6147 / スタンダード
ヤマザキ
推計時価総額
約7億8000万円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 5.9% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 3億1000万円 |
| ネットキャッシュ比率 | -0.75倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,157,149,000円 + 投資有価証券 256,345,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,918,343,000円) ÷ 公開時価総額 778,430,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | — |
企業概要
工作機械及び輸送用機器部品の製造販売を主たる事業とする。主要製品として輸送用機器の変速制御装置部品・エンジン部品及びインデックスマシン等の専用工作機械、ボーリングヘッド等の省力化設備ユニットを扱い、ベトナム子会社にて製造する生産工程への技術援助も行う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 5.41円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 23億2785万円 | 29億2000万円 |
| 営業利益 | -2億6008万円 | 6000万円 |
| 経常利益 | -2億8058万円 | 4100万円 |
| 当期純利益 | -3億6041万円 | 2400万円 |
| 1株当たり配当 | 10円 | 10円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4億9600万円 | -14.6% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | -5100万円 | -59.4% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
工作機械及び輸送用機器部品の製造販売を主たる事業とする。主要製品として輸送用機器の変速制御装置部品・エンジン部品及びインデックスマシン等の専用工作機械、ボーリングヘッド等の省力化設備ユニットを扱い、ベトナム子会社にて製造する生産工程への技術援助も行う。
成長・重点領域
- 輸送用機器事業の成長
- 工作機械事業の成長
- 新市場への進出
主なリスク
- 同業他社との競争激化リスク
- 地震、気象災害等の自然災害リスク
- 新型コロナウイルス感染症等の異常事態リスク
投資・M&A・資本配分
- 今後の具体的なM&Aや投資の見通しに関する記載は報告書中に見当たらない
- 過去の投資・提携実績
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/02/13 から 2026/05/08
前回の第3四半期短信では、業績予想修正を別途公表文書に委ねるにとどまり、本文内に具体的な見通し数値や事業環境の見解を示す箇所が限定的であった。直近の通期短信では、下期の販売増加見込みや国内自動車部品の順調な推移を示す具体的な見通しを明記し、次期業績予想と配当予想を数値付きで提示している。しかし、その表現は「見込み」「予定」にとどまり、前回と同様に強い確信や保証を示す表現は避けられており、先行き不透明感の認識は共有されている。事業構造改善費用や減損損失の計上、利益剰余金の大幅減少など、経営の厳しさを裏付える定性的説明が追加されている。
- 「今後の見通しにつきましては、米国の通商政策や中東情勢の緊迫化等先行きの不透明な状況が続くものの、工作機械事業においては下期にかけて販売が増加する見込み、輸送用機器事業においては国内における二輪及び四輪自動車量産部品の販売は順調に推移する見込みであります。」
- 「次期の業績予想につきましては、売上高29億2千万円、営業利益6千万円、経常利益4千1百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2千4百万円を予想しております。」
- 「次期の配当予想につきましては、安定株主政策の一環として、安定的かつ継続的な株主還元を維持することを目的とし、10円とする予定であります。」
- 「2026年3月期の業績予想につきましては、本日公表いたしました「業績予想の修正及び特別損失の発生に関するお知らせ」をご覧ください。」(前回短信より)
- 「利益面につきましては、輸送用機器事業においては利益を計上したものの、工作機械事業においては主力である専用工作機械の売上が減少したことにより、営業損失は2億6千万円(前年同期は営業利益7千7百万円)となりました。」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)
- TDNET(訂正)「資本金の額の減少及び剰余金の処分に関するお知らせ」の 一部訂正に関するお知らせ

- TDNET東京証券取引所における当社株式の上場廃止の決定及び整理銘柄への指定に関するお知らせ

- TDNET資本金の額の減少及び剰余金の処分に関するお知らせ

- TDNET当社株式の監理銘柄(確認中)指定に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.75倍スタンダード市場・機械平均: 1.40倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -29.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 27.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -5.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.13回 |
| 財務レバレッジ | 3.71倍 |
- 現金及び現金同等物 11億5714万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 2億5634万円
- 有利子負債 19億1834万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | -81.23 |
| 2025年3月期 | 12.91 |
| 2024年3月期 | -7.44 |
| 2023年3月期 | -25.12 |
| 2022年3月期 | -32.60 |
| 2021年3月期 | -85.32 |
| 2020年3月期 | 19.30 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 山﨑好和 | 22.23% |
2 | 大同興産株式会社 | 15.44% |
3 | 真栄会 | 9.42% |
4 | 株式会社静岡銀行 | 4.46% |
5 | ヤマザキ従業員持株会 | 2.38% |
6 | 楽天証券株式会社 | 1.29% |
7 | 静岡キャピタル株式会社 | 0.92% |
8 | 株式会社電興社 | 0.90% |
9 | 杉浦金属株式会社 | 0.70% |
10 | 伊藤初美 | 0.68% |
保有株式
時価 約1億円未満 含み損 166万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 5,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 838万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -166万円 | (保有目的)コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しによる持合い解消に加え、提携業務の進展が見られない場合には、順次売却を進める方針です。(定量的な保有効果)(注) | |
㈱静岡銀行 | 保有株数: 81,550株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億0897万円
相互保有: 有 | 時価: - | (保有目的)同社は当社の主力取引金融機関であり、良好な取引関係の維持、強化のため、同社株式を保有しております。 (定量的な保有効果)(注) |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
ヤマハ発動機 (7272)
ヤマザキの主要取引先である
- ヤマハ発動機㈱
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31・算出状態 累積比率 算出対象外(上場状態)