6656 / スタンダード
インスペック
約26億円
約640円
株価チャート
企業概要
半導体パッケージ基板及びプリント基板向け外観検査装置の開発製造販売及び保守サービスを主な事業とする。生成AI向けCPU・GPU用半導体パッケージ基板検査装置及びスマートフォン用精密プリント基板検査装置の提供を通じてデータセンター及びデジタル機器市場に貢献している。
参考銘柄
ひと目まとめ
- 予想PER
- 42.75倍
- 実績PER
- -18.02倍
- PBR
- 3.32倍
- ROE
- -0.2%
- 配当利回り(今期予想)
- 0.0%
- 時価総額
- 約26億円
- ネットキャッシュ比率
- -0.50倍
- リスク/リターンスコア
- 0.20
業種平均 12.40倍
業種平均 12.40倍
業種平均 1.00倍
算出根拠
当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 396,317,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 1,661,310,000円 - リース負債 12,556,000円 - 預かり金 9,689,000円) ÷ 株価 640円 × (発行済株式総数 4,012,800株 - 自己保有株式数 100株)
平均
決算・業績のいま
直近決算概要
売上高を 100% とした比較
売上内容と利益率のバーグラフ
- 原価6億8952万円 売上比 64.0%
- 販管費5億5748万円 売上比 51.7%
- 営業損失-1億6800万円 売上比 -15.6%
原価と販管費の合計が売上を上回っているため、営業損失は 0% の左側、超過した費用は 100% の右側にはみ出して表示しています。
利益率
会社予想修正履歴
現在の四半期進捗
2026年4月期 / Q3 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。
横へスワイプして、売上高・営業利益・純利益を切り替えられます。
- 46.9%
売上高
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- 10億7800万円
- 会社予想
- 23億0000万円
- 達成率
- 46.9%
- -140.0%
営業利益
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- -1億6800万円
- 会社予想
- 1億2000万円
- 達成率
- -140.0%
- -320.0%
純利益
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- -1億9200万円
- 会社予想
- 6000万円
- 達成率
- -320.0%
直近の開示・報道
損益計算書
| 項目 | 2026年4月期 3Q | 2025年4月期 通期 |
|---|---|---|
| 売上収益 | 10億7800万円 | 22億3776万円 |
| 原価 | 6億8952万円 | --- |
| 販売費ならびに一般管理費 | 5億5748万円 | --- |
| 営業利益 | -1億6800万円 | 1億0871万円 |
| 税引前利益 | -1億8928万円 | --- |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | -1億9200万円 | -1億4227万円 |
株主還元・資本政策
開示から拾った要点
成長領域
- 生成AIの普及に伴うデータセンター向けCPU・GPUに使用される半導体パッケージ基板検査装置の需要拡大
- 次世代CPU・GPUのチップレット化に対応する高性能基板検査装置の開発・販売
- 東アジア(台湾、中国)及び東南アジア(タイ、ベトナム)の半導体関連市場向け海外販売の強化
リスク
- 設備投資需要の変動(景気変動や主要市場の設備投資落ち込みによる業績影響)
- 他社との競合激化(同様または高性能な検査装置の開発競争)
- 新製品開発・販売の不確実性(開発投資の回収リスクや需要予測の困難さ)
投資 / M&A / 資本配分
- 企業買収や資本提携を実施する可能性がある(事業拡大・競争力強化目的)
- 人的資本投資の継続(新卒・中途採用の強化、教育研修制度の充実、評価制度の活用)
バリュエーション参考
株価指標の目安
過去3年間レンジ
過去3年間レンジ
データなし
財務状態
最新財務スナップショット
最新表示: 2026年4月期 3Q(開示日 2026-03-13)
総資産
37億0500万円
負債合計
29億3150万円
純資産
7億7349万円
資産の中身
流動資産
27億6521万円
総資産比 74.6%
- 現金及び現金同等物 6億7124万円
- 在庫(棚卸商品) 12億9723万円
- その他流動資産 7億9673万円
固定資産
9億3978万円
総資産比 25.4%
- その他固定資産 9億3978万円
負債・純資産の中身
負債
29億3150万円
- 有利子負債 24億7309万円
- その他負債 4億5840万円
長期財務
営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。
研究開発費・設備投資
通期実績の研究開発費、販管費比、設備投資、売上高比の年次推移です。
| 決算期 | 研究開発費 | 販管費比 | 設備投資 | 売上高比 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年4月期 | --- | --- | 1億3305万円 | 5.9% |
純資産の推移
| 決算期 | 純資産 | グラフ |
|---|---|---|
| 2024年4月期 | 10億7916万円 | |
| 2025年4月期 | 9億5856万円 |
1株利益の推移
セグメント分析
2026年4月期 / 2026/01/31 / --- / ---
株主・保有・関係先・設備
主要株主
株主構成
2025年4月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 菅原 雅史 | 5.90% |
2 | 緒方 顯吉 | 5.58% |
3 | 塩谷 亮子 | 2.37% |
4 | 高橋 喜一 | 2.22% |
5 | 日本証券金融株式会社 | 2.10% |
6 | 小林 晃 | 2.05% |
7 | 株式会社滋慶 | 1.30% |
8 | 高橋 秋男 | 1.23% |
9 | 加賀谷 幸男 | 1.18% |
10 | 野崎 清司 | 1.16% |
注記 / 定義 / 算出式
詳細を表示
- 営業DCF+非事業資産による株主価値は、営業事業価値と非事業資産・請求権を分解した現在価値ベースの参考表示です。
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
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