1992 / スタンダード

神田通信機

推計時価総額

約76億円

  • 次回決算11月9日

概要

配当利回り(今期予想)2.9%
浮動株時価総額推計 27億円
ネットキャッシュ比率0.63倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 3,670,649,000円 + 投資有価証券 1,845,666,000円 × 0.7 - 有利子負債 200,000,000円) ÷ 公開時価総額 7,607,358,300円
リターン/リスク偏差値—

企業概要

情報通信システムの販売施工保守と照明制御システムの提供を行うとともに所有不動産の賃貸を行っている。情報通信事業では日立製作所特約店として電話交換設備やネットワークシステムを、三菱電機代理店として情報機器販売とシステム構築を、日神電子では無線・CCTV・放送装置の電子機器施工保守を展開し、照明制御事業ではマルチゲートウェイを活用した企画提案構築を行う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

神田通信機 (1992) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)131.59円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高67億7785万円71億0000万円
営業利益4億3848万円4億0000万円
経常利益5億2083万円4億5000万円
当期純利益3億7276万円3億0000万円
1株当たり配当82円85円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:30公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
12億5900万円
会社予想
71億0000万円
達成率
17.7%
累計実績
-7500万円
会社予想
4億0000万円
達成率
赤字
累計実績
-4400万円
会社予想
3億0000万円
達成率
赤字

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
完成工事高12億5900万円-6.7%
売上原価——
販管費——
営業利益-7500万円-1,775.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

情報通信システムの販売施工保守と照明制御システムの提供を行うとともに所有不動産の賃貸を行っている。

成長・重点領域

  • マルチゲートウェイを活用したスマートビルディングの実現に向けたアライアンス戦略の推進
  • 利用料ビジネス(「かんだ光」サービス、クラウドPBX、福祉向け会員総合情報システム「ここる」など)の拡大
  • 情報通信事業における「モノ」売りから「コト」売りへの事業変革(クラウド化対応)

主なリスク

  • 景気変動による設備投資の抑制・プロジェクト延期・中止リスク
  • 主力事業であるレガシーPBX市場のクラウド化・市場縮小傾向
  • 新規事業(マルチゲートウェイ展開等)の計画通りの展開が進まないリスク

投資・M&A・資本配分

  • 既存事業からの転換投資として、情報通信事業ではレガシー分野から成長分野(マルチゲートウェイ、利用料ビジネス等)へのシフトのための投資を継続
  • 照明制御事業では、製品強化のための開発と利用料ビジネスモデル構築のための投資を継続

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.08倍スタンダード市場・建設・資材平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当85.0円/株82.0円/株
配当利回り2.9%2.8%
配当性向64.6%58.7%
DOE3.2%
自己資本利益率-DOE差1.7%

自社株買い

期間予定進捗出所
2024/06/03〜2025/05/302.00億円2.00億円 / 2.00億円(99.9%)EDINET 2025/05/12

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)6.0%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)66.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-3.5%
総資産回転率0.14回
財務レバレッジ1.50倍

キャッシュフロー推移

神田通信機 (1992) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

神田通信機 (1992) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

神田通信機 (1992) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

神田通信機 (1992) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期163.10
2025年3月期185.95
2024年3月期232.47
2023年3月期161.49
2022年3月期234.12
2021年3月期137.51

過去3年平均-16.24% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
佐 藤 正
12.63%
2
佐 山 浄 徳
10.02%
3
光通信株式会社
7.92%
4
株式会社UHPartners2
6.41%
5
平 野 博 美
5.62%
6
神田通信機従業員持株会
5.02%
7
神 部 雅 人
4.36%
8
佐 藤 久 世
2.68%
9
株式会社ナカヨ
2.65%
10
株式会社エスアイエル
2.50%

保有株式

時価 約19億円 含み益 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 104,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億0487万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: +約2億円
(保有目的) 円滑な取引関係の維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に情報通信事業における販売取引を行っております。(定量的な保有効果) (注) 2
保有株数: 154,410株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億2789万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: -1907万円
(保有目的) 円滑な取引関係の維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に情報通信事業における販売取引を行っております。 (定量的な保有効果) (注) 2 (株式が増加した理由) 取引先の持株会からの取得
保有株数: 49,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億9384万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +4135万円
(保有目的) 円滑な取引関係の維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に情報通信事業における販売取引を行っております。 (定量的な保有効果) (注) 2
保有株数: 66,271株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億7230万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +5964万円
(保有目的) 当社の主要取引金融機関であり、円滑な取引関係の維持・強化のため保有をしております。 (定量的な保有効果) (注) 2
保有株数: 103,680株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億7993万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: -368万円
(保有目的) 円滑な取引関係の維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に情報通信事業における販売取引を行っております。 (定量的な保有効果) (注) 2 (株式が増加した理由) (注) 3
保有株数: 1,000,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億5720万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +1280万円
(保有目的) 円滑な取引関係の維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に情報通信事業における販売取引を行っております。 (定量的な保有効果) (注) 2
保有株数: 79,034株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億3570万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -134万円
(保有目的) 円滑な取引関係の維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に情報通信事業における販売取引を行っております。 (定量的な保有効果) (注) 2 (株式が増加した理由) 取引先の持株会からの取得
保有株数: 6,275株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1080万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +425万円
(保有目的) 当社の主要取引金融機関であり、円滑な取引関係の維持・強化のため保有をしております。(定量的な保有効果) (注) 2
㈱東京会館
保有株数: 2,928株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1423万円 相互保有: 無
時価: -
(保有目的) 円滑な取引関係の維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に情報通信事業における販売取引を行っております。 (定量的な保有効果) (注) 2 (株式が増加した理由) 取引先の持株会からの取得
㈱ナカヨ
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
前事業年度は円滑な取引関係の維持・強化 のため保有していたが、当事業年度にあいホールディングス株式会社による株式会社ナカヨのTОBにより全株式を売却

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 27億円・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31・算出状態 算出データ不足(回転率)