7361 / グロース
ヒューマンクリエイションホールディングス
推計時価総額
約43億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.8% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 26億円上から99.8%付近・年間売買代金回転率 0.77(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.04倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 956,317,000円 + 投資有価証券 87,876,000円 × 0.7 - 有利子負債 854,779,000円) ÷ 公開時価総額 4,287,720,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 46.1全銘柄平均50・平均 |
企業概要
企業向けシステム構築を主とする技術者派遣事業及びITコンサルティング受託開発事業を展開し、金融製造エネルギー公共など幅広い業界にサービスを提供している。システムソリューションサービス事業として上流工程のコンサルティングから開発保守運用までをカバーし、アセットコンサルティングフォースの要件定義、ヒューマンベースのERP導入、セイリングの保守運用、コスモピアのサポートデスク、TARAのAIソリューション、HCフィナンシャル・アドバイザーのM&A仲介を統合的に行う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | -59.52円 |
|---|
対象決算期: 2025/10/01〜2026/09/30(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 89億4558万円 | 100億0500万円 |
| 営業利益 | 7億8193万円 | 7億8500万円 |
| 経常利益 | 7億7344万円 | 7億7900万円 |
| 当期純利益 | 3億9848万円 | 4億3600万円 |
| 1株当たり配当 | 27円 | 45円 |
この予想期の修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↓ | 94億3200万円↓ -5億7300万円 (-5.7%) | 4億2000万円↓ -3億6500万円 (-46.5%) | 4億0800万円↓ -3億7100万円 (-47.6%) | -1億8400万円↓ -6億2000万円 (-142.2%) | -59.5円↓ -200.6円 (-142.2%) | — |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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開示情報
開示資料の要点
事業概要
企業向けシステム構築を主とする技術者派遣事業及びITコンサルティング受託開発事業を展開し、金融製造エネルギー公共など幅広い業界にサービスを提供している。
成長・重点領域
- ITシステム開発の上流工程(コンサルティング・要件定義・プロジェクトマネジメント)を中心とした「戦略領域」の拡大。コンサルティング・受託開発・運用保守までを一気通貫で提供する体制の構築
- 高付加価値なコンサルティングサービス(ERP導入支援、BPR、AIソリューション、M&A仲介等)の提供領域の拡大
- 幅広い業界(金融、製造、エネルギー、公共・医療、通信等)への対応と、開発領域(物流、マーケティング等)の多角化
主なリスク
- 優秀なIT人財の確保・育成・定着が困難になるリスク(少子高齢化、理系離れ、採用競争激化)
- M&Aによる成長戦略遂行に伴う、買収後の統合(PMI)失敗や期待したシナジーが得られないリスク
- 労働者派遣法等の法的規制の変更・強化による事業運営への影響
投資・M&A・資本配分
- 「戦略領域」における積極的なM&A推進方針を掲げ、システム開発の全工程強化や新規領域(M&A仲介等)への参入を目的とした、非連続的な成長を目指す
- 今後もM&Aや業務提携を積極的に活用し、成長加速を図る見通し。買収後の統合(PMI)を重視した投資判断を行う方針
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/12/18
- 計画名
- 新中長期経営方針
- 対象期間
- 2030年9月期
2030年9月期を最終年とした新中長期経営方針を策定しています。中長期ビジョンとして「答えを創る次世代の経営課題コンサルティング企業」として技術力・規模ともにシステムソリューションサービス業界の首位グループとなることを掲げています。これを実現するため、「業界有数の人財数」「業界有数の技術力」「オリジナルの制度に基づく人財育成力」のすべてを充足させることを目指しています。
重点施策
- 戦略領域における積極的なM&A推進
- システム開発の各工程に派遣可能なエンジニア集団の保有と上流工程領域の獲得拡大
- 案件参画を通じた人材の教育効果・単価向上・受注拡大の好循環の実現
- 幅広い業種・案件に対応できる独立系の強みと、保守運用による継続的な収益計上
財務目標
