6982 リード スタンダード 635円(2026/4/14) 次回決算発表予定 2026年5月15日
日足チャート
左軸は信用残高比率(%)、右軸は株価(円)です。赤線が信用買い残、青線が信用売り残で、信用需給は週次データを重ねています。株価は日本取引所グループ日報より取得しているため最大2営業日の遅延があります。
企業概要
自動車部品の製造加工を主力とする金属・樹脂加工企業である。主に自動車メーカー向けに外装部品を供給し、電子機器用ラックや駐輪設備の企画製造販売も手掛ける。
参考銘柄: 桜井製作所 川崎重工業 安永 ハイレックスコーポレーション
ひと目まとめ
- 予想PER -18.27倍
業種平均 12.10倍
- 実績PER -15.67倍
業種平均 12.10倍
- PBR 0.65倍
業種平均 0.70倍
- ROE -3.8%
- 配当利回り 1.6%
- 時価総額 16億7192万円
- ネットキャッシュ比率 -1.32倍
算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,606,841,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 3,774,212,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 635円 × (発行済株式総数 2,632,960株 - 自己保有株式数 43,244株)
決算・業績のいま
直近決算概要
売上高を 100% とした比較
売上内容と利益率のバーグラフ
原価と販管費の合計が売上を上回っているため、営業損失は 0% の左側、超過した費用は 100% の右側にはみ出して表示しています。
利益率
会社予想修正履歴
現在の四半期進捗
2026年3月期 / Q3 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。
売上高
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- 32億5788万円
- 会社予想
- 50億0000万円
- 達成率
- 65.2%
営業利益
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- -2億4526万円
- 会社予想
- -1億2000万円
- 達成率
- 算出不可
純利益
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- -2億1849万円
- 会社予想
- -9000万円
- 達成率
- 算出不可
直近の開示・報道
損益計算書
| 項目 | 2026年3月期 3Q | 2026年3月期 中間 | 2025年3月期 通期 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 32億5788万円 | 17億8398万円 | 41億8601万円 |
| 原価 | 30億8465万円 | 17億3012万円 | 36億7177万円 |
| 販売費ならびに一般管理費 | 4億1849万円 | 2億7276万円 | 6億0493万円 |
| 営業利益 | -2億4526万円 | -2億1891万円 | -9069万円 |
| 税引前利益 | -2億1788万円 | -2億0326万円 | -1億0417万円 |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | -2億1849万円 | -2億0366万円 | -1億0499万円 |
株主還元・資本政策
LLM要約 / 開示メモ
成長領域
- 自動車用部品部門における、バンパー、サイドスポイラー等の外装品の受注拡大
- 主要取引先以外からの樹脂部品新規受注拡大に向けた積極的な営業展開
- 2022年9月に特許取得したアニールレス技術等の開発技術力の強化
リスク
- 売上高の80.3%を株式会社SUBARU及び関連部品メーカーに依存していることによる受注減少リスク
- 自動車部品業界における競争激化、モジュール化の拡大加速、技術革新の加速等の環境変化への対応
- 技術力の高いエンジニアの育成・確保、デジタル開発等の設備投資が売上増強や収益に即効性をもって結びつかないリスク
投資 / M&A / 資本配分
- 投資規模:当事業年度の研究開発費総額は50百万円(うち、自動車用部品:47百万円、駐輪事業:3百万円)
- 分野
信用需給
バリュエーション参考
5年後の期待株価
今のEPS成長率とPERが5年続くと仮定した場合の5年後の期待株価
DCF法による1株価値
売上極小または赤字先行のため算出不可
株価指標の目安
過去3年間レンジ
過去3年間レンジ
貸借対照表(BS)
最新財務スナップショット
最新表示: 2026年3月期 3Q(開示日 2026-02-10)
総資産
89億1914万円
負債合計
63億7858万円
純資産
25億4056万円
資産の中身
流動資産
28億0269万円
総資産比 31.4%
- 現金及び現金同等物 16億0684万円
- 在庫(棚卸商品) 2億9993万円
- その他流動資産 8億9591万円
固定資産
61億1645万円
総資産比 68.6%
- 投資有価証券 11億8628万円
- その他固定資産 49億3016万円
負債・純資産の中身
負債
63億7858万円
- 有利子負債 37億7421万円
- その他負債 26億0436万円
純資産
25億4056万円
自己資本比率 28.5%
- 純資産 25億4056万円
深掘り情報
長期財務
営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。
純資産の推移
| 決算期 | 純資産 | グラフ |
|---|---|---|
| 2025年3月期 | 26億0003万円 |
1株利益の推移
| 決算期 | EPS | グラフ |
|---|---|---|
| 2025年3月期 | -40.53円 |
セグメント分析
2026年3月期 / 2025/12/31 / --- / ---
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 岩崎 元治 | 12.24% |
2 | 株式会社アイ・ティ・シー | 6.79% |
3 | リード共栄投資会 | 6.24% |
4 | 有田 泰志 | 5.57% |
5 | 株式会社埼玉りそな銀行 | 4.88% |
6 | 埼玉興業株式会社 | 3.35% |
7 | 松井証券株式会社 | 2.12% |
8 | 浅野 裕衣 | 2.00% |
