3103 / スタンダード
ユニチカ
推計時価総額
約810億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 650億円上から94.8%付近・年間売買代金回転率 31.28(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.12倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 45,197,000,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 54,674,000,000円) ÷ 公開時価総額 80,853,280,200円 |
| リターン/リスク偏差値 | 86.3全銘柄平均50・とても良い |
企業概要
合成樹脂製品や繊維製品の製造販売を主とする化学・繊維メーカーである。高分子事業ではナイロンフィルムやポリエステル樹脂を、機能資材事業ではガラス繊維製品や不織布を、繊維事業では糸・織物等の二次製品を扱い、国内子会社の日本エステルやユニチカグラスファイバー、海外のTHAI UNITIKA SPUNBOND等を通じて事業を展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 80.35円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1185億6300万円 | 840億0000万円 |
| 営業利益 | 105億4900万円 | 80億0000万円 |
| 経常利益 | 103億9200万円 | 65億0000万円 |
| 当期純利益 | 181億5300万円 | 50億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 241億0800万円 | -22.0% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 41億6200万円 | +46.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
合成樹脂製品や繊維製品の製造販売を主とする化学・繊維メーカーである。
成長・重点領域
- 高分子事業セグメント
- 樹脂事業
- 機能資材事業セグメント
主なリスク
- 法令等の順守に関するリスク
- 財務報告に関するリスク
- 製品の安全・品質保証に関するリスク
投資・M&A・資本配分
- 事業再生計画に基づく構造改革
- 設備投資計画:当連結会計年度(2025年3月期)の設備投資は2,725百万円(高分子事業1,434百万円、機能資材事業919百万円、繊維事業97百万円)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.40倍スタンダード市場・素材・化学平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 52.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 38.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 16.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.16回 |
| 財務レバレッジ | 2.58倍 |
資産 1487億7500万円
- 現金及び現金同等物 451億9700万円
- 在庫 210億1300万円
- 投資有価証券 ---
負債 911億2200万円
- 有利子負債 546億7400万円
純資産 576億5200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 310.33 |
| 2025年3月期 | -421.18 |
| 2024年3月期 | -94.41 |
| 2023年3月期 | -3.13 |
| 2022年3月期 | 33.32 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行
株式会社(信託口) | 10.28% |
2 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.08% |
3 | ユニチカ従業員持株会 | 2.93% |
4 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)
(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 1.54% |
5 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD
(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 1.53% |
6 | 林 貴夫 | 1.42% |
7 | 大同生命保険株式会社 | 1.38% |
8 | J.P.Morgan Securities plc
(常任代理人JPモルガン証券株式会社) | 1.29% |
9 | ユニチカ共栄会 | 1.24% |
10 | 株式会社日本カストディ銀行
(信託口) | 1.09% |
保有株式
時価 約13億円 含み損 約2億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 200,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億6500万円
相互保有: 無 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +1500万円 | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有している。 | |
保有株数: 163,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億7000万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -約2億円 | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有している。株式数の増加理由は、発行会社の取引先持株会を通じて継続的に購入しているためである。 | |
保有株数: 54,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億1500万円
相互保有: 有 (注)2 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +4420万円 | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有している。 | |
保有株数: 19,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4900万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -150万円 | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有している。株式数の増加理由は、発行会社の取引先持株会を通じて継続的に購入しているためである。 | |
保有株数: 10,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +300万円 | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有している。 | |
丸東産業㈱ | 保有株数: 1,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 300万円
相互保有: 有 | 時価: - | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有している。 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有していたが、当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的に変更している。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有していたが、当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的に変更している。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有していたが、当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的に変更している。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有していたが、当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的に変更している。 | |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
シキボウ (3109)
ユニチカと契約がある
- 当社は、2025年8月28日開催の取締役会において、ユニチカ株式会社(以下、「ユニチカ」といいます。)の連結子会社であるユニチカトレーディング株式会社(以下、「UTC社」といいます。)の衣料繊維事業の一部、UTC社の子会社であるUNITIKA(BEIJING)TRAIDING CO.,LTD(ユニチカ(北京)貿易有限公…
セーレン (3569)
ユニチカと契約がある
- 当社は、2025年9月2日開催の取締役会において、当社連結子会社である日本エステル株式会社のポリエステル重合事業及びフィラメント事業、並びに当社スパンボンド不織布事業、産業繊維事業に関する権利義務を、共同新設分割の方法により当社の完全子会社として新たに設立する会社に対し承継させた上で、新たに設立する会社の株式の全てをセ…
瑞光 (6279)
ユニチカと契約がある
- ユニチカ株式会社
丸紅 (8002)
ユニチカと契約がある
- 丸紅株式会社
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
宇治事業所 (京都府宇治市) | 事業の種類別セグメントの名称: 高分子事業他
設備の内容: フィルム・樹脂の生産設備他 | 帳簿価額(百万円): 3,751
帳簿価額(百万円): 5,708
帳簿価額(百万円): 246
帳簿価額(百万円): 25,753 (240)
帳簿価額(百万円): 1,617
帳簿価額(百万円): 1,938
帳簿価額(百万円): 39,016 |
垂井工場 (岐阜県不破郡垂井町) | 事業の種類別セグメントの名称: 機能資材事業
設備の内容: ガラスクロスの生産設備 | 帳簿価額(百万円): 967
帳簿価額(百万円): 796
帳簿価額(百万円): 39
帳簿価額(百万円): 245 (40)
帳簿価額(百万円): -
帳簿価額(百万円): 38
帳簿価額(百万円): 2,087 |
京都工場 (京都府宇治市) | 事業の種類別セグメントの名称: 機能資材事業
設備の内容: ガラス繊維の生産設備 | 帳簿価額(百万円): 228
帳簿価額(百万円): 2,385
帳簿価額(百万円): 19
帳簿価額(百万円): 279 (6)
帳簿価額(百万円): -
帳簿価額(百万円): 1
帳簿価額(百万円): 2,915 |
本社工場 (大阪府枚方市) | 事業の種類別セグメントの名称: 機能資材事業
設備の内容: ガラスビーズの生産設備 | 帳簿価額(百万円): 467
帳簿価額(百万円): 249
帳簿価額(百万円): 13
帳簿価額(百万円): 749 (7)
帳簿価額(百万円): -
帳簿価額(百万円): 8
帳簿価額(百万円): 1,488 |
インドネシア | 事業の種類別セグメントの名称: 高分子事業
設備の内容: ナイロンフィルムの生産設備 | 帳簿価額(百万円): 589
帳簿価額(百万円): 1,447
帳簿価額(百万円): 15
帳簿価額(百万円): 815 (50)
帳簿価額(百万円): -
帳簿価額(百万円): 39
帳簿価額(百万円): 2,907 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 80.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 700億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31