9936 / プライム

王将フードサービス

推計時価総額

約1900億円

  • 次回決算10月30日
  • 貸借銘柄約2倍

概要

配当利回り(今期予想)1.9%
浮動株時価総額推計 850億円上から93.9%付近・年間売買代金回転率 1.55(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.12倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 22,812,000,000円 + 投資有価証券 4,001,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 2,500,000,000円) ÷ 公開時価総額 188,090,201,000円
リターン/リスク偏差値36.3全銘柄平均50・やや悪い

企業概要

中華料理を中心としたレストランチェーンの運営及び食材卸売事業を行う。王將餐飲服務股份有限公司及び株式会社王将ハートフルを通じ直営店舗の運営とフランチャイズ加盟店への食材販売を実施している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

王将フードサービス (9936) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)135.09円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1168億3800万円1213億5700万円
営業利益104億1000万円109億5100万円
経常利益107億0200万円110億3600万円
当期純利益74億7000万円70億9600万円
1株当たり配当56円56円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/31 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
282億1400万円
会社予想
1213億5700万円
達成率
23.2%
累計実績
14億1500万円
会社予想
109億5100万円
達成率
12.9%
累計実績
9億8800万円
会社予想
70億9600万円
達成率
13.9%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高282億1400万円-4.9%
売上原価——
販管費——
営業利益14億1500万円-52.8%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

中華料理を中心としたレストランチェーンの運営及び食材卸売事業を行う。王將餐飲服務股份有限公司及び株式会社王将ハートフルを通じ直営店舗の運営とフランチャイズ加盟店への食材販売を実施している。

成長・重点領域

  • 国内店舗展開(特に関東地域への重点出店)
  • 海外展開(台湾での積極的な出店準備)
  • デジタル技術の活用(テイクアウトネット予約、DX投資)

主なリスク

  • 出店戦略リスク(出店地確保の困難)
  • 賃借物件リスク(契約トラブル、敷金回収不能)
  • 食材調達リスク(天候変動、品薄・価格上昇)

投資・M&A・資本配分

  • 投資の見通し
  • M&Aに関する情報なし

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR2.37倍プライム市場・小売平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当56.0円/株56.0円/株
配当利回り1.9%1.9%
配当性向41.4%40.0%
DOE4.6%
自己資本利益率-DOE差6.5%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/05/31155.25億円144.90億円 / 155.25億円(93.3%)EDINET 2025/06/13

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)10.7%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)77.0%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率3.5%
総資産回転率0.34回
財務レバレッジ1.30倍

キャッシュフロー推移

王将フードサービス (9936) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

王将フードサービス (9936) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

王将フードサービス (9936) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

王将フードサービス (9936) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期140.84
2025年3月期142.88
2024年3月期140.15
2023年3月期110.17
2022年3月期156.34
2021年3月期76.14
2020年3月期283.10
2019年3月期223.62

過去3年平均+0.25% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
アサヒビール株式会社
10.90%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
8.20%
3
ジャパンフードビジネス株式会社
7.40%
4
アリアケジャパン株式会社
5.80%
5
加藤 梅子
3.20%
6
加藤 ひろみ
3.20%
7
公益財団法人 加藤朝雄国際奨学財団
2.80%
8
王将フードサービス取引先持株会
2.00%
9
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
1.60%
10
吉田 英里
1.40%

保有株式

時価 約41億円 含み損 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 784,284株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 43億9100万円 相互保有: 有
時価: 約41億円 帳簿差額: -約3億円
当社が調理(ラーメンスープ等)で使用する調味料を調達している先であり、長い取引関係を基礎として共同で継続的な商品開発を行っております。当事業年度の仕入金額は19億23百万円(前事業年度19億8百万円)と安定的に取引を行っており、当社業績に寄与しております。上記より取引関係等の維持・強化の観点で保有いたします。なお、定量的な保有効果については、取得価額に対する受取配当金等の割合が12.5%であり、資本コストと比較して経済合理性を確認しております。
保有株数: 9,950株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2500万円 相互保有: 無(注)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +982万円
借入、預金、資金決済などの金融サービスだけでなく、当社業務に関連する各種情報の提供や提案を受けているため、今後も安定的に取引を行うことが当社業績に寄与するものであります。 上記より取引関係等の維持・強化の観点で保有いたします。 なお、定量的な保有効果については、取得価額に対する受取配当金等の割合が38.9%であり、資本コストと比較して経済合理性を確認しております。当事業年度末における借入金残高は4億35百万円であります。
保有株数: 8,415株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1300万円 相互保有: 無(注)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +46万円
ビール等の酒類やソフトドリンク等の飲料提供を受けるだけでなく、当社メニューとマッチする飲料の提案や販促キャンペーンの共同実施等を行っております。当事業年度においても生ビールキャンペーンを実施しており、当社の売上の増加に寄与しております。今後も安定的に取引を行うことが当社業績に寄与するものであり、取引関係等の維持・強化の観点で保有いたします。なお、定量的な保有効果については、取得価額に対する受取配当金等の割合が18.2%であり、資本コストと比較して経済合理性を確認しております。
保有株数: 1,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 600万円 相互保有: 無(注)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +220万円
借入、預金、資金決済などの金融サービスだけでなく、当社業務に関連する各種情報の提供や提案を受けているため、今後も安定的に取引を行うことが当社業績に寄与するものであります。 上記より取引関係等の維持・強化の観点で保有いたします。 なお、定量的な保有効果については、取得価額に対する受取配当金等の割合が8.0%であり、資本コストと比較して経済合理性を確認しております。当事業年度末における借入金残高は5億25百万円であります。
保有株数: 2,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 900万円 相互保有: 無(注)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -560万円
借入、預金、資金決済などの金融サービスだけでなく、当社業務に関連する各種情報の提供や提案を受けているため、今後も安定的に取引を行うことが当社業績に寄与するものであります。 上記より取引関係等の維持・強化の観点で保有いたします。 なお、定量的な保有効果については、取得価額に対する受取配当金等の割合が16.1%であり、資本コストと比較して経済合理性を確認しております。当事業年度末における借入金残高は6億30百万円であります。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 830億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31