(直近・EVC医薬見通し)
- 「当期においては、大口顧客案件の終了に伴う定常売上減少の影響が見込まれるものの、新規案件獲得による補完を進める計画です。ただし、現時点で獲得規模の確定に至っていない案件もあることから、前年実績をやや下回る売上水準を想定しております」(直近・OTT見通し)
- 「OTT領域全体としては堅調な結果となりました」(前回第3四半期・OTT概況)
- 「EVC領域全体としては前年同期を上回る結果となりました」(前回第3四半期・EVC医薬以外概況)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET事業計画及び成長可能性に関する事項

- TDNET支配株主等に関する事項

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET内部統制報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第27期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)
- EDINET訂正有価証券報告書-第25期(2021/04/01-2022/03/31)
- EDINET訂正有価証券報告書-第24期(2020/04/01-2021/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.83倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 4.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 82.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 4.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.23回 |
| 財務レバレッジ | 1.22倍 |
- 現金及び現金同等物 46億4139万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 1251万円
- 有利子負債 375万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年3月期 | 22.15 |
| 2024年3月期 | 12.00 |
| 2023年3月期 | 35.11 |
| 2022年3月期 | 52.66 |
| 2021年3月期 | 64.74 |
| 2020年3月期 | 10.71 |
| 2019年3月期 | 8.41 |
| 2018年3月期 | 12.37 |
| 2017年3月期 | 17.73 |
過去3年平均-20.57% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | トランス・コスモス株式会社 | 50.32% |
2 | KDDI株式会社 | 12.25% |
3 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 0.91% |
4 | JPモルガン証券株式会社 | 0.64% |
5 | 株式会社SBI証券 | 0.49% |
6 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 0.48% |
7 | Jストリーム従業員持株会 | 0.47% |
8 | 加藤秀和 | 0.46% |
9 | 住友生命保険相互会社 | 0.46% |
10 | 楽天証券株式会社 | 0.44% |
保有株式
時価 約1億円未満 含み益 91万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 2,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 341万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +91万円 | (保有目的)取引関係の維持を図るため。なお業務提携・資本提携等は行っておりません。 (定量的な保有効果)保有効果は定量的なものに限らないため、定量的な保有効果の記載は困難であります。 |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 30億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31