6888 / スタンダード

アクモス

推計時価総額

約54億円

  • 次回決算10月30日
  • 貸借銘柄約100倍

概要

配当利回り(今期予想)4.7%
浮動株時価総額推計 30億円上から99.8%付近・年間売買代金回転率 0.66(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.45倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 3,059,644,000円 + 投資有価証券 30,127,000円 × 0.7 - 有利子負債 643,250,000円) ÷ 公開時価総額 5,414,162,000円
リターン/リスク偏差値43.6全銘柄平均50・平均

企業概要

情報技術分野においてシステムインテグレーション、インフラ構築及び運用保守サービスを提供する企業である。主に消防防災ソリューション、GISソリューション、病院情報システム維持管理、第三者保守サービス及びBPOを展開している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

アクモス (6888) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)43.22円

対象決算期: 2026/07/01〜2027/06/30(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年6月期今期予想2027年6月期
売上高74億9900万円80億0000万円
営業利益5億2432万円7億0000万円
経常利益5億2900万円7億0000万円
当期純利益3億1600万円4億3000万円
1株当たり配当25円25円
予想期
2027年6月期
公開日時
2026/08/04 14:00公開
資料名
2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

4Q時点(2026/09/24発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
74億9900万円
会社予想
75億0000万円
達成率
100.0%
累計実績
5億2432万円
会社予想
4億5000万円
達成率
116.5%
累計実績
3億1600万円
会社予想
3億4000万円
達成率
92.9%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

情報技術分野においてシステムインテグレーション、インフラ構築及び運用保守サービスを提供する企業である。主に消防防災ソリューション、GISソリューション、病院情報システム維持管理、第三者保守サービス及びBPOを展開している。

成長・重点領域

  • 消防防災事業の全国展開(成長投資領域)
  • ネットワーク事業の首都圏および他地域での展開拡大(成長投資領域)
  • 自治体向けパッケージサービスの開発と全国の公共団体への展開

主なリスク

  • 経営環境の変動(景気動向等による情報化投資の変動)
  • 特定事業分野の顧客に対する売上依存度(特定の総合電機メーカー等への集中)
  • 契約の解除・中途解約に係るリスク

投資・M&A・資本配分

  • 主として首都圏のBtoBのIT事業会社を対象に新規子会社となる企業の獲得を目指してM&Aを推進
  • 成長投資領域(消防防災事業、ネットワーク事業)への集中投資を継続

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/09/24
計画名
中期経営計画2028
対象期間
2024/07-2028/06

「Challenging Mind 社是『挑戦する心』をもって、事業の拡大と高付加価値化を実現し新たな顧客を創造する」をスローガンに、Business(事業)×Members(人財)×Value(付加価値)の3分野で挑戦を進める。2028年6月期のグループ売上高100億円、ROE15%以上、時価総額100億円を目標とする。3年間で200名以上の採用や2社のM&A獲得を目指し、今後3年間の平均成長率15%の実現を目指す。

重点施策

  • 多様な人財の確保と育成:3年間で経験者採用を含め200名以上の採用を計画し、AIに対応できる社員の育成や新入社員の現場投入時期の適正化、社員エンゲージメント向上によるWell-beingの実現に取り組む
  • 製品・サービスの拡充:自治体向けパッケージサービスの開発と全国展開、消防・防災領域での新製品・サービスの研究開発、クラウド製品・サービスの拡充によるデジタル化支援の推進を行う
  • 営業力の強化集中:消防防災事業での専門営業増員、ネットワーク事業での営業体制拡充、主要顧客との関係性深化、アライアンスパートナー連携やWEBマーケティング活用による新規開拓を進める
  • M&A推進:主として首都圏のBtoBのIT事業会社を対象に新規子会社となる企業の獲得を目指し、2028年6月期までの間で2社の獲得を目標に案件発掘を進める
  • 事業ポートフォリオの推進:Growth領域(消防防災事業の全国展開、ネットワーク事業の首都圏・他地域での展開拡大)、Core領域(高収益事業へのシフト等による収益基盤強化)、Rebuild領域(外部環境に左右されない事業の確立による収益性・成長性改善)の各領域で施策を展開する

財務目標

  • 2026年6月期:売上高70億円、営業利益7億円、経常利益7億円、親会社株主に帰属する当期純利益4.5億円、ROE13.0%、経常利益率10.0%
  • 2027年6月期:売上高80億円、営業利益8億円、経常利益8億円、親会社株主に帰属する当期純利益5.2億円、ROE14.1%、経常利益率10.0%
  • 2028年6月期:売上高100億円、営業利益10億円、経常利益10億円、親会社株主に帰属する当期純利益6.4億円、ROE15.9%、経常利益率10.0%
  • 2028年6月期までの今後3年間の平均成長率15%を目標とする
  • 2028年6月期の時価総額100億円を目標とする

投資・資本配分

  • 収益性・成長性の高い事業への集中投資を継続する
  • グループシナジーのある事業への投資を継続し、M&Aを通じた新規子会社の獲得を進める
  • 人財投資を積極的に行い、新卒・経験者採用やAI対応などの社員育成に投資する
  • 消防防災事業やネットワーク事業などの成長投資領域に対し集中して投資する

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/03 から 2026/04/30

前回の中間決算では業績予想に変更がないと明言していたが、直近の第3四半期決算では業績予想を修正したことを明らかにしており、通期見通しに対する姿勢がより具体的になっている。前回はのれんの金額を「現在算定中であり、現時点では確定しておりません」と不確定な表現だったが、直近ではのれん211百万円を暫定的に算定済みと明示し、企業結合に関する情報開示が進展している。また、前回は「開示すべき事項が発生した場合には直ちにお知らせいたします」という留保的表述だったが、直近では業績予想修正を本日公表した旨を具体的に示しており、経営の透明性とコミットメントが強まっている。

  • 前回:現時点において、2025年8月5日付の「2025年6月期決算短信」にて公表いたしました2026年6月期の業績予想に変更はありません。開示すべき事項が発生した場合には直ちにお知らせいたします。
  • 直近:通期の業績予想は、当四半期の実績及び現時点において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて、2025年8月5日付の「2025年6月期決算短信」にて公表いたしました2026年6月期の業績予想を2026年4月30日付の「業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり修正いたしました。
  • 前回:発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 現在算定中であり、現時点では確定しておりません。
  • 直近:発生したのれんの金額 211百万円 なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
  • 前回:開示すべき事項が発生した場合には直ちにお知らせいたします。

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.42倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当25.0円/株25.0円/株
配当利回り4.7%4.7%
配当性向57.8%86.6%
DOE6.7%6.7%
自己資本利益率-DOE差4.9%2.6%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)9.3%自己資本利益率
ROIC(通期実績)—投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)63.7%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率4.2%
総資産回転率1.29回
財務レバレッジ1.57倍

キャッシュフロー推移

アクモス (6888) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

アクモス (6888) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

アクモス (6888) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

アクモス (6888) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年6月期31.81
2025年6月期38.94
2024年6月期43.01
2023年6月期42.87
2022年6月期31.08
2021年6月期36.88
2020年6月期34.55
2019年6月期25.86

過去3年平均-14.00% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年6月30日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
コンセーユ・ティ・アイ株式会社
23.98%
2
光通信株式会社
7.45%
3
アクモスグループ社員持株会
3.79%
4
飯島秀幸
3.35%
5
株式会社UH Partners 2
2.01%
6
金子登志雄
0.97%
7
岡田主税
0.81%
8
外池榮一郎
0.71%
9
新居紀孝
0.61%
10
佐藤博通
0.57%

保有株式

 2026年6月30日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 4万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 28億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31