9 | 岩崎 和子 | 1.69% |
10 | 株式会社SBI証券 | 1.61% |
保有株式
保有株式
2025年3月31日の有価証券報告書より。保有株数の基準日と終値日は各行に併記しています。
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
株式会社SUBARU
解決先: SUBARU (7270) | 保有株数: 248,325株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 6億5681万円
相互保有: 無 | 終値: ¥2,539 (2026-04-14)
時価: 6億3049万円
帳簿差額: -2632万円 | 同社とは、1959年5月に業務提携し、自動車部品の製造を開始して以来の取引先で、当社売上高の55.2%(2025年3月期)を占める主要取引先です。資金効率・投資効率面に特段問題なく経済合理性もあり、今後も、取引関係の維持拡大を図る目的で、株式の保有を行うものであります。株式数が増加している理由は、株式累積投資によるものです。 |
三井住友トラストグループ株式会社
解決先: 三井住友トラストグループ (8309) | 保有株数: 31,386株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 1億1675万円
相互保有: 無 | 終値: ¥5,388 (2026-04-14)
時価: 1億6910万円
帳簿差額: +5235万円 | 同社は、当社の主要取引金融機関の1社で、今後も当社の資金調達・情報交換先として、関係強化の必要性があり、資金効率・投資効率面に特段問題なく経済合理性もあることから、株式の保有を行うものであります。 |
サイボー株式会社
解決先: サイボー (3123) | 保有株数: 119,100株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 5645万円
相互保有: 無 | 終値: ¥631 (2026-04-14)
時価: 7515万円
帳簿差額: +1869万円 | 同社は、当社自社製品部門の主要な取引先で、今後も仕事面での取引強化志向先であり、総合的な関係の維持・強化の観点と、資金効率・投資効率面に特段問題なく経済合理性もあることから、株式の保有を行うものであります。 |
株式会社りそなホールディングス
解決先: りそなホールディングス (8308) | 保有株数: 33,306株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 4286万円
相互保有: 無 | 終値: ¥1,866 (2026-04-14)
時価: 6214万円
帳簿差額: +1928万円 | 同社は、当社のメインバンクで、当社経営上、メインバンクとの取引深耕は重要であり、今後も安定的・長期的な取引関係の構築及び、円滑化・強化の観点と、資金効率・投資効率面に特段問題なく経済合理性もあることから、株式の保有を行うものであります。株式数が増加している理由は、株式累積投資(端株に対する配当金)によるものです。 |
株式会社オーイズミ
解決先: オーイズミ (6428) | 保有株数: 73,757株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 2419万円
相互保有: 無 | 終値: ¥332 (2026-04-14)
時価: 2448万円
帳簿差額: +29万円 | 同社は、当社自社製品部門の主要な取引先で、総合的な関係の維持・強化の観点と、資金効率・投資効率面に特段問題なく経済合理性もあることから、株式の保有を行うものであります。株式数が増加している理由は、取引先持株会によるものですが、当社電子機器事業の撤退に伴い、2025年4月に持株会は退会いたしております。 |
佐藤商事株式会社
解決先: 佐藤商事 (8065) | 保有株数: 3,000株
基準日: 2025-03-31
帳簿額: 445万円
相互保有: 有 | 終値: ¥2,621 (2026-04-14)
時価: 786万円
帳簿差額: +340万円 | 同社は、当社の材料調達先で、当社共栄会のメンバーでもあります。取引上、共栄会のメンバーとの取引深耕は重要であり、株式の投資効率面は特段問題なく経済合理性もあることから、株式の保有を行うものであります。 |
注記 / 定義 / 算出式
詳細を表示
- 日足チャートの信用需給は週次データを重ねて表示しています。
- 5年後の期待株価は将来時点の想定株価、DCF は現在価値ベースの目安として分けて表示しています。
- 会計基準: 日本基準(JGAAP)
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ -2,167,371,000円 ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 1,644,469,660円 = -1.318倍
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 1,606,841,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券調整後額 0円 = 1,606,841,000円
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 0円 × 0.7 = 0円
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 1,606,841,000円 - 即時返済金融債務 3,774,212,000円 = -2,167,371,000円
- 即時返済金融債務 = 有利子負債 3,774,212,000円 + リース負債 0円 + 預かり金 0円 = 3,774,212,000円
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 635円 × 調整後実効株式数 2,589,716株(発行済株式総数 2,632,960株 - 自己保有株式数 43,244株 = 2,589,716株、発行済株式総数 2,632,960株 - 自己保有株式数 43,244株) = 1,644,469,660円
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
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