9823 / スタンダード
マミーマートホールディングス
推計時価総額
約510億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.2% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 100億円上から99.0%付近・年間売買代金回転率 1.75(単純年換算・観測7か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.08倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,539,000,000円 + 投資有価証券 819,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 7,400,000,000円) ÷ 公開時価総額 51,284,766,750円 |
| リターン/リスク偏差値 | 37.8全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
スーパーマーケットを運営し生鮮食料品や日用雑貨を一般消費者に販売している。子会社彩裕フーズ株式会社による生鮮食品加工とマミーサービス株式会社による店舗清掃管理のほか温浴事業及び葬祭事業も展開する。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1913億9000万円 | 2350億0000万円 |
| 営業利益 | 67億4400万円 | 70億0000万円 |
| 経常利益 | 71億9700万円 | 76億0000万円 |
| 当期純利益 | 52億4600万円 | 53億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 105円 | 21.2円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1716億7400万円 | +20.5% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 61億3600万円 | +0.7% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
スーパーマーケットを運営し生鮮食料品や日用雑貨を一般消費者に販売している。子会社彩裕フーズ株式会社による生鮮食品加工とマミーサービス株式会社による店舗清掃管理のほか温浴事業及び葬祭事業も展開する。
成長・重点領域
- スーパーマーケット事業における新業態「生鮮市場TOP!」と「マミープラス」への転換と拡大
- 新規出店と既存店の業態転換を伴う改装の加速(2026年9月期は9店舗の新規出店と2店舗の改装計画)
- 出店地域の広域関東圏への拡大
主なリスク
- 経済状況(景気動向、金利変動、生鮮相場の大幅な変動)の影響
- 業界動向及び出店競合(オーバーストア状態、新規出店による競争激化)
- 食品衛生及び商品の安全性(食中毒等の発生リスク)
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/12/18
- 計画名
- 中期経営計画
- 対象期間
- 2024年9月期~2026年9月期
収益力拡大に向けた「先行投資フェーズ」として、新フォーマット『生鮮市場TOP!』と『マミープラス』への業態転換を推進します。圧倒的地域No.1店舗の構築、出店・改装スピードアップとエリア拡大、人材育成の3つを重点方針として実行します。2026年9月期には9店舗の新規出店及び2店舗の業態転換を伴う改装を計画しています。
重点施策
- 「圧倒的地域No.1店舗の構築」:新フォーマットのディスティネーション店舗としての魅力を持続的に進化させ、鮮魚プロセスセンター、サプライチェーンマネジメントやAI・DX関連、物流センターへの投資を実行し、カテゴリー別に「日本一の売場」を多数構築する。
- 「出店・改装スピードアップとエリア拡大」:新フォーマットへの業態転換を伴う改装及び新規出店を先行投資として着実に実行し、2026年9月期は9店舗の新規出店及び2店舗の業態転換を伴う改装を計画する。出店地域を既存のエリアから広域関東圏へと拡大する。
- 「人材育成」:育成スピードアップと採用拡大を方針とし、会社の成長・拡大に対応できる人的資本体制の構築を図る。LSP導入により最適な人員配置の仕組みを構築し、M3活動を店舗・本部が一体となって一層充実させ、高い生産性と従業員満足度の両立を実現する。
財務目標
- 安定的な利益確保を重点的に考え、売上高や経常利益について現在の水準からさらなる向上を図る。
投資・資本配分
- 鮮魚プロセスセンター、サプライチェーンマネジメントやAI・DX関連、物流センターへの投資を実行する。
- 新フォーマットへの業態転換を伴う改装及び新規出店を先行投資として着実に実行する。
- 人的資本への投資・諸制度改革を実行し、持続的成長と人的資本充実の好循環を実現する。
- フルセルフレジの導入等、効率的な店舗運営により生み出した利益を「地域のお客様から高い支持をいただける魅力あふれる店舗づくり」への投資に充てる。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.03倍スタンダード市場・小売平均: 0.80倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 14.0%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 46.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 2.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.73回 |
| 財務レバレッジ | 2.15倍 |
資産 989億7600万円
- 現金及び現金同等物 25億3900万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 8億1900万円
負債 529億4600万円
- 有利子負債 74億0000万円
純資産 460億2900万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年9月期 | 104.91 |
| 2024年9月期 | 18.94 |
| 2023年9月期 | 16.46 |
| 2022年9月期 | 12.87 |
| 2021年9月期 | 14.79 |
| 2020年9月期 | 49.03 |
| 2019年9月期 | 12.92 |
過去3年平均+152.45% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社ライブ・コア | 32.47% |
2 | 住友商事株式会社 | 21.63% |
3 | マミーマート共栄会 | 8.26% |
4 | 株式会社彩 | 3.89% |
5 | 国分グループ本社株式会社 | 2.39% |
6 | 株式会社武蔵野銀行
(常任代理人
日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 2.03% |
7 | マミーマート従業員持株会 | 1.81% |
8 | 日本生命保険相互会社
(常任代理人
日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.78% |
9 | 有限会社岩崎経営研究所 | 1.42% |
10 | 株式会社東和銀行 | 1.21% |
保有株式
時価 約5億円 含み益 5838万円 2025年9月30日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 62,000株
帳簿額: 1億4800万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +6900万円 | 資金借入その他の金融取引において、円滑な取引関係の維持・強化のため、継続して保有しております。 | |
保有株数: 57,500株
帳簿額: 2億3300万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -7200万円 | 資金借入その他の金融取引において、円滑な取引関係の維持・強化のため、継続して保有しております。 | |
保有株数: 62,100株
帳簿額: 9300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +5604万円 | 資金借入その他の金融取引において、円滑な取引関係の維持・強化のため、継続して保有しております。 | |
保有株数: 13,100株
帳簿額: 1300万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +534万円 | 資金借入その他の金融取引において、円滑な取引関係の維持・強化のため、継続して保有しております。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 20.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 110億円・観測期間 2025/12〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31