8045 / スタンダード

横浜丸魚

推計時価総額

約150億円

  • 次回決算11月6日
  • 注目ネットキャッシュ比率1倍超え

概要

配当利回り(今期予想)1.7%
浮動株時価総額推計 65億円年間売買代金回転率 0.10(単純年換算・観測7か月)
ネットキャッシュ比率1.30倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,994,000,000円 + 投資有価証券 23,330,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 500,000,000円) ÷ 公開時価総額 14,523,412,000円
リターン/リスク偏差値79.0全銘柄平均50・とても良い

企業概要

中央卸売市場及び地方卸売市場で水産物の卸売を主力とし、量販店や外食産業への販売、不動産賃貸、運送事業を展開する。横浜市及び川崎市中央卸売市場、川崎市地方卸売市場における水産物卸売業と、量販店等向け水産物販売事業を中核に据える。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

横浜丸魚 (8045) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)102.87円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高406億4362万円412億0000万円
営業利益4億6240万円4億8000万円
経常利益9億0772万円9億5000万円
当期純利益6億1231万円6億2000万円
1株当たり配当34円34円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
99億3700万円
会社予想
412億0000万円
達成率
24.1%
累計実績
1億0300万円
会社予想
4億8000万円
達成率
21.5%
累計実績
2億7600万円
会社予想
6億2000万円
達成率
44.5%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高99億3700万円+10.0%
売上原価——
販管費——
営業利益1億0300万円+128.9%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

中央卸売市場及び地方卸売市場で水産物の卸売を主力とし、量販店や外食産業への販売、不動産賃貸、運送事業を展開する。横浜市及び川崎市中央卸売市場、川崎市地方卸売市場における水産物卸売業と、量販店等向け水産物販売事業を中核に据える。

成長・重点領域

  • 中期経営計画「横浜丸魚グループ中期経営計画2023 ~Rebirth~」に基づき、集荷力の強化(漁協ネットワーク強化)、海外取引の強化(海外販売パートナーシップ獲得)、販売力の強化(鮮魚加工強化、養殖事業者連携、ECサイト販売、地場魚販売)を推進
  • サステナビリティの観点から、水産資源保護と未利用魚の活用(新商品開発、学校給食への活用)に取り組み、食育活動も展開
  • 人的資本として、多様な人材採用促進、人事制度リニューアル(初任給増額、処遇定年廃止、中途採用活用)、働き方改革(リモートワーク、福利厚生拡充)を実施

主なリスク

  • 品質管理不備による補償損失リスク
  • 保有株式の配当金収入減少リスク(出資企業の収益悪化時)
  • 市況変動に伴う在庫評価損リスク

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.50倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当34.0円/株34.0円/株
配当利回り1.7%1.7%
配当性向33.0%32.0%
DOE0.8%
自己資本利益率-DOE差1.7%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/11/305.52億円3.75億円 / 5.52億円(68%)EDINET 2025/12/08

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)3.2%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)68.2%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率2.8%
総資産回転率0.28回
財務レバレッジ1.47倍

キャッシュフロー推移

横浜丸魚 (8045) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

横浜丸魚 (8045) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

横浜丸魚 (8045) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

横浜丸魚 (8045) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期98.26
2025年3月期79.82
2024年3月期64.31
2023年3月期59.30
2022年3月期25.16
2021年3月期41.65
2020年3月期11.70
2019年3月期57.61

過去3年平均+23.61% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
マルハニチロ㈱
11.49%
2
㈱極洋
7.81%
3
浜銀ファイナンス㈱
5.14%
4
㈱横浜銀行
4.97%
5
㈱岡三証券グループ
3.95%
6
築地魚市場㈱
3.42%
7
東都水産㈱
3.29%
8
横浜冷凍㈱
3.26%
9
㈱ニチレイフレッシュ
3.05%
10
㈱八丁幸
2.38%

保有株式

時価 約217億円 含み益 約48億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 10,885,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 149億5599万円 相互保有: 無 (注)2
時価: 約196億円 帳簿差額: +約46億円
当社グループの主要取引銀行であり、金融機関との関係維持・強化を進め、中長期的な事業活動における資金を安定的に調達するために保有しております。
保有株数: 808,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 12億4512万円 相互保有: 有
時価: 約15億円 帳簿差額: +約2億円
当社グループの主要取引先であり、水産物の安定供給および安定調達のために、協力関係の維持および強化を目的に保有しております。
保有株数: 200,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6420万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +7580万円
当社グループの幹事証券であり、資本政策に関する助言やIR活動に関する情報提供など、財務活動の円滑化や安定化のために保有しております。
保有株数: 67,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億6666万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -3216万円
同じ水産物卸売業を営む企業であり、水産物の安定調達のための協力関係の他、豊洲市場の情報収集および管理部門を含めた情報共有を目的に保有しております。
保有株数: 32,040株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億5891万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -1473万円
当社グループの主要取引先であり、水産物の安定供給および安定調達のために、協力関係の維持および強化を目的に保有しております。
保有株数: 23,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6732万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -982万円
当社グループの主要取引先であり、水産物の安定供給および安定調達のために、協力関係の維持および強化を目的に保有しております。
保有株数: 1,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 565万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +22万円
水産物の安定調達などの経営戦略の一環として、また、取引先との良好な関係の構築のために保有しております。
Umios㈱ (注)3
保有株数: 944,760株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 13億7604万円 相互保有: 有
時価: -
当社グループの主要取引先であり、水産物の安定供給および安定調達のために、協力関係の維持および強化を目的に保有しております。株式分割により株式数が増加しております。
㈱ニチレイ (注)4
保有株数: 300,550株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億9193万円 相互保有: 有
時価: -
当社グループの主要取引先であり、水産物の安定供給および安定調達のために、協力関係の維持および強化を目的に保有しております。株式分割により株式数が増加しております。
中部水産㈱
保有株数: 15,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4495万円 相互保有: 有
時価: -
同じ水産物卸売業を営む企業であり、水産物の安定調達のための協力関係の他、名古屋市場の情報収集および管理部門を含めた情報共有を目的に保有しております。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 67億円・観測期間 2025/11〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31・算出状態 累積比率 算出対象外(回転率条件)