9417 / スタンダード
スマートバリュー
推計時価総額
約35億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 14億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 0.61(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.37倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 3,084,096,000円 + 投資有価証券 1,593,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,792,872,000円) ÷ 公開時価総額 3,524,334,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 42.7全銘柄平均50・平均 |
企業概要
モビリティ分野でデータ分析とプラットフォームサービスを提供し、交通課題の解決と車両活用の効率化を図る事業を展開している。また、スマートベニュー分野ではアリーナ運営とプロスポーツクラブを通じた地域活性化事業を行う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | -4.45円 |
|---|
対象決算期: 2026/07/01〜2027/06/30(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年6月期 | 今期予想2027年6月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 58億6400万円 | 73億2500万円 |
| 営業利益 | 1億7800万円 | 8億8200万円 |
| 経常利益 | -7億0800万円 | -600万円 |
| 当期純利益 | -8億9000万円 | -4400万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 58億6400万円 | +34.5% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 1億7800万円 | +140.5% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
モビリティ分野でデータ分析とプラットフォームサービスを提供し、交通課題の解決と車両活用の効率化を図る事業を展開している。また、スマートベニュー分野ではアリーナ運営とプロスポーツクラブを通じた地域活性化事業を行う。
成長・重点領域
- スマートベニューセグメント
- モビリティ・サービスセグメント
- 中期経営計画では、2028年6月期に連結営業利益1,144百万円を見込む(スマートベニュー1,294百万円、モビリティ・サービス200百万円)
主なリスク
- 事業環境リスク
- 事業リスク
- 事業体制リスク
投資・M&A・資本配分
- 企業買収及び業務提携
- 投資見通し
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/09/25
- 計画名
- 中期経営計画(ローリング版)
- 対象期間
- 2026年6月期から2028年6月期
2028年6月期の連結営業利益目標を1,144百万円、2026年6月期の連結営業利益目標を910百万円として掲げている。また、2028年6月期のモビリティ・サービスセグメントのMRRを75百万円とする目標を設定している。既存クラウドサービスの拡充を図りつつ、スマートシティの創造を目指して事業を推進する。
重点施策
- 高品質なクラウドサービスの提供を実現するため、技術力の向上をベースにシステム障害やサイバー攻撃への対応、急激なトラフィック増への対処など安心・安全なサービス運営に取り組む
- スマートベニューの営業体制強化や、スマートシティモデルの他地域への水平展開、モビリティ・サービス等の事業におけるアライアンス戦略に取り組む
- CASE時代の新たなモビリティ・サービスの創造、データの利活用を踏まえたまちづくりを推進するスマートべニューなど、フィジカルとデジタルが融合する事業を推進しイノベーションを創出する
- 財務報告をはじめ業務全般における適正なプロセスの整備と運用を徹底し、内部管理体制の強化を図る
- エンゲージメントサーベイの導入などを通じて人材採用・育成・人事評価体系の整備運用を行い、多様な働き方への対応に向けた環境整備に注力する
- 事業ポートフォリオの入れ替えを着実に終え、安定的な収益基盤を早期に確立する
財務目標
- 2028年6月期(予想)連結営業利益:モビリティ・サービスセグメント200百万円、スマートベニューセグメント1,294百万円、全社費用△351百万円、連結全社計1,144百万円
- 2028年6月期(予想)連結MRR:モビリティ・サービスセグメント75百万円
- 2026年6月期連結営業利益目標910百万円
投資・資本配分
- モビリティ・サービスの収益拡大のためのソフトウエア(投資予定額52,400千円、2025年7月着手、2028年1月完了予定、自己資金及び増資資金)
- モビリティ・サービスの収益拡大のための工具、器具及び備品(投資予定額133,143千円、2025年9月着手、2028年6月完了予定、自己資金及び増資資金)
- スマートベニューの収益拡大のための工具、器具及び備品(投資予定額7,400千円、2025年9月着手、2025年10月完了予定、自己資金及び増資資金)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.90倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -45.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 7.7%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -15.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.26回 |
| 財務レバレッジ | 12.98倍 |
資産 224億2300万円
- 現金及び現金同等物 30億8409万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 159万円
負債 206億9540万円
- 有利子負債 17億9287万円
純資産 17億2700万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年6月期 | 88.15 |
| 2024年6月期 | -33.57 |
| 2023年6月期 | -4.80 |
| 2022年6月期 | 0.11 |
| 2021年6月期 | -140.54 |
| 2020年6月期 | 3.31 |
| 2019年6月期 | 19.48 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年6月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 渋谷 一正 | 20.57% |
2 | 渋谷 順 | 11.63% |
3 | ウイングアーク1st株式会社 | 7.99% |
4 | 株式会社コモンズ&センス | 5.54% |
5 | 株式会社希実製作 | 4.97% |
6 | 島田 睦 | 4.76% |
7 | 杉村 富生 | 3.06% |
8 | 株式会社ライフスタイル | 1.40% |
9 | 株式会社ベイエリア | 1.39% |
10 | 島田 晃久 | 1.35% |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
ウイングアーク1st (4432)
スマートバリューと契約がある
- ウイングアーク1st株式会社 contract: 当社が2023年3月に実施した第三者割当増資においてウイングアーク1st株式会社が普通株式415,000株を引受。 contract: 当社は、2025年4月10日開催の取締役会において、当社が運営するデジタルガバメント事業の一部を会社分割(新設分割)により新設会社に承継させた上で、新設会社の株式をウイングアーク1st株式会社に譲渡することを決議し、同日付で同社との間で株式譲渡契約を締結し、2025年6月30日付で株式譲渡を実施いたしました。
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 14億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31