6440 / プライム
JUKI
推計時価総額
約220億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 160億円上から98.3%付近・年間売買代金回転率 2.86(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -2.16倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 9,405,000,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 57,901,000,000円) ÷ 公開時価総額 22,405,634,250円 |
| リターン/リスク偏差値 | 58.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
縫製関連機器の製造販売及び電子部品実装装置の製造販売を主な事業とする。縫製機器&システム事業では工業用ミシン及び家庭用ミシンを、産業機器&システム事業ではマウンタ、検査機、印刷機並びに受託加工製品・部品、IOTプラットフォーム機器&システムを提供している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 50.56円 |
|---|
対象決算期: 2026/01/01〜2026/12/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年12月期 | 今期予想2026年12月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 887億6100万円 | 900億0000万円 |
| 営業利益 | 26億6200万円 | 45億0000万円 |
| 経常利益 | 14億1200万円 | 20億0000万円 |
| 当期純利益 | 13億9900万円 | 15億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 10円 | 15円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 438億4600万円 | -1.2% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 21億6900万円 | +2,257.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
縫製関連機器の製造販売及び電子部品実装装置の製造販売を主な事業とする。縫製機器&システム事業では工業用ミシン及び家庭用ミシンを、産業機器&システム事業ではマウンタ、検査機、印刷機並びに受託加工製品・部品、IOTプラットフォーム機器&システムを提供している。
成長・重点領域
- 縫製事業および産機事業の2大事業を成長の軸とし、持続的な成長を目指す
- 縫製事業
- 産機事業
主なリスク
- ウクライナ・中東紛争継続、資源高・インフレによるコスト高騰、中国経済回復遅延・設備投資抑制、米関税政策・日中政治対立による外部環境不確実性
- 中国企業との価格競争激化、顧客の自動化・省力化ニーズの高まり
- AI/ロボティクス/IoE等の技術革新加速、サステナビリティ(脱炭素・環境負荷低減・人材流動・品質安全・自動化・ガバナンス・人権)への社会的ニーズ高まり
投資・M&A・資本配分
- 設備投資計画(2026年)
- 中期計画目標
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2026/03/23
- 計画名
- Building Sustainable JUKI
- 対象期間
- 2025年~2029年
2025年より5か年中期計画「Building Sustainable JUKI」を推進しており、急速に変化する事業環境を踏まえ強みを生かした事業競争力の強化と持続的な成長の実現を目指しています。最初の3か年で「“JUKIらしさ”を発揮し存在感のある戦略パートナー」となることを目指し、残りの2か年では「衣」と社会の未来を支える唯一無二のソリューションパートナーとなることを目指します。外部環境の変化や自社施策の進捗状況を適切に反映するため、毎年計画を見直す方針として柔軟かつ機動的な事業運営を図っています。
重点施策
- 縫製事業および産機事業の2大事業を成長の軸とし、縫製事業はIoTの融合によるソリューション提案でハイエンド顧客の囲い込みを加速、産機事業は重点領域・地域を絞った「グローバルニッチ戦略」に転換し、受託事業で高収益分野に注力しつつ「第3の柱」を探索する
- グローバル調達の最適化やサプライヤーと連携したVE活動、生産工程の自動化、物流の最適化、システムの統廃合やAI活用による業務DX等を推進し、在庫削減や売上債権の回収促進による運転資本の適正化、有利子負債の削減や保有資産の定期的な保有方針の見直しを行いコスト競争力と財務基盤を強化する
- 「カーボンニュートラルの実現」「人事グランドデザインの実行」「サステナブル調達」「品質経営の徹底」「ガバナンスの強化」を主要テーマとしてESG経営を実践する
財務目標
- フェーズ1(2027年迄):売上高1,000億円、経常利益80億円
- フェーズ2(2029年迄):売上高1,250億円、経常利益150億円
- 2029年のキャッシュコンバージョンサイクルは売上高の7.0か月まで短縮(うち売上債権3.0か月、在庫5.0か月)
- 2029年迄に有利子負債は510億円まで削減、自己資本比率は41%、ROEは23%を目指す
投資・資本配分
- 長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のための投資を行う
- 収益基盤の強化と財務健全性の確保の両立に向けた財務規律の強化に取り組み、在庫削減/売上債権の回収促進によるキャッシュ・フローの改善、保有資産の売却等による手元資金の充実を図る
- 本社セール・アンド・リースバックによる資金調達を行い、手元資金の充実を確保する
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 企業の沿革(1938年発足から2025年12月の吸収合併まで)
- 事業系統図
- 関係会社の状況(資本金、議決権所有割合、関係内容、主な損益情報等)
- 従業員の状況(連結・単独のセグメント別従業員数、平均年齢・勤続年数・給与、管理職女性比率、育休取得率、賃金差異)
- 労働組合の状況
- 中期経営計画「Building Sustainable JUKI」の詳細(ビジョン、戦略、目標値修正、ROE・PBR目標)
- サステナビリティの考え方及び取組(マテリアリティ、KPI、気候変動シナリオ分析、Scope1/2/3排出量実績)
- 事業等のリスク(戦略・財務・ハザード・オペレーショナルリスクの詳細)
- 生産実績・受注実績・販売実績
- 重要な契約等(本社固定資産の信託受益権譲渡、完全子会社の吸収合併)
- 研究開発活動(研究開発費3,993百万円、工業所有権総数1,420件、セグメント別開発内容)
- 設備の状況(設備投資内訳、主要設備、設備の新設・除却計画)
- 株式の総数等(発行可能株式総数、新株予約権、発行済株式推移、株主構成、大株主)
