4243 / スタンダード
ニックス
推計時価総額
約23億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 13億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 0.35(単純年換算・観測5か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 1.06倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,338,832,000円 + 投資有価証券 326,798,000円 × 0.7 - 有利子負債 100,028,000円) ÷ 公開時価総額 2,323,000,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 53.1全銘柄平均50・平均 |
企業概要
工業用プラスチック製品の企画開発製造販売を行う企業である。主に事務機器・自動車・住宅設備・生産設備業界向けに直接販売及び商社経由で製品を提供し、海外市場では北米・アジア地域を中心に展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 82.23円 |
|---|
対象決算期: 2025/10/01〜2026/09/30(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 44億0300万円 | 45億3000万円 |
| 営業利益 | 2億1337万円 | 2億3400万円 |
| 経常利益 | 2億5075万円 | 2億4700万円 |
| 当期純利益 | 1億9409万円 | 1億9100万円 |
| 1株当たり配当 | 20円 | 20円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 35億1300万円 | +7.7% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 3億5700万円 | +107.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
工業用プラスチック製品の企画開発製造販売を行う企業である。主に事務機器・自動車・住宅設備・生産設備業界向けに直接販売及び商社経由で製品を提供し、海外市場では北米・アジア地域を中心に展開している。
成長・重点領域
- 工業用プラスチック・ファスナー及びプラスチック精密部品の売上高が前期比で増加
- 海外市場では、タイの資本業務提携先において新規受注を獲得
- 新分野の高付加価値製品の開発と環境対応型ビジネスの展開に注力
主なリスク
- 競合激化による市場シェアの低下リスク
- 海外子会社の経営成績が、現地情勢変化、為替レート変動、社会的混乱等の影響を受ける可能性
- 原料費の上昇懸念
投資・M&A・資本配分
- しかし、中期経営計画(2027年9月期目標)に基づき、新事業の確立やグローバル市場での成長に向けた投資を継続する方針
- 現在の設備投資は、生産設備の増強と研究開発機能の充実・強化を目的としており、当連結会計年度の設備投資総額は347,568千円。今後も生産性向上のための設備投資計画が存在
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/12/22
- 計画名
- 中期経営計画
- 対象期間
- 2027年9月期
2027年9月期を達成年度として、売上高営業利益率10%を目標に掲げています。基本戦略は収益向上を中心とした収支バランスの改善とし、グローバル市場での顧客課題の抽出とソリューション提供、新しい柱となる新事業の確立に取り組みます。また、原価低減の徹底に加え、社員の生産性向上を実現するIT化や自動化を中心とした支出抑制の活動も推進します。
重点施策
- グローバル市場での顧客課題の抽出とソリューション
- 新しい柱となる新事業の確立
- 原価低減の徹底
- 社員の生産性向上を実現するIT化や自動化の推進
財務目標
- 売上高営業利益率10%
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.48倍スタンダード市場・素材・化学平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 1.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 77.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 10.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.55回 |
| 財務レバレッジ | 1.30倍 |
資産 63億4400万円
- 現金及び現金同等物 23億3883万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 3億2679万円
負債 14億5997万円
- 有利子負債 1億0002万円
純資産 48億8400万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年9月期 | 83.56 |
| 2024年9月期 | 78.44 |
| 2023年9月期 | 67.51 |
| 2022年9月期 | 92.49 |
| 2021年9月期 | 85.00 |
| 2020年9月期 | -11.38 |
| 2019年9月期 | 94.64 |
過去3年平均+11.25% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社SKコーポレーション | 9.04% |
2 | NIX従業員持株会 | 7.33% |
3 | 中島幹夫 | 6.01% |
4 | 青木一英 | 5.36% |
5 | 青木洋明 | 4.30% |
6 | 青木達也 | 3.87% |
7 | 中島とし子 | 3.17% |
8 | 青木伸一 | 2.96% |
9 | 中島忠政 | 2.83% |
10 | 中島和紀 | 2.83% |
保有株式
時価 約1億円 含み益 853万円 2025年9月30日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 20,000株
帳簿額: 2255万円
相互保有: 無 (注) | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1345万円 | (保有目的)主要な資金調達先であり、円滑な取引関係の維持・強化のため保有しております。保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式については、必要最小限度にとどめることを基本方針としております。なお、今後株式数を増やす予定はありません。 (定量的な保有効果)機密保持の観点から記載いたしませんが、各銘柄の保有の合理性について、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等、定量的な効果も含め検証しております。 | |
保有株数: 5,400株
帳簿額: 2274万円
相互保有: 無 (注) | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -492万円 | (保有目的)主要な資金調達先であり、円滑な取引関係の維持・強化のため保有しております。保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式については、必要最小限度にとどめることを基本方針としております。なお、今後株式数を増やす予定はありません。 (定量的な保有効果)機密保持の観点から記載いたしませんが、各銘柄の保有の合理性について、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等、定量的な効果も含め検証しております。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 14億円・観測期間 2025/12〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31