7839 / プライム
SHOEI
推計時価総額
約1200億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.6% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 780億円上から94.5%付近・年間売買代金回転率 1.46(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 59.4全銘柄平均50・平均 |
企業概要
二輪車用ヘルメットの製造販売を主とする企業である。主にプレミアムヘルメット及び関連パーツを国内外で展開し、SHOEIブランドで欧州・東南アジア・中国市場向けに販売・マーケティングを行っている。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 116.67円 |
|---|
対象決算期: 2025/10/01〜2026/09/30(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 323億6362万円 | 339億5000万円 |
| 営業利益 | 88億9915万円 | 83億7000万円 |
| 経常利益 | 89億0023万円 | 83億8000万円 |
| 当期純利益 | 63億1836万円 | 59億4000万円 |
| 1株当たり配当 | 60円 | 60円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 243億4800万円 | +6.2% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 73億2900万円 | +9.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
二輪車用ヘルメットの製造販売を主とする企業である。主にプレミアムヘルメット及び関連パーツを国内外で展開し、SHOEIブランドで欧州・東南アジア・中国市場向けに販売・マーケティングを行っている。
成長・重点領域
- 高品質・高付加価値の二輪乗車用ヘルメット(プレミアムヘルメット)の開発・販売、特にエレクトロニクス融合モデルやカーボンシェル製品などの新製品展開
- 新規事業として、BMX競技用ヘルメット(2024年9月発売)およびキャリーケース事業(2026年1月発売予定)への進出
- 既存市場(欧米日)でのシェア維持・拡大に加え、中国・東南アジア等の新興市場での販売強化
主なリスク
- 市場リスク
- 為替リスク
- 自然災害・大規模事故等のリスク
投資・M&A・資本配分
- 設備投資計画:2026年4月までに建物新築・増改築工事、金型・転写紙製版代、塗装関連機器等の重要な設備投資を計画(投資予定額合計2,066,392千円、自己資金により調達)
- 今後の利益計画、生産計画、需要予測等を総合的に勘案した設備投資を実施予定
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/30 から 2026/04/24
前回第1四半期は「今後急速な需要増を見通すことは難しい」と慎重な表現であったが、今回中間期は欧州・日本市場の弱さを認めつつも、通期予想据え置きを「円安効果が打ち消していく傾向が続く」とやや前向きな文脈で説明している。また、前回は「適時適切に開示」としていた予想修正のタイミング言及が「速やかに開示」に変わっており、情報開示への姿勢がより明確・積極的になっている。北米市場についても前回は「予算比約1割減」と相対的評価にとどめていたが、今回は「市場が悪化しているとの認識には至っておりません」と否定する表現を加え、自信度が高まっている。
- 前回:「今後急速な需要増を見通すことは難しい状況ですが、現時点ではほぼ予算通りで推移しております」
- 前回:「今後の進捗状況を踏まえ、修正が必要な場合は、適時適切に開示させていただく予定です」
- 直近:「販売数量の計画比下振れを円安効果が打ち消していく傾向が続くとみられる一方…現時点におきましては、通期連結業績予想を変更しておりません」
- 直近:「今後、当社グループの状況により業績予想の修正の必要が認められた場合には、速やかに開示してまいります」
- 直近:「北米における市場が悪化しているとの認識には至っておりません」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 3.63倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 20.0%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 85.7%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 21.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.64回 |
| 財務レバレッジ | 1.17倍 |
資産 378億6800万円
- 現金及び現金同等物 178億4106万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 54億0328万円
- 有利子負債 ---
純資産 324億6500万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年9月期 | 120.22 |
| 2024年9月期 | 139.90 |
| 2023年9月期 | 131.73 |
| 2022年9月期 | 112.18 |
| 2021年9月期 | 82.09 |
| 2020年9月期 | 61.94 |
| 2019年9月期 | 53.29 |
過去3年平均-4.47% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 12.90% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.20% |
3 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 6.50% |
4 | アルク産業株式会社 | 5.30% |
5 | 明和産業株式会社 | 3.00% |
6 | RBC IST 15 PCT NON LENDING ACCOUNT - CLIENT ACCOUNT
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.10% |
7 | 明治安田生命保険相互会社
(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.80% |
8 | 株式会社クラレ | 1.80% |
9 | THE BANK OF NEW YORK MELLON
140042
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.80% |
10 | 岡田商事株式会社 | 1.40% |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 740億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31