- 戦略領域(コンサルティング及び受託開発・運用を手掛ける各子会社の売上高と株式会社ブレーンナレッジシステムズの受託案件の合計)の売上高拡大
- エンジニアの保有人数、稼働率、平均契約単価の向上
- 連結配当性向30%以上の維持(2024年9月期からスタートした中期経営計画に基づく)
- 連続増配の維持と機動的な自己株式取得等による資本効率の向上
投資・資本配分
- コンサルティング・受託開発領域への積極投資による技術力の向上
- M&Aや業務提携などの手法を活用した戦略領域における非連続の成長の実現
- 媒体広告や宣伝等への費用投下や成果報酬型採用等のエージェントを活用した人財獲得への投資
- オリジナルの階層別eラーニングカリキュラムや研究会・勉強会等の社内教育プログラム拡充への投資
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.38倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 44.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 38.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.66回 |
| 財務レバレッジ | 2.60倍 |
- 現金及び現金同等物 9億5631万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 8787万円
- 有利子負債 8億5477万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年9月期 | 125.96 |
| 2024年9月期 | 123.09 |
| 2023年9月期 | 264.72 |
| 2022年9月期 | 189.22 |
| 2021年9月期 | 146.05 |
| 2020年9月期 | 116.43 |
| 2019年9月期 | 113.33 |
過去3年平均-31.02% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | HCHグループ従業員持株会 | 8.03% |
2 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.23% |
3 | 日鉄ソリューションズ株式会社 | 5.09% |
4 | 富永 邦昭 | 3.77% |
5 | 株式会社アドバンスト・メディア | 3.60% |
6 | 株式会社SBI証券 | 2.81% |
7 | 川井 英明 | 2.06% |
8 | GLOBAL ESG STRATEGY
(常任代理人 立花証券株式会社) | 1.94% |
9 | 加藤 幹正 | 1.84% |
10 | ヨシダ トモヒロ | 1.38% |
保有株式
時価 約1億円 含み損 427万円 2025年9月30日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 85,400株
基準日: 2025/09/30
帳簿額: 8967万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -427万円 | 同社の掲げるAISH(アイッシュ: AI Super Humanization)ビジネスと当社事業との間での事業シナジーの創出にむけた、事業上の取引関係の強化を目的として、資本業務提携契約を締結のうえ、株式を取得いたしました。 保有の合理性は、事業上の成果、保有の便益(受取配当金や事業取引による利益)と当社資本コストを比較した取引の経済的な合理性、当社の中長期的な事業戦略における投資先企業の位置付け等を総合的に検証しております。 |
主要設備・不動産
2025年9月30日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都千代田区) | 設備の内容: 内部造作 事務用機器
従業員数 (人): 14 (1) | 帳簿価額 建物附属設備 (千円): 27,279
帳簿価額 工具、器具及び備品 (千円): 9,151
帳簿価額 合計 (千円): 36,431 |
本社 (東京都千代田区) | 設備の内容: 本社事務所
従業員数 (人): 14 (1) | - |
東京本社 ほか5支店 (東京都千代田区) (北海道札幌市中央区) (宮城県仙台市青葉区) (愛知県名古屋市中区) (大阪府大阪市北区) (福岡県福岡市博多区) | 設備の内容: 内部造作 事務用機器
従業員数 (人): 667 (-) | 帳簿価額 建物附属設備 (千円): 10,296
帳簿価額 工具、器具及び備品 (千円): 2,007
帳簿価額 合計 (千円): 12,304 |
東京本社 ほか5支店 (東京都千代田区) (北海道札幌市中央区) (宮城県仙台市青葉区) (愛知県名古屋市中区) (大阪府大阪市北区) (福岡県福岡市博多区) | 設備の内容: 事務所
従業員数 (人): 667 (-) | - |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 26億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31