9972 / スタンダード

アルテック

推計時価総額

約41億円

  • 前回決算10月9日
  • 貸借銘柄約3000倍

概要

配当利回り(今期予想)2.6%
浮動株時価総額推計 25億円上から99.8%付近・年間売買代金回転率 0.28(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.48倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 4,781,887,000円 + 投資有価証券 380,803,000円 × 0.7 - 有利子負債 3,104,616,000円) ÷ 公開時価総額 4,091,310,000円
リターン/リスク偏差値41.8全銘柄平均50・平均

企業概要

産業機械の仕入販売および関連サービスを提供する商社事業とプラスチック製品の製造販売を行う事業を主に営む。商社事業では印刷機や成形機、検査装置、自動化機器を、プリフォーム事業ではペットボトル用プリフォームやプラスチックキャップ、リサイクルPET樹脂を扱う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

アルテック (9972) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(通期実績)-188.43円

対象決算期: 2024/12/01〜2025/11/30(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2025年11月期今期予想2026年11月期
売上高175億5159万円180億0000万円
営業利益2487万円7億0000万円
経常利益-1億2676万円5億0000万円
当期純利益-25億9463万円会社予想なし
1株当たり配当7円7円
予想期
2026年11月期
公開日時
2026/10/09 16:30公開
資料名
2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

3Q時点(2026/10/09発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
118億9317万円
会社予想
180億0000万円
達成率
66.1%
累計実績
5億8602万円
会社予想
7億0000万円
達成率
83.7%
累計実績
3億9355万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし

四半期実績の前年同期比較

2026年度3Q時点
指標実績前年同期比
売上高118億9317万円-3.4%
売上原価89億2044万円-11.1%
販管費23億8670万円+0.4%
営業利益5億8602万円+659.3%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

産業機械の仕入販売および関連サービスを提供する商社事業とプラスチック製品の製造販売を行う事業を主に営む。商社事業では印刷機や成形機、検査装置、自動化機器を、プリフォーム事業ではペットボトル用プリフォームやプラスチックキャップ、リサイクルPET樹脂を扱う。

成長・重点領域

  • 商社事業が堅調に推移し増益(売上高9,006百万円、前期比2.8%増、セグメント利益768百万円、前期比22.2%増)
  • 中期経営計画2026-2028の最終年度目標
  • 新規商権としてリサイクル可能な耐熱プラスチック容器「TPET」の販売に注力、ミネラルウォーター製造設備・食品加工機械等の大型機械、自動倉庫、RFIDタグを利用した車両用タイヤの物流管理・メンテナンスの効率化ビジネスモデル構築

主なリスク

  • カントリーリスク(中国・タイ・インドネシア・ベトナムでの事業、政治・経済・法制度・社会情勢の変化、輸出入規制強化)
  • 固定資産の減損リスク(収益性低下による不動産・機械装置・金型等の減損、既に減損処理実施)
  • 為替変動リスク(海外取引・海外事業、デリバティブ取引でヘッジも完全回避保証なし)

投資・M&A・資本配分

  • 設備投資総額443,260千円(前期比39.4%減、主にプリフォーム事業の生産設備に404,007千円、前期比42.7%減)
  • 記載すべき重要な設備の新設・売却・除却計画なし

中期経営計画

開示
TDNET / 2026/01/27
計画名
中期経営計画2026-2028
対象期間
2026年-2028年

基本方針を「事業構造改革の貫徹」とし、中長期的な価値創造の基盤としての事業改革や組織力強化の完遂を目指します。2028年11月期の経営数値目標として、売上高200億円、営業利益率3%以上、ROE5%以上を掲げています。重点施策として新規商権開拓や収益体質の改善、人的資本経営の実現、ガバナンス体制の強化などを推進します。成長投資と連結配当性向30%以上をベースとした株主還元の両輪で取り組みを進めます。