- コーポレートガバナンス(取締役会・監査役会構成、活動状況、内部統制)
- 役員の状況(役員一覧、略歴、社外役員状況)
- 監査の状況(監査役監査、内部監査、会計監査)
- 役員報酬(決定方針、総額)
- 株式保有状況(投資株式区分、保有目的、政策保有株式売却)
- 連結財務諸表注記(重要な会計方針、未適用基準、リース取引、金融商品、退職給付、税効果、企業結合)
- 単独財務諸表(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、注記)
- 提出会社の株式事務概要、親会社情報、参考情報
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 主要経営指標の過去5期推移(連結・単独、注記含む)
- 事業の内容(セグメント別会社数・位置付け)
- 経営方針・課題(会社基本方針、中長期戦略詳細、ESG目標)
- 連結キャッシュ・フロー詳細調整項目
- セグメント情報(その他項目:減価償却費、のれん、受取利息等)
- 収益認識詳細(契約資産・負債変動、残存履行義務)
- 研究開発活動詳細(本社・環境配慮・セグメント別成果)
- 四半期情報
- 借入金等明細表(平均利率、返済期限)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.66倍プライム市場・機械平均: 1.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 4.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 30.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.39回 |
| 財務レバレッジ | 3.33倍 |
- 現金及び現金同等物 94億0500万円
- 在庫 494億6800万円
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 579億0100万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年12月期 | 46.96 |
| 2024年12月期 | -109.00 |
| 2023年12月期 | -238.54 |
| 2022年12月期 | -2.66 |
| 2021年12月期 | 73.55 |
| 2020年12月期 | -160.04 |
| 2019年12月期 | 60.20 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.87% |
2 | 株式会社PEGASUS | 3.51% |
3 | 株式会社みずほ銀行 | 3.15% |
4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.00% |
5 | 日本生命保険相互会社 | 2.45% |
6 | 朝日生命保険相互会社 | 1.91% |
7 | 第一生命保険株式会社 | 1.72% |
8 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.54% |
9 | みずほ信託銀行株式会社 | 1.34% |
10 | JUKI取引先持株会 | 1.32% |
保有株式
時価 約8億円 含み益 約2億円 2025年12月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 285,336株
帳簿額: 2億9600万円
相互保有: 無(注) | 時価: 約5億円
帳簿差額: +約1億円 | 当社子会社の主要銀行である発行会社傘下の金融機関との資金調達等の金融取引の紐帯強化を目的として保有しておりましたが、縮減を進め、有価証券報告書提出日時点においては、保有する全株式の売却を完了しております。 | |
保有株数: 157,225株
帳簿額: 2億4800万円
相互保有: 無(注) | 時価: 約4億円
帳簿差額: +約1億円 | 当社及び当社子会社の主要銀行である発行会社傘下の金融機関との資金調達等の金融取引の紐帯強化を目的として保有しておりましたが、縮減を進め、有価証券報告書提出日時点においては、保有する全株式の売却を完了しております。 | |
保有株数: 21,000株
帳簿額: 1100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1210万円 | 当社子会社の主要銀行である発行会社との資金調達等の金融取引の紐帯強化を目的として保有しておりましたが、縮減を進め、有価証券報告書提出日時点においては、保有する全株式の売却を完了しております。 | |
相互保有: 無(注) | 時価: - | 当社のメイン銀行である発行会社傘下の金融機関との資金調達等の金融取引の紐帯強化を目的として保有しておりましたが、当該事業年度において保有する全株式を売却したため、当該銘柄を保有しておりません。 | |
㈱PEGASUS | 相互保有: 有 | 時価: - | 当社と発行会社は、縫製事業における新興国市場開拓、商品開発の協業を中心に事業提携基本契約を締結しております。この事業提携をさらに深化させ、更なる強固な協業関係を構築維持し、事業の成長を拡大させることを目的として保有しておりましたが、当該事業年度において保有する全株式を売却したため、当該銘柄を保有しておりません。 |
相互保有: 有 | 時価: - | 発行会社は、半導体デバイス、精密機構部品等を製造販売する企業であり、産機事業の中長期的な取引関係の維持・向上を目的として保有しておりましたが、当事業年度において保有する全株式を売却したため、当該銘柄を保有しておりません。 | |
相互保有: 無 | 時価: - | 当社大田原工場のある栃木県に本社を置く発行会社との資金調達等の金融取引の紐帯強化及び地元の情報収集等を目的として保有しておりましたが、当該事業年度において保有する全株式を売却したため、当該銘柄を保有しておりません。 | |
相互保有: 有 | 時価: - | 発行会社は、主にフォーマルウエアの製造販売する企業であり、当社の縫製事業の中長期的な取引関係の維持・向上を目的として保有しておりましたが、当事業年度において保有する全株式を売却したため、当該銘柄を保有しておりません。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
PEGASUS (6262)
JUKIと提携している
- 当社は、2023年8月4日付でJUKI株式会社(以下「JUKI」という。)との間で資本業務提携契約を締 alliance: 結しておりましたが、2025年10月31日の取締役会において、JUKIとの「資本業務提携」を「業務提携」へ移
たけびし (7510)
JUKIと契約がある
- JUKI株式会社
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 70.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 180億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31