重点施策

  • 既存領域に留まらない新規商権開拓の推進
  • 事業内および事業間の連携強化による既存顧客の深耕
  • 生産コストの抜本的な見直しによる収益基盤の再構築
  • 販売先の拡大を含めたビジネスモデルの模索
  • ノウハウ・知見の総結集とフル活用に向けた最適な組織体制・仕組みづくり
  • アルテック一丸となって価値提供に邁進する組織風土の醸成
  • 経営資源の有効活用に向けた選択と集中
  • 人材がより活躍できる適材適所の配置とキャリアプランの醸成

財務目標

  • 2028年11月期 売上高200億円
  • 2028年11月期 営業利益率3%以上
  • 2028年11月期 ROE5%以上

投資・資本配分

  • 人的資本への投資
  • IT投資
  • R&D投資
  • 既存工場の設備保全・更新などの定常的な設備投資

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.39倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当7.0円/株7.0円/株
配当利回り2.6%2.6%
配当性向-3.7%
DOE1.0%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(3Q実績)—自己資本利益率
ROIC(3Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(3Q実績)59.2%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(3Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率3.3%
総資産回転率0.75回
財務レバレッジ1.69倍

キャッシュフロー推移

アルテック (9972) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

アルテック (9972) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

アルテック (9972) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

アルテック (9972) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年11月期-188.43
2024年11月期-7.18
2023年11月期-74.60
2022年11月期28.22
2021年11月期35.96
2020年11月期37.56
2019年11月期30.11
2018年11月期34.02

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年11月30日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
竹 内 猛
6.65%
2
株式会社三菱UFJ銀行
3.67%
3
関西チューブ株式会社
3.52%
4
有限責任事業組合三井キャピタルインベストメント
3.50%
5
共同印刷株式会社
3.14%
6
水 元 公 仁
2.94%
7
株式会社アルミネ
2.84%
8
立花証券株式会社
2.72%
9
村 永 慶 司
1.97%
10
松井証券株式会社
1.97%

保有株式

時価 約1億円 含み益 102万円 2025年11月30日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 17,000株 基準日: 2025/11/30 帳簿額: 4119万円 相互保有: 無 (注)1
時価: 約1億円 帳簿差額: +1830万円
当社の主力取引金融機関である株式会社三菱UFJ銀行をはじめとする複数の同社グループ会社と継続的な取引があり、安定的な金融取引の維持や国内外の情報収集等を目的に同社株式を保有しております。なお、定量的な保有効果については、秘密保持の観点から記載が困難であるため記載いたしませんが、保有目的や保有に伴う便益・リスク等の経済合理性の検証を行い、取締役会において保有の適否を判断しております。
保有株数: 10,000株 基準日: 2025/11/30 帳簿額: 2964万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +36万円
プリフォーム事業において関係を有しており、取引関係および協力関係の維持・強化を目的に同社株式を継続して保有しております。なお、定量的な保有効果については、秘密保持の観点から記載が困難であるため記載いたしませんが、保有目的や保有に伴う便益・リスク等の経済合理性の検証を行い、取締役会において保有の適否を判断しております。
保有株数: 6,439株 基準日: 2025/11/30 帳簿額: 3244万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -1763万円
商社事業においてTOPPAN株式会社をはじめとする複数の同社グループ会社と関係を有しており、取引関係および協力関係の維持・強化を目的に同社株式を継続して保有しております。なお、定量的な保有効果については、秘密保持の観点から記載が困難であるため記載いたしませんが、保有目的や保有に伴う便益・リスク等の経済合理性の検証を行い、取締役会において保有の適否を判断しております。 株式数の増加は、持株会での定期買付によるものであります。
共同印刷株式会社 (注)2
保有株数: 113,200株 基準日: 2025/11/30 帳簿額: 1億6776万円 相互保有: 有
時価: -
商社事業において関係を有しており、取引関係および協力関係の維持・強化を目的に同社株式を継続して保有しております。なお、定量的な保有効果については、秘密保持の観点から記載が困難であるため記載いたしませんが、保有目的や保有に伴う便益・リスク等の経済合理性の検証を行い、取締役会において保有の適否を判断しております。
ザ・パック株式会社 (注)3
保有株数: 33,765株 基準日: 2025/11/30 帳簿額: 4402万円 相互保有: 無
時価: -
商社事業において関係を有しており、取引関係および協力関係の維持・強化を目的に同社株式を継続して保有しております。なお、定量的な保有効果については、秘密保持の観点から記載が困難であるため記載いたしませんが、保有目的や保有に伴う便益・リスク等の経済合理性の検証を行い、取締役会において保有の適否を判断しております。 株式数の増加は、持株会での定期買付によるものであります。

主要設備・不動産

2025年11月30日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社 (東京都中央区)
セグメント の名称: 全社 (共通)
帳簿価額(千円) 建物 及び 構築物: 27,411 帳簿価額(千円) 機械装置 及び 運搬具: - 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - 〔-〕 帳簿価額(千円) リース 資産: 30,506 帳簿価額(千円) その他: 31,786 帳簿価額(千円) 合計: 89,705
本社 (福井県 坂井市)
セグメント の名称: プリフォーム事業
帳簿価額(千円) 建物 及び 構築物: 146,552 帳簿価額(千円) 機械装置 及び 運搬具: 103,384 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 35,174 (6,748.00) 〔3,715.00〕 帳簿価額(千円) リース 資産: 11,131 帳簿価額(千円) その他: 36,479 帳簿価額(千円) 合計: 332,722
本社 (中国・ 蘇州市)
セグメント の名称: プリフォーム事業
帳簿価額(千円) 建物 及び 構築物: 517,358 帳簿価額(千円) 機械装置 及び 運搬具: 604,675 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (120,119.00) 帳簿価額(千円) リース 資産: 658,680 帳簿価額(千円) その他: 401,580 帳簿価額(千円) 合計: 2,182,294
本社 (中国・ 広州市)
セグメント の名称: プリフォーム事業
帳簿価額(千円) 建物 及び 構築物: 1,971 帳簿価額(千円) 機械装置 及び 運搬具: 80,334 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - 〔14,272.00〕 帳簿価額(千円) リース 資産: - 帳簿価額(千円) その他: 75,814 帳簿価額(千円) 合計: 158,120
本社 (中国・ 重慶市)
セグメント の名称: プリフォーム事業
帳簿価額(千円) 建物 及び 構築物: 6,423 帳簿価額(千円) 機械装置 及び 運搬具: 36,136 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - 〔-〕 帳簿価額(千円) リース 資産: - 帳簿価額(千円) その他: 4,997 帳簿価額(千円) 合計: 47,557
本社 (中国・ 武漢市)
セグメント の名称: プリフォーム事業
帳簿価額(千円) 建物 及び 構築物: 217,231 帳簿価額(千円) 機械装置 及び 運搬具: 6,541 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (20,744.40) 帳簿価額(千円) リース 資産: 153,114 帳簿価額(千円) その他: 58,793 帳簿価額(千円) 合計: 435,682
本社 (東京都中央区)
セグメントの名称: 商社事業 プリフォーム事業 全社(共通) 設備の内容: 事務所(注)
-
ショールーム・倉庫 (東京都江東区)
セグメントの名称: 商社事業 プリフォーム事業 全社(共通) 設備の内容: 事務所(注)
-
大阪営業所 (大阪府大阪市淀川区)
セグメントの名称: 商社事業 プリフォーム事業 全社(共通) 設備の内容: 事務所(注)
-
倉庫 (神奈川県横浜市鶴見区)
セグメントの名称: 商社事業 設備の内容: 事務所(注)
-
ショールーム (神奈川県大和市)
セグメントの名称: 商社事業 設備の内容: ショールーム(注)
-

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 26